チュードルからチューダーに。進化し続ける老舗の腕時計

チュードルからチューダーに。進化し続ける老舗の腕時計

2018年の時計界のビッグサプライズといえば、『チューダー』の日本正規展開である。長年に渡るユーザーの期待に応えるコレクション。改めて、その魅力を解き明かす。

ワダ ソウシ

仕事で着けたい容姿端麗なG。Gスチール推しの5モデル

仕事で着けたい容姿端麗なG。Gスチール推しの5モデル

『Gショック』がファッションシーンにもたらした影響は大きい。ここ最近で言えば、タフネスデザインの新たなカタチを提示したGスチール。その功績とイチ推しを紹介したい。

菊地 亮

腕時計に“実”を求めるなら。プロトレックを用途別にラインアップ

腕時計に“実”を求めるなら。プロトレックを用途別にラインアップ

昨今、アウトドアをライフワークとして楽しんでいる人が急増中。そんな彼らの活動を、快適かつ安全にサポートしてくれる名機『プロトレック』について詳しく解説します。

八木 悠太

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

フランス発の“アートケイ”。そのフルラインアップがついに見参

気負わず身に着けられ、ファッションの“遊び”として使える。これぞ、重厚な高級機械式時計にはないカジュアルウォッチならではの楽しみ方といえよう。コーディネートの…

増山 直樹

スペックに惹かれる男心。ダイバーズウォッチの選び方と人気モデル

スペックに惹かれる男心。ダイバーズウォッチの選び方と人気モデル

機能美にあふれ、力強く、背景のあるダイバーズウォッチ。いつの世も、モノにこだわる男を虜にしてきた腕時計の中から、我々が選ぶべきモデルを解説しよう。

編集ムタガミ

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

白きコラボウォッチに、洗練のミリタリズムを見る

ワイルドで、タフで、精悍……、軍モノに対する憧れは男なら誰しも抱いたことがあるはずだ。だからこそ「ミリタリー」というジャンルは、ファッションにおいても重要な要…

増山 直樹

1967年当時の高精度モデルが、現代の最先端技術で蘇る

1967年当時の高精度モデルが、現代の最先端技術で蘇る

復刻ブームが依然として止まないファッション業界。80年代、90年代のスニーカーが次々と掘り起こされては世に送り出され、“旧ロゴ”と銘打たれたロゴを載せたTシャツや…

編集ムタガミ

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

腕時計の技術革新を担う、シチズンの実力と人気モデルをおさらい

2018年、「シチズン」は創業100周年を迎えた。GPSなどの先進技術を生み出す一方、近年は海外ブランドの買収や機械式の生産にも力を入れて多角的かつ精力的な活動が続く。

ワダ ソウシ

文字盤からクリスマス気分。ギフトにもうれしいジャパンメイドウォッチ

文字盤からクリスマス気分。ギフトにもうれしいジャパンメイドウォッチ

大人になればなるほど高まるのが、複雑機構を搭載した機械式腕時計と誇り高きジャパンメイドの製品に対する憧れ。どちらもモノを知る大人のスタイルを代弁するにふさわし…

編集ムタガミ

ダニエルウェリントンが人気の理由と主力ラインアップ

ダニエルウェリントンが人気の理由と主力ラインアップ

『ダニエルウェリントン』はスウェーデンで誕生したヴィンテージ風シンプルウォッチを展開する腕時計ブランド。トラッドな雰囲気を醸す人気ブランドを深く解説します。

小林 大甫

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

いま欲しいモノ一挙見せ。アンダー5万円で手に入るコラボウォッチ5選

定番には、定番の良さがある。とはいえ、他の人とちょっと差がつくようなアレンジが欲しいという方も多いでしょう。そんな大人のニーズをまるっと押さえた腕時計をご紹介。

編集フカザワ

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

老舗と呼ばれるブランドには、必ずやマスターピースがある。いや、傑作を産んだからこそ今なお愛されるのだろうか。そんな“ニワトリタマゴ”的な話はどうでもいいのだが…

増山 直樹

Gショックといえば5600系。充実のラインアップを公開

Gショックといえば5600系。充実のラインアップを公開

人気の高いカシオのGショックですが、5600系はとくに愛されているモデルのひとつ。バリエーション豊富な同モデルのラインアップのなかでも、おすすめを厳選しました。

平 格彦

35年の時を経て蘇る、色褪せないタイムピース

35年の時を経て蘇る、色褪せないタイムピース

“復刻モノ”はいつだって男たちを魅了してやまないキラーアイテムだ。かつての時代背景に想いを馳せながら、当時羨望を集めたマスターピースを現代で楽しむというのはや…

山崎 サトシ

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

どこかフューチャリスティックで、言うなればレトロポップ。緩やかにカーブを描く小ぶりなクッションケースと印象的な2トーンのダイヤルカラーがなんとも魅力的なこの腕…

増山 直樹

王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

『ロレックス』ほど機能と価値を備えるブランドもめずらしい。時計界では後発ながら、革新的なアイデアによって現在の地位に上り詰めた稀な存在。改めてその魅力に迫る。

ワダ ソウシ

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

あったらいいのに、を形に。“ツナ缶”のスモールサイズがいい塩梅

水の侵入を防ぎ、内部の機構を守るための仕様が唯一無二のデザインとして昇華された腕時計として、スペックを重視する層からもファッショニスタからもここ近年寵愛を受け…

編集ムタガミ

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

変わらないデザインで誓う、変わらない愛。環境にも恋人にも配慮した腕時計

名作と呼ばれる腕時計は数あれど、発売当時から数十年単位で姿かたちを大きく変えずに受け入れられ続けているモノというとそうそうない。1951年創業のスイスブランド『モ…

編集ムタガミ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

2人の距離をぐっと縮める。ペアウォッチは最強のクリスマスギフトだ

いよいよクリスマスシーズンが間近に迫り、大切なパートナーへ何をプレゼントするか考えを巡らせている人も多いだろう。特別な1日を演出するために重要なのは、自分の思…

山崎 サトシ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

今の気分に似合う、“いい感じ”のダイバーズウォッチがこのたびリリースされた。110年以上の歴史がある独立系スイスブランド『オリス』の新作だ。ベースとなるモデルは…

増山 直樹

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ハイスペックへの憧れ。それが人であれ、モノであれ、高い性能は常に羨望の的だ。もちろん腕時計についても同じ。この度リリースされた『ジン』の新作ダイバーズウォッチ…

増山 直樹

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

歴史において1つの時代の区切りでもある、100年。現代から遡ること100年前の日本といえば、限られた情報源のなか手探りで西洋化に邁進し、第一次世界大戦や米騒動が起こ…

小林 大甫

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

美味い酒と、うんちくのある腕時計――そのどちらもダンディズムの象徴であり、静かに嗜むことのできる大人の趣味だ。男の格好良さとは“体の先端”への気遣いとも言われ…

小林 大甫

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

空を見上げるという行為には、おそらくさまざまな感情が込められる。例えば憧れ、決意、恋心。青空であろうと星空であろうと、手の届かない上空にロマンを重ねるのは、老…

増山 直樹

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

肌寒くなってきた今日この頃。季節の移ろいは早いもので冬が足早に近づいてきている。澄み渡った空気を五感で感じながら眺める冬の美しい夜空は、男のロマンチシズムを刺…

小林 大甫

ペア着けも叶う。アイスウォッチをファッション感覚で楽しむ

ペア着けも叶う。アイスウォッチをファッション感覚で楽しむ

ユニークな素材使いとカラバリで、腕元から気持ちを盛り上げてくれる『アイスウォッチ』。手頃にデザインウォッチを楽しめる、珠玉のラインアップをご紹介します。

八木 悠太

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

35歳を迎えて、ますます元気……、とは日本が誇るタフネスウォッチ『Gショック』の話だ。アニバーサリーイヤーの今年は特に多くのバリエーションが生まれたが、どれもが…

増山 直樹

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルと聞くだけで心が揺れ動くのは、やはり男の”サガ”なのだろう。その言葉が連想させるのは、幼き頃に憧れた合体ロボットか、逃げ足が速いが倒せば経験値をたく…

増山 直樹

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

今回紹介するのは、発表されたばかりの新作腕時計だ。手掛けたのは『ビクトリノックス』。そう、ナイフのついたマルチツールでお馴染みのブランドである。腕時計のなかで…

増山 直樹

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

大人になってからというもの、より一層“キャラもの”に惹きつけられるようになった。とくに「ミッキーマウス」は、初めて彼に出会ったときの自分との年齢差を感じつつ、今…

小林 大甫

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