トリコロールをまとったスペシャルなゲルカヤノ、降臨

トリコロールをまとったスペシャルなゲルカヤノ、降臨

2018.10.11 21:00

アシックス(ASICS)
スニーカー

東京五輪の会場となる新国立競技場や東京体育館からほど近い原宿エリアは、今やスポーツブランドのメッカ。名だたるトップブランドが大型店を構え、盛り上がりを見せている。その中でも抜群の存在感を放つのが、明治通りと竹下通りの交差点に昨年オープンした「アシックス原宿フラッグシップ」だ。店舗面積672uを生かした圧巻の品揃えはもとより、ランニング能力を測定できる「アシックスランニングラボ」、アシックススポーツ工学研究所監修のもと、女性の体作りをサポートする「アシックスフィットネスラボ」といった“コトの体験”も提供。多彩なアプローチを行う次世代ショップとして世界中から注目を浴びている。

『アシックス』の国内最大級店舗として誕生し、原宿の名スポットにもなっている「アシックス原宿フラッグシップ」は、この10月で1周年。それを祝して『アシックス』&『アシックスタイガー』と、日本を代表する東京・上野のスニーカーショップ「ミタスニーカーズ」がコラボした唯一無二の「ゲルカヤノ」が登場した。今回「ゲルカヤノ」がフォーカスされたことにも理由があり、実は1993年に初代モデルが誕生して以来、今なお定番として君臨する同作も今年が生誕25周年のアニバーサリイヤー。つまり、旗艦店の1周年を記念したモデルであり、「ゲルカヤノ」シリーズの25周年を祝すモデルでもあるのだ。

この度リリースされるのは、メインラインの『アシックス』より「ゲルカヤノ25トリコ」、ファッションラインである『アシックスタイガー』より「ゲルカヤノトレーナー」の2型。どちらのコラボモデルもコーポレートカラーの青を基調としたトリコロール仕様で、爽快な面持ちに仕上がっている。「ゲルカヤノ25トリコ」は自社開発のスポンジ材である「フライトフォームライト」と「フライトフォームプロペル」を駆使した本格ランニングシューズで、優れた耐久性&反発性を両得。ワークアウトから街使いまで対応する。一方の「ゲルカヤノトレーナー」は1993年の処女作がベースモデルに。シュータンとアッパーの足首部を一体化させたモノソック構造や、ラバー素材のアシックスストライプが特徴の90’sテイスト満点な1足だ。両者とも完売必至ゆえ、買い逃しにはご注意を!

Text_Satoshi Yamasaki

DATA

アシックスジャパンお客様相談室

0120-068-806

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