腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

2018.09.19 21:00

シチズン(CITIZEN)
腕時計

頼りがいがあってタフなヤツ。そんな友達や同僚が周りにいるあなたはラッキーだ。忙しくたって積極的に動き回り、急なアクシデントにも動じない。その行動力に何度救われてきたことだろう。「ああなりたいものだ」と1度でも思ったことがあるなら、こんな腕時計を選ぶことから始めてみてはいかがだろうか。

今年でブランド創立100周年を迎えた『シチズン』が、その節目を記念して発表したシリーズ。それが光発電エコ・ドライブという名のテクノロジーを搭載した9つのモデルである。この光発電エコ・ドライブを簡単に説明すると、光を動力とした腕時計ムーブメントのこと。定期的な電池交換が不要で、蛍光灯のようなわずかな光でも発電し、余った電気は二次電池に蓄えられる。そのため、たとえ光を当てなくとも長いもので5年間(パワーセーブ機能作動時)も動き続けることが可能だ。つまりは、タフ&エコな面を併せ持っているのだ。

各数量限定のシリーズ9種のなかでも特に注目したいのが、同じく『シチズン』のハイテクノロジーの象徴であるGPS衛星電波時計を採用した最新モデル「サテライト ウェーブ GPS F990」だ。GPS衛星から位置・時刻情報を取得し、時刻やカレンダーを自動修正。世界各国の現在時刻と即座に同期するのはもちろん、たとえ海や砂漠にいても、そこに空さえあれば正確な時刻を見極め、表示する。しつこくて恐縮だが、タフでエコで、しかもマメ(正確)。腕元にこんな相棒がいれば、なりたい男にきっと近づけるはずだ。

ちなみに、日本人で初めてテニスの全米オープン優勝を果たした大坂なおみ選手の腕にも、『シチズン』の光発電エコ・ドライブがあった(彼女の着用モデルは9月14日に発売)。100年の歴史を土台とした、頼りがいがあってタフなヤツ。そんな腕時計が快挙の支えになった。そして今度はあなたの腕元で、どんな活躍をサポートしてくれるだろうか。

Text_Naoki Masuyama

DATA

シチズンお客様時計相談室

0120-78-4807

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