LA発。自由を謳うブランドのアニバーサリーを祝う

2018.10.09 21:00

『フリーシティ』というブランドをご存じだろうか。オーナー兼クリエイティブディレクターはニーナ・ガーデュノ氏。某有名セレクトショップのスーパーバイヤーを務めた彼女が2001年に立ち上げた同ブランドは、デンマークのコペンハーゲンにある「クリスチャニア」というコミューンをルーツに持つ。都市の中にいながらも都市のルールに縛られず、自由奔放に生活する人々。当地の感覚こそ”フリーシティ”と呼ばれる、ブランドの根底をなす精神だ。アイコンは、平和と愛を象徴する鳩とハートマーク。代表的なアイテムは、ブランドが「無限の可能性を持つシンプルなもの」と位置付けるTシャツだ。

そんなハッピーなブランドが、アニバーサリーを迎えた。日本に海外初店舗をオープンして今年の9月で5周年。それを記念して、東京・代官山の「フリーシティ トウキョウ」でスペシャルアイテムが展開されることになった。マーブル状に染めた糸で編んだ独特なムラ感が特徴のラグランスウェットと、超長綿の原種と言われるベルヴィンアンピマの綿花を使用したTシャツは、どちらもブランドアイコンの鳩をブルーにアレンジ。前面の“freecity tokyo lets go”のプリントからは、単にお店へ行こうという意味以上の前向きなメッセージを感じられるだろう。

なお10月6日(土)~14日(日)の期間限定で、代官山、ブルーブルーの直営店(名古屋、神戸、博多)にて税抜き5,000円以上の商品を購入するとオリジナルのトートバッグをもらえるというのだから、見逃せない。ぜひ、このハッピーな波に乗っておこう。

Text_Naoki Masuyama

DATA

フリーシティ トウキョウ

03-5784-2381

東京都目黒区青葉台1-5-21

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トップス
フリーシティ(FREECITY)
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