デニムシャツを着こなすなら、今年は絶対70年代風!

今年の秋を筆頭するトレンドといえば、70年代。デニムシャツなら、現代風にアップデートした、大人の70年代スタイルが楽しめそう。キーワードはヴィンテージ感です!

AI

2015.09.03

どんなデニムシャツが70年代っぽいの? 選び方のポイントを解説

70年代といえば、まず頭に浮かぶのがヒッピースタイル。着古されたダメージ感のあるデニムや、色の薄いアイテムなどが本命です。薄色デニムシャツにインディゴデニムを合わせるようなデニム・オン・デニムや、デニムシャツ+ワイドパンツの着こなしが上手に出来たらもう、文句ナシ。

合わせやすいのは七分袖のカジュアルなブリーチデニム

秋の始まりって、まだまだ暑い。だけどそこは頑張って、みんなより早く秋物が着たいってときに、この七分袖のデニムシャツ! 装飾を控えたシンプルなデザインだから着回しもきく。オープンフロントで羽織ったときにアクセントになる、ストライプ柄のテープの前立てにもご注目。

今年らしさが凝縮された、ボヘミアンテイスト

Gジャンのようなしっかりした11.5ozのデニム地を使用。着古して生地自体が痩せたような馴染みのよさが70代っぽさを助長します。ボヘミアンテイストのフリンジは、ぜひともチェックしておきたいティテール! シャツだけでなく、アウターとしても活躍しそう!

分かりやすい色ムラがワイルド!

濃いめのインディゴが、時間をかけて色落ちしたような見事なヴィンテージ感。男らしさを大事にしたいなら、色ムラのコントラストがはっきりしているアイテムがオススメ。白い釦が爽やかで、無骨さの中にスッキリとしたアクセントを与えています。

ワーク感の強いデザインで、男ゴコロを揺さぶる!

デニムシャツとしてはオンスの重い10oz生地を使用し、今までにない重厚な1枚。一般的なデニムシャツでは出しにくいアタリ感や色落ち感をGジャンのように着倒し、味わえるアイテムに。ゆったりしたサイジングなので、INにお気に入りのTシャツやスウェットをプラスして着るのにもいい感じ。

コバルトブルーのシャツの袖から、シブいペイズリー

シェービング加工を施し、絶妙なヴィンテージ感をプラス。色落ちやアタリの加工によって、デニムの表情がより引き立つ。このアイテムの一番のポイントは、カフス裏とポケットのペイズリー柄のファブリック。異国感漂うこの感じ、70年代スタイルに一気に近づける。

「レミレリーフ」のコミカルなプリントがワザあり

古きよきアメリカ衣料を背景にものづくりをする『レミレリーフ』のセレクトショップ『ビームス』別注アイテム。1969年にアメリカで開催された野外イベント、ウッドストックをテーマに落書き風なプリントでコミカルに仕上げたデニムシャツ。着古していくと味のある青と白の絶妙なコントラストを生む。

色の美しさで選ぶ。清潔感のある薄色デニム

薄くきれいなブリーチデニムは、土っぽいアイテムと合わせて着てみたらどうだろう? カーキやブラウン系のボトムに合わせ、泥臭いスタイリングが逆におしゃれ。ワークウェアのリ・ヴィジョンを目指す『ブルードゥパナム』のこのシャツは、柔らかく馴染みやすい生地で、着た瞬間に上質なものだと分かるはず。

ヴィンテージ風のアイテムを選ぶと、自然と色の薄いデニムに目がいく。ブリーチ加工は春夏のイメージが強いけれど、70年代気分の今年は例外。ぜひチャレンジを!

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