この春ストリートを支配した、あのモデルのニューカラーに刮目せよ

この春ストリートを支配した、あのモデルのニューカラーに刮目せよ

2018.10.22 19:00

プーマ(PUMA)
スニーカー

今年ブレイクを果たしたトレンドアイテムは数多いが、その筆頭として挙げられるのがダッドスニーカーだろう。ぽってりとしたシルエットに90sテイスト満点の分厚いソール、独特の異素材コンビネーションアッパーなど、まるで“休日のお父さん”が履いているようなどことなくレトロで野暮ったいデザインが、これまでになかった新鮮さをもってシーンで受け入れられた。

海外メゾンを皮切りに、今では本格スポーツブランドからドメスティックブランドまでさまざまなところからこぞってリリースされているダッドスニーカーだが、なかでも話題を呼んだ銘柄の1つが『プーマ』の「サンダースペクトル」だ。解剖学的構造を思わせるそのデザインは、90 年代の衝撃吸収機能である“セルシステム”を採用したランニングシューズと、2005年にリリースされたアレキサンダー・マックイーン氏とのコラボモデル「マックキュー テック ランナー」から着想。それらベースモデルの雰囲気を踏襲しながら現代風に再構築している。発売前から注目を集め、今年の4月に登場するやいなや即座に完売、5月にリリースされた再販モデルも多くのショップで購入制限が掛けられるほどの過熱ぶりを見せた。

空前の大ヒットとなったこともあり、購入を逃してしまった読者も多いと思われる「サンダースペクトル」。しかし10月19日(金)、ついに待望のニューカラーがお目見えした。メッシュ・スエード・レザーの素材をMIXしたアッパーと、ボリューム満点なアウトソールはそのままに、ホワイト×グレー×ブラックとワインレッド×ブラックの秋冬らしい2色をラインアップ。ブランドが独自開発したIMEVAミッドソールによるコンフォートな履き心地も健在だ。

ダッドスニーカーの本命銘柄の1つだけに周囲へのアピール度は絶大。ただし、春のモデルと同様に完売は確実なので早めの動き出しが肝心だろう。

Text_Satoshi Yamasaki

DATA

プーマ お客様サービス

0120-125-150

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