小林 大甫

アパレル業界から出版社編集を経て、エディター&ライターとして独立。紙・WEBを問わず男性ファッションを中心に執筆中。読者に寄り添えるファッション提案がモットー。

ダニエルウェリントンが人気の理由と主力ラインアップ

ダニエルウェリントンが人気の理由と主力ラインアップ

『ダニエルウェリントン』はスウェーデンで誕生したヴィンテージ風シンプルウォッチを展開する腕時計ブランド。トラッドな雰囲気を醸す人気ブランドを深く解説します。

小林 大甫

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

世紀を超えて愛される名品に、ほんの少しの“遊び心”を

歴史において1つの時代の区切りでもある、100年。現代から遡ること100年前の日本といえば、限られた情報源のなか手探りで西洋化に邁進し、第一次世界大戦や米騒動が起こ…

小林 大甫

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

男の手元には、良質な腕時計と美味い酒があれば良い

美味い酒と、うんちくのある腕時計――そのどちらもダンディズムの象徴であり、静かに嗜むことのできる大人の趣味だ。男の格好良さとは“体の先端”への気遣いとも言われ…

小林 大甫

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

2人の絆を象徴するペアウォッチを、今年は夜空の下で

肌寒くなってきた今日この頃。季節の移ろいは早いもので冬が足早に近づいてきている。澄み渡った空気を五感で感じながら眺める冬の美しい夜空は、男のロマンチシズムを刺…

小林 大甫

コスパ最高。ジャラン スリウァヤの魅力とラインアップを総整理

コスパ最高。ジャラン スリウァヤの魅力とラインアップを総整理

有名百貨店や人気セレクトショップで展開される『ジャラン スリウァヤ』。革靴に精通する大人に選ばれる理由は、確かな品質を伴ったコストパフォーマンスの高さにある。

小林 大甫

当時を知る世代だからこそ特別な、イエローブーツの限定品

当時を知る世代だからこそ特別な、イエローブーツの限定品

1990年代初頭。部屋に鎮座していた大型ラジカセのラジオから流れてきたのは、重低音の効いたビートに流れるような話し言葉の乗った耳慣れない音楽――。日本におけるヒッ…

小林 大甫

軽量・耐久・耐水。アクティブな日常に寄り添う新シリーズ

軽量・耐久・耐水。アクティブな日常に寄り添う新シリーズ

趣味とファッションとのリンク、すなわちライフスタイルに格好やアイテムの選定は昨今のアラサー、アラフォー世代にとって欠かせない条件となってきている。とくに余暇を…

小林 大甫

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

良い年齢の重ね方は、特別なキャラウォッチとともに

大人になってからというもの、よりいっそう“キャラもの”に惹きつけられるようになった。とくに「ミッキーマウス」は、初めて彼に出会ったときの自分との年齢差を感じつ…

小林 大甫

大定番の米国バッグブランドを心ゆくまで堪能できる新店舗

大定番の米国バッグブランドを心ゆくまで堪能できる新店舗

広島東洋カープ、スヌーピー、麻布テーラー。何のつながりもないように思われるこれらの共通点は、実はアメリカ発祥のバッグブランド『アウトドアプロダクツ』のコラボパ…

小林 大甫

身近なスペースに置くだけで、センスを見せられるクロックがある

身近なスペースに置くだけで、センスを見せられるクロックがある

北欧デザインの巨匠、アルネ・ヤコブセン氏が手がけた建築やプロダクトのデザインを現代に蘇らせた同名の『アルネ・ヤコブセン』。読者諸兄にあたってはファッションウォ…

小林 大甫

襟はなくても品がある。ノーカラージャケットがレイヤードに大活躍

襟はなくても品がある。ノーカラージャケットがレイヤードに大活躍

秋冬シーズンの楽しみと言えば、レイヤード。アウターにインナーにと、上手く重ね着を楽しむことができる“ノーカラージャケット”は押さえておきたい一品だ。

小林 大甫

日常に少しの茶目っ気とワイルドさを。話題のコラボ、第3弾

日常に少しの茶目っ気とワイルドさを。話題のコラボ、第3弾

いやらしくない、小さじ少々の茶目っ気がある男は面白いし、モテる。二枚目俳優にも関わらず、サラッとそれらを表現してしまう彼らに我々は憧れてしまうが、現実的にはな…

小林 大甫

日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

日本のハイレベルな技術力を腕元で堪能できる最新腕時計

腕時計において、歴史あるスイスやドイツと肩を並べるほど国際的な評価が高い日本。なかでも、光発電システム「エコ・ドライブ」を筆頭に他には真似のできない圧倒的な技…

小林 大甫

高機能なだけじゃない。日本のスキーウェアブランドが今季のアウター候補に急浮上

高機能なだけじゃない。日本のスキーウェアブランドが今季のアウター候補に急浮上

1952年に日本で誕生したスキーウェアブランド『フェニックス』。国内で初めてヒマラヤの超高所にも耐えうるダウンウェアを開発したり、世界最高峰のノルウェーアルペンチ…

小林 大甫

経年変化を粋に楽しむ。30代が持ちたいファイブ ウッズの革バッグ

経年変化を粋に楽しむ。30代が持ちたいファイブ ウッズの革バッグ

男として成熟していくにつれ、“革を嗜む”ことにどんどん魅了されていく。ならば、ジャパンメイドにこだわりを持つ絶品革鞄ブランドは知っておいて損はないはずだ。

小林 大甫

提供:HAYASHIGO

定番×新鋭ブランドによるアウトプットが、ストリートの“今”を表現

定番×新鋭ブランドによるアウトプットが、ストリートの“今”を表現

外気温が一気に下がると同時に本格的に秋冬物が展開されはじめ、今シーズンも各ブランド&ショップから多くのコラボアイテムが発表されている。そのなかでもこと花形とさ…

小林 大甫

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

未知の領域への挑戦と本格仕様のダイバーズは男のロマン

いくつになっても男性が追い求めてしまうものの1つに、“海”の存在がある。海と聞くと青春や恋愛、あるいは大自然の脅威といったものまでさまざまなイメージを思い浮か…

小林 大甫

80年代のランシューを復刻。その着想元はカメラのフラッシュ!?

80年代のランシューを復刻。その着想元はカメラのフラッシュ!?

『プーマ』といえば、Freeamericanidol世代にとっては青春をともにしたといっても過言ではないスニーカーブランドの1つだろう。代表作でありビースティ・ボーイズも履いていた「ス…

小林 大甫

人気ブランド同士による初コラボ。そのキーワードは、“青”

人気ブランド同士による初コラボ。そのキーワードは、“青”

2016年代官山に路面店をオープンした『メゾン キツネ』と、約40年間同地に店を構えている『ハリウッド ランチ マーケット』から誕生したブランド『ブルーブルー』。もは…

小林 大甫

巨匠の名を冠した“プロダクト”という言葉が似合う腕時計

巨匠の名を冠した“プロダクト”という言葉が似合う腕時計

衣食住、そして趣味に至るまで我々の生活を彩ってくれる北欧デザインの数々。人々を魅了するデザインの特徴として、シンプルでナチュラル、生活を邪魔することなくセンス…

小林 大甫

そのルック、自由すぎ。老舗ブランドが提案するリアルクローズの形

そのルック、自由すぎ。老舗ブランドが提案するリアルクローズの形

長く愛され続けるブランド、定番という名を冠するアイテム、それらは得てしてシンプルであることが多い。なぜならシンプルであると言うことは、時代や流行によって左右さ…

小林 大甫

F1レーシングの息吹と先進技術の融合が男心を惹きつける

F1レーシングの息吹と先進技術の融合が男心を惹きつける

数ある腕時計のジャンルのなかでも、ことレーシングシーンに根差したスポーツウォッチはいつの時代も“男の物欲”を刺激してやまない。男性が腕時計を買うにあたっては、…

小林 大甫

“あの頃”のカルバン・クライン ジーンズが、進化を遂げ現代に蘇る

“あの頃”のカルバン・クライン ジーンズが、進化を遂げ現代に蘇る

世界的なブランドであればあるほど、先を見通す感性を研ぎ澄ませて他にはない斬新さをアプローチし続けなければならない。とはいえ、ファッションにおける斬新さとは、ガ…

小林 大甫

“欲しかった”アイテムが“買える”時代に。ポロの復刻が今、アツい

“欲しかった”アイテムが“買える”時代に。ポロの復刻が今、アツい

いくら懐が寂しくともファッションを楽しみたい欲求を抱えた学生時代を過ごした人であれば、確実に1着は持っていたブランド、『ポロ ラルフローレン』。アイコニックなポ…

小林 大甫

懐かしさ、憧れ、新しさ。世代で異なる感覚を味わえる限定ショップ

懐かしさ、憧れ、新しさ。世代で異なる感覚を味わえる限定ショップ

昨今のメンズファッションのキーワードである、80年代や90年代のリバイバル。スポーツやアウトドアアイテムをファッションとして落とし込み、そのビビッドな配色や機能的…

小林 大甫

その空白を埋めるのは自分。冒険し続けるブランドのユニークなアウトプット

その空白を埋めるのは自分。冒険し続けるブランドのユニークなアウトプット

「和を以て貴しとなす」。協調性を重んじる日本人の“らしさ”は言語にも表れていて、会話のなかで遠回しあるいは曖昧に気持ちを伝えることもしばしばある。グローバルな…

小林 大甫

スニーカーだけじゃない! “ダッド感”を味わえる魅惑の別注フリースとは?

スニーカーだけじゃない! “ダッド感”を味わえる魅惑の別注フリースとは?

“おじさんっぽさ”がむしろ新鮮で魅力的。そんな意味を込めてレトロなスポーツシューズが“ダッドスニーカー”として今年話題となっているのは読者諸兄であれば周知の事…

小林 大甫

本革仕様の大人顔。それでいてコスパ良好なゾナールの財布

本革仕様の大人顔。それでいてコスパ良好なゾナールの財布

良質な革小物を持つことは大人の嗜みのひとつ。“良い革=高い”が常道であるなか、高品質なレザーアイテムを良コスパで展開する『ゾナール』は注目必至のブランドだ。

小林 大甫

提供:HAYASHIGO

アンダー5万円で探す高防水性腕時計10選

アンダー5万円で探す高防水性腕時計10選

屋外でのアクティビティが増える、夏。水辺のレジャーやアウトドアのお供として最適な、防水性能を備えた腕時計を5万円以内で厳選した。

小林 大甫

“でしか”に翻弄される大人も悪くない。店舗限定のフットウェア

“でしか”に翻弄される大人も悪くない。店舗限定のフットウェア

先日、友人と話していて「“でしか”は魅力的なワード」という話になった。“でしか”という聞き慣れない言葉に頭をひねっていると、“ここでしか”とか“この期間でしか…

小林 大甫

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