秋のメンズコーデは、アースカラーで大人らしさを演出

暑すぎず寒すぎない秋は、スタイリッシュにのにぴったりな季節。そんな秋のファッションは、季節感のあるアースカラーを取り入れて、大人カジュアルな着こなしを楽しんで。

大中 志摩

2015.09.09

アースカラーってどんな色?

自然界に存在する色のことで、大地のようなベージュやカーキ、空や海などのブルー系、木の葉が新緑から紅葉へと移り変わるグリーンやボルドー系の色が代表される。

着こなしに落ち着きが生まれ、大人な雰囲気を演出できる

アースカラーは落ち着いたトーンのものが多いので、スタイルも自然と大人っぽい印象に。コートやアウターが必須となるこれからの季節、どうしても黒を選びがちだが画像のようにベージュをチョイスすれば、着こなしに柔らかさと上品さをプラスすることができる。

秋に向けて手に入れておきたいアイテムはこちら

Item1『グリーンレーベルリラクシング』タイプライターミリタリーCPOシャツ

ミリタリーテイストなCPOタイプのシャツ。麻混のコットン素材を使ったタイプライター生地で仕上げているので軽い着心地となっている。非常に着回しが効くので、ボタンを留めてきれいめに着こなすのもいいが、Tシャツに羽織っただけのラフな着こなしもおすすめだ。

Item2『アダム エ ロペ』 撥水高密度オックス MA-1

ミリタリーウェアの定番であるMA-1を都会風にアップデートさせた1着。素材には、ハリ感のある高密度オックスを使用しているので高級感ある仕上がりに。生地表面には撥水加工が施され、ファイバーダウンを採用しているので保温性も抜群だ。野暮ったさを払拭したデザインなので、スマートなスタイリングが楽しめる。

Item3『ジャーナルスタンダードレリューム』ケーブルクルーネックコットンニット

深みのあるグリーンが魅力的なクルーネックニット。しっかりと編み込まれたアランケーブル編みで、現代的なアプローチが光るミニマルなシルエットに仕上がっている。肌触りが非常によく、Tシャツの上からでもストレスを感じさせない。シンプルなデザインなので、1枚持っておけばこれからの季節に重宝する。

Item4『ナノ・ユニバース』ノーカラーWGウエスタンシャツ

首回りをすっきりと見せてくれるノーカラーとウエスタンシャツのディテールを組み合わせた意欲作。素材には、軽く柔らかい、ダブルガーゼ生地を使用しているので夏の終わり頃や秋口にぴったりだ。シャツとしてはもちろん、カットソーの上からサラッと羽織るのもおすすめ。

Item5『ジャーナルスタンダード レリューム』コットン/ラミー あぜ編みクルーネックニット

風合いの良いコットンリネンのクルーネックニット。シンプルなデザインながらもざっくりとしたあぜ編みの立体的な表情が魅力的でトップスやインナーなど幅広く愛用できる優れものだ。カラーは落ち着きのあるベージュなので、デニムなどと組み合わせたカジュアルな着こなしでも上品な雰囲気を演出することができる。

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秋の着こなし・コーデ
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