古くて新しい街「日本橋」に、注目のアイウェアショップがオープン

古くて新しい街「日本橋」に、注目のアイウェアショップがオープン

2018.09.23 21:00

アイウェア
メガネ

”クラシックだけどモダン”。アイウェア、とくにメガネについて語る際にこんな表現が多用される。相反する2つの単語に、クラシックとモダン、結局どっちなの? と、なんだかよくわからなくなるかもしれない。だが、昔のフレームをベースに現代の先端素材や技術でタフによみがえらせたり、より繊細に仕上げたり、はたまた色やディテールで当時の雰囲気を再現しつつデザインに遊びを加えたり…。とにかく新旧のMIX加減が絶妙なものが多いのがアイウェアなのだ。そんなアイウェア界にあって、来る9月25日(火)に1つのショップがオープンする。場所は、同日オープンとなる商業施設「日本橋島屋S.C.新館」内。手掛けたのは恵比寿と吉祥寺に2店舗を構える『コンティニュエ』だ。

恵比寿の「コンティニュエ」ではエッジィでカルチャー寄りの提案、吉祥寺の「ザ・パークサイド・ルーム」ではローカルで自然体な提案がなされており、いずれも東京を代表するアイウェアのセレクトショップとして確固たる地位を築いている。一方で、今回オープンする新店のキーワードは「オーセンティック」。これまでの2店舗でのラインアップに加え、『リンドバーグ』や『アン・バレンタイン』といった新たな正統派ブランドが顔を揃えるほか、店内には販売スペースだけでなくポップアップスペースを常設する。また、12月にはショップオリジナルのニューブランドもローンチ。さらには個室までが用意され、そこではヴィンテージウォッチも展開されるという。オープンを記念して、極小のパーツを緻密に組み上げた『10アイヴァン』の最新作が先行発表されるなど、企画も盛り上がりを見せている。

ちなみに、かつて江戸の城下町として栄え東海道における旅の起点でもあった日本橋は今、都市の再開発の観点から見直されている。近代的な超高層ビルと、歴史を感じさせる重厚な建築。それらが共存するさまは、まさに”クラシックだけどモダン”だ。日本橋に生まれたアイウェアショップは、少年心を忘れない好奇心旺盛な大人にこそ訪れてもらいたい。

Text_Naoki Masuyama

DATA

コンティニュエ 日本橋

03-6281-9077

東京都中央区日本橋2-5-1 日本橋島屋S.C.新館5F

営業時間_10:30~20:00 定休日_日本橋島屋S.C.新館に準ずる

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