冬だからこそ、細身のバングルでさり気なく格上げ!

アウターを着用する冬は、“手元” が個性を演出する勝負ポイント。大人っぽく主張するなら、細身のバングルを活用するのがおすすめです。腕時計とのセット使いにも重宝!

平 格彦

2015.11.21

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ

細身のバングルが冬に必要なワケ

寒い冬は、アウターを着込む装いがスタンダード。アクセサリー類をつけても隠れてしまうケースがほとんどです。そこで、袖を少しまくれば露出する手元でセンスを主張してみてはいかがでしょう? 大人の品格が薫る腕時計に細身のバングルを重ねることで、“品の良さ”と“こなれ感”が絶妙に調和。バランスの良い個性を打ち出すことができるのでイチ押しです。ちなみにここでは、幅6mm以下のバングルを“細身”と定義。

細身バングルは腕時計と合わせて大人に取り入れて

細身バングルの取り入れ方として、ぜひ挑戦して頂きたいのが腕時計とのレイヤード。片腕につけるパターン、両腕につけるパターンのグッドサンプルコーデをそれぞれ解説していきます。

Sample1片腕に腕時計と重ねづけ

WEAR

腕時計+バングルはこんなイメージ。『イッセイミヤケ』の時計はシンプルな中にもスポーティな個性があり、ネイティブ調の細身バングルを合わせても爽やかで上品です。

Sample2片腕に腕時計をサンドするよう重ねづけ

WEAR

細身のバングルなら重ねづけしてもヘビーに映りません。時計を挟み込むこんなテクニックも活用できます。『ロレックス』の時計が適度にこなれて見えておしゃれ!!

Sample3腕時計とバングルをそれぞれの腕につける

WEAR

実は、時計とバングルを左右の手に分けてつけても好バランスです。どちらかひとつだと物足りないですし、バングルがワイド幅だと主張し過ぎてヘビー。このセットが最適です。

独断と偏見でセレクトしたこの冬おすすめの細身バングル5選

ここからは今すぐ活躍する細身バングルを5点セレクトしてお届け。先ほど紹介したサンプルコーデのように、腕時計とレイヤードしてつけてみてください。

Item1『603』ハンドメイドバングル

ZOZOTOWN

セレクトショップのミッドウエストが提案するディレクターズレーベル『603』。その1本は、かなりナローな幅に加え、シンプルなデザインで万能に使える仕上がりです。もちろん、重ねづけにも打ってつけ。しかも職人の手によって表情が加味されているため、こなれたムードも漂っています。

Item2『イデアリズムサウンド』シルバーモチーフバングル

ZOZOTOWN

上下ランダムに彫り込んだフロントの柄が、ネイティブテイストをさり気なく醸し出す作品。アンティーク加工も施されているため、使い込んだような風合いに仕上がっています。幅は0.6cmと細身ながら存在感が抜群で、手元にアクセントを加えてくれることは必至。女性用サイズも展開されているので、ペア使いもおすすめです。

Item3『ユナイテッドトウキョウ』シルバーツイストバングル

ZOZOTOWN

文字通りの“一捻り”あるデザインが特徴的。全体的にはプレーンな印象で、エレガントな着こなしにもマッチします。また“ALL MADE IN JAPAN”にこだわるブランドらしく、国内の熟練職人によって仕上げられているためクオリティもお墨付き。表面の中心部分にはさり気なくロゴが刻印されています。

Item4『ディネイショニズム』フェザーバングル

ZOZOTOWN

シルバーアクセサリーのデザインや製作、ディレクションを行ってきたデザイナーが、セレクトショップ『LHP』のために特別なデザインを採用した新ブランドです。このバングルが太めに見えるのは、フェザーを丸めたモチーフの存在感が強いから。実際は0.6cmと細身。腕時計などとのレイヤードにも向いています。

Item5『ブラック バイ バンキッシュ』コンビバングル

ZOZOTOWN

重ね着に持ってこいのシンプルなバングルとビーズブレスレットのセット。バングルは3mm、ブレスレットは2mmというナローな作りに加え、シンプルなデザインでつけまわしやすさも抜群です。上品に見せたい時は腕時計+バングル、少しラフに演出したい時はバングル+ブレスレットという重ねづけがおすすめです。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ
KEYWORD関連キーワード
アクセサリー
ブレスレット・バングル
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

アウトドアブランドのパンツを街ではく3つのポイント

アウトドアのボトムスはアクティブ性能が信条だ。しかし、街ではくとなればちょっとした場違い感が出かねない。そんな懸念点をクリアしたアイテムと着こなしを紹介しよう。

菊地 亮

グランドセイコー20傑。男が持つべき名作を厳選

国産時計の雄『セイコー』が1960年に生み出したハイエンドコレクションが『グランドセイコー』です。スイス時計を超越する高精度のジャパンブランドに迫ります。

黒野 一刻

大人の必需品。オックスフォードシャツの着こなし方と注目ブランド

オーセンティックなアイテムこそ奥が深いのがメンズファッション。男の定番服であるオックスフォードシャツも、その特徴と選び方を知っておけばより品良く着こなせます。

平 格彦

特殊部隊が認めたタフネス。ルミノックスのハイスペックさに惚れ直す

アメリカの特殊部隊をはじめ、過酷な現場で活躍する著名な公共機関が採用。タフネスウォッチの代表格として君臨する『ルミノックス』の、その魅力を再確認します。

夏目 文寛

まさに時を知る機械。セイコーブライツは愚直なまでに堅実だ

腕時計とは本来、時を知るための実用的な道具。そんなことを思い起こさせてくれるのが、見た目も機能も誠実に作られた『セイコー ブライツ』のラインアップです。

増山 直樹

これを待っていた。オールブラックのベンチュラが示す、“定番”の新たな地平

腕時計に詳しくない、という人でも扇形に広がるアシンメトリーデザインには見覚えがあるだろう。「カーキ」や「ジャズマスター」と並び、米国発の老舗腕時計ブランド『ハ…

編集ムタガミ