F1レーシングの息吹と先進技術の融合が男心を惹きつける

2018.09.13 21:00

数ある腕時計のジャンルのなかでも、ことレーシングシーンに根差したスポーツウォッチはいつの時代も“男の物欲”を刺激してやまない。男性が腕時計を買うにあたっては、その多くが自身と重ね合わせることのできるルックスや機能性を求めてしまうもの。常に身に着ける腕時計だけにビジネスでの使用性、アウトドアな趣味への対応力、好みのファッションとの適応性などライフスタイルとの紐付けはなくてはならないファクターである。そして、スポーツウォッチはビジネス・趣味・ファッションのどの観点からも男心をくすぐるがゆえに、毎期注目が絶えないシロモノなのである。

今シーズンお目見えする『エディフィス』の新作は、本格的なモータースポーツの世界観と最新技術が融合した、まさに男心を惹きつける魅力的なスポーツウォッチ。同名(スクーデリア・トロ・ロッソ)のレーシングマシーンを彷彿とさせるカラーリングを載せた「スクーデリア・トロ・ロッソ・リミテッドエディション」シリーズの第5弾に当たる。今作「ECB-800TR-2AJR」は、モータースポーツに不可欠なカーボンファイバー素材をデザインに採用することでよりストイックな印象を強化。また、装着感と耐久性に優れたデュラソフトバンドはレーシングシーンでの使用も可能なほどの耐久性としなやかさを誇る。そして、文字盤の3時位置には『エディフィス』の、9時位置にはトロロッソのロゴを配置。コラボレーションの特別感を高めるのに、一役買っている。

デザイン性だけでなく、機能ももちろん充実。同ブランドでも人気のアナログデジタルモデル「ECB-800」をベースに採用し、デジタル画面には高い視認性を誇るSTN液晶を用いて内部構造を小型することで大型かつ高精細なフルドット画面を実現。それにより針での指針に加えて、液晶による数字や文字、グラフなどの多彩な表示を可能にした。また、スポーツウォッチらしい1/1000秒単位計測やラップ200のデータ保存という高性能計測やワールドタイム機能、スマートフォンとの連動機能など実用性の高い1本に仕上がっている。

F1レースのアイデンティティと先進の高機能クロノグラフの融合を、その目で、その手で味わってみてほしい。

■DETAIL
タフソーラー/ワールドタイム(39都市、39タイムゾーン)/ストップウォッチ(1/1000秒計測、計測データを最大200本メモリー)/マルチアラーム/カウントダウンタイマー/10気圧防水機能/針退避機能/フルオートダブルLED(スーパーイルミネーター)
・スマホリンク機能
自動時刻修正(4回/日、サマータイム自動切替機能付き)/ワールドタイム約300都市/ラップデータを1/1000秒単位で管理/携帯電話探索/操作音ON/OFF切替

Text_Daisuke Kobayashi

DATA

カシオ計算機

03-5334-4869

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腕時計
カシオ(CASIO)
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