増山 直樹

いくつかの出版社でファッション誌、グルメ誌、サッカー誌などの編集部に所属。2018年からフリーのエディター・ライターに。「衣食蹴」をフィールドに活動中。

伝説的ヒップホップグループ×名作ブーツ。そのセンスを目撃せよ

伝説的ヒップホップグループ×名作ブーツ。そのセンスを目撃せよ

現在、全世界的にヒップホップシーンに対する注目度が高まっている。今やアンダーグラウンドミュージックの枠を完全に飛び越え、全米のヒットチャートを支配するのはロッ…

増山 直樹

コラボ×コラボ。人気爆発中のダウンブランドと大物3人による共演

コラボ×コラボ。人気爆発中のダウンブランドと大物3人による共演

冬アウターの代表格といえば、やはりダウンが思い浮かぶ。抜群に温かく、軽い。しかも最近はスポーツ&アウトドアテイストの流行もあり、数多のブランドから“気分”なダ…

増山 直樹

原宿の巨匠とLAの実力派。異色のコラボレーションがジーンズを変える

原宿の巨匠とLAの実力派。異色のコラボレーションがジーンズを変える

メンズウェアには定番と呼ばれるアイテムが多い。レディスに比べて服のバリエーションが少ないうえに、男性が保守的なものを好む傾向にあるところが大きい。メンズファッ…

増山 直樹

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

次の80年へ。名作パイロットウォッチはブロンズを纏って

老舗と呼ばれるブランドには、必ずやマスターピースがある。いや、傑作を産んだからこそ今なお愛されるのだろうか。そんな“ニワトリタマゴ”的な話はどうでもいいのだが…

増山 直樹

ソールドアウト必至。ナイトクラブを回顧するナイキの新作

ソールドアウト必至。ナイトクラブを回顧するナイキの新作

新しいアイデアやファブリックを引っさげてどんどん面白いものが形になるスニーカー業界から、また1つビッグなニュースが『ナイキ』から投下された。ナイトクラブからイ…

増山 直樹

大人も子供も微笑む、世界的キャラクターの90歳記念

大人も子供も微笑む、世界的キャラクターの90歳記念

世界中にキャラクターは数多く存在するけれど、これほどまでに誰からも愛される特別な存在は彼以外に思い当たらない。1928年11月18日に公開された『蒸気船ウィリー』での…

増山 直樹

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

否応なく心くすぐる”タイムマシン的”腕時計

どこかフューチャリスティックで、言うなればレトロポップ。緩やかにカーブを描く小ぶりなクッションケースと印象的な2トーンのダイヤルカラーがなんとも魅力的なこの腕…

増山 直樹

ダッドでグッド。世界に1足のスニーカーを履いてみる?

ダッドでグッド。世界に1足のスニーカーを履いてみる?

ダッドスニーカーのトレンドもあり、街での着用率がじわじわ上がっている『アシックス』。長い歴史を持つブランドらしくコレクション展開は多岐にわたるが、その最高峰と…

増山 直樹

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

ブランドの信念を込めた、地球に優しいダイバーズウォッチ

今の気分に似合う、“いい感じ”のダイバーズウォッチがこのたびリリースされた。110年以上の歴史がある独立系スイスブランド『オリス』の新作だ。ベースとなるモデルは…

増山 直樹

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ドイツ的で日本的。圧倒的スペックのダイバーズ見参

ハイスペックへの憧れ。それが人であれ、モノであれ、高い性能は常に羨望の的だ。もちろん腕時計についても同じ。この度リリースされた『ジン』の新作ダイバーズウォッチ…

増山 直樹

初めてだから、高機能な1本を。今選ぶべきスマートウォッチがある

初めてだから、高機能な1本を。今選ぶべきスマートウォッチがある

”良い時計”と言えば条件はさまざま、現在においては機能的なスマートウォッチもそのなかに含まれます。では、どんな1本を選ぶのが正解か。その疑問にお答えします。

増山 直樹

提供:フォッシルジャパン

機能、デザイン、ストーリー。男の琴線を刺激する、バックボーンのあるアウター

機能、デザイン、ストーリー。男の琴線を刺激する、バックボーンのあるアウター

続々とリリースされるアウターのなかでも、今季はとくにアウトドアものが元気だ。国内外を問わず実に多くのアウトドアブランドが、デザインを現代的にアレンジして新プロ…

増山 直樹

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

着用者のロマンを代弁する、スペシャルな空の腕時計

空を見上げるという行為には、おそらくさまざまな感情が込められる。例えば憧れ、決意、恋心。青空であろうと星空であろうと、手の届かない上空にロマンを重ねるのは、老…

増山 直樹

この冬もアツい“アウトドア×ファッション”。その新たな最適解とは?

この冬もアツい“アウトドア×ファッション”。その新たな最適解とは?

機能的でおしゃれ、はファッションにおける昨今の一大トレンドだ。防寒性や軽量性をはじめ、街着としてのアウターに求められるハードルは年々上昇している。ポイントとな…

増山 直樹

異業種コラボが導き出す、ハイカジュアルの模範解答

異業種コラボが導き出す、ハイカジュアルの模範解答

ゆるっと肩の落ちたビッグシルエット、潔いロゴプリント。そんなストリートスタイルの2大トレンドを射抜くこのスウェット。でも文字をよく見ると、あれ?『メルセデス・…

増山 直樹

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

“マグマの海”が、アニバーサリーイヤーのトリを飾る

35歳を迎えて、ますます元気……、とは日本が誇るタフネスウォッチ『Gショック』の話だ。アニバーサリーイヤーの今年は特に多くのバリエーションが生まれたが、どれもが…

増山 直樹

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルをまとうタフネスの権化、その新たな一面

フルメタルと聞くだけで心が揺れ動くのは、やはり男の”サガ”なのだろう。その言葉が連想させるのは、幼き頃に憧れた合体ロボットか、逃げ足が速いが倒せば経験値をたく…

増山 直樹

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

大人顔の機械式時計に潜む、とんでもない紆余曲折

今回紹介するのは、発表されたばかりの新作腕時計だ。手掛けたのは『ビクトリノックス』。そう、ナイフのついたマルチツールでお馴染みのブランドである。腕時計のなかで…

増山 直樹

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

モータースポーツと腕時計の共闘関係を、コラボウォッチに見る

時計とモータースポーツは、切っても切れない関係にある。かたや時を正確に計るために英知が結集され、かたや時を少しでも削るために心血が注がれる。そのどちらも、時間…

増山 直樹

内面はアクティブ、外見はスマート。いいとこ取りの腕時計

内面はアクティブ、外見はスマート。いいとこ取りの腕時計

だいぶ過ごしやすい気温になってきた。長引いた猛暑とおさらばできて清々しいのと同時に、夏の終わりを強く感じてちょっと寂しい季節でもある。この夏は、どんな思い出を…

増山 直樹

LA発。自由を謳うブランドのアニバーサリーを祝う

LA発。自由を謳うブランドのアニバーサリーを祝う

『フリーシティ』というブランドをご存じだろうか。オーナー兼クリエイティブディレクターはニーナ・ガーデュノ氏。某有名セレクトショップのスーパーバイヤーを務めた彼…

増山 直樹

「薄っぺらい」は、褒め言葉。50余年の時を超える正統派ドレスウォッチ

「薄っぺらい」は、褒め言葉。50余年の時を超える正統派ドレスウォッチ

「あなたって、薄っぺらい人ね!」と言われて、喜ぶ男はいないだろう。しかし、腕時計の世界では話が別。薄い腕時計とは、つまりは美しく、技術的に優れた証なのだ。ざっ…

増山 直樹

このレトロスニーカー、サッカーファン垂涎

このレトロスニーカー、サッカーファン垂涎

浮き玉のパスを胸で正確にトラップし、落ち際に右足のシュートフェイント。ボールを奪わんとチェックに来た4人のディフェンダーを鮮やかに欺き、そのまま1度もボールを地…

増山 直樹

楽でおしゃれ。現代の“正義”を体現するハイスペックシューズ

楽でおしゃれ。現代の“正義”を体現するハイスペックシューズ

人間、一度”楽”を覚えるとろくなことがないようだ。楽することに慣れると、努力をしなくなるらしい。では、ファッションにおいては? 楽、上等ではないか。近年のビッ…

増山 直樹

古くて新しい街「日本橋」に、注目のアイウェアショップがオープン

古くて新しい街「日本橋」に、注目のアイウェアショップがオープン

”クラシックだけどモダン”。アイウェア、とくにメガネについて語る際にこんな表現が多用される。相反する2つの単語に、クラシックとモダン、結局どっちなの? と、なん…

増山 直樹

腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

腕元に頼れる相棒。ブランド100周年モデルがハイスペックすぎる!

頼りがいがあってタフなヤツ。そんな友達や同僚が周りにいるあなたはラッキーだ。忙しくたって積極的に動き回り、急なアクシデントにも動じない。その行動力に何度救われ…

増山 直樹

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