おしゃれさと機能性を備えた、メンズエプロンに迫る!

最近、キャンプやDIYといったアクティブなシーンでエプロンを愛用する人が増えてきた。今回はそんな、ワークウェアの新定番となりつつあるエプロンを厳選してみました。

大中 志摩

2015.08.29

デニム地のモノやレザー使いなどおしゃれにも抜かりなし

エプロンと聞くと、どうしてもおしゃれとは真逆なイメージを想像してしまう。しかし、最近はジーンズに使われているデニム生地を使用したり、アクセントにレザーをあしらったエプロンも展開されている。実用的でありながらも、おしゃれが楽しめるものに進化している。

作業着であるエプロンをモダンに着こなしたハイレベルな着こなし。『ジョンブル』ならではのタフで男らしいエプロンが、ハイネックシャツと良くマッチしている。

デニム生地がツギハギされたエプロンはリメイクによって生まれた1点モノ。カジュアルな素材のエプロンなら、ファッションの一部として取り入れても違和感ない。

40年代のヴィンテージエプロンは、味わいあるファッションと相性バツグン。DIYや料理をする時にもガシガシ愛用して、味を出したくなる1枚。

デニムと同様のタフさを持つヒッコリー生地のエプロンも、実用的ながらおしゃれが楽しめるアイテム。使い込んで汚れを楽しみたい。

ダック地のエプロンは、使い込むほど風合いが増すアイテム。ジーンズとも良くマッチする。

デザイン性抜群バツグンのおしゃれエプロンはこれだ

『リー』オーバーオールエプロン

オーバーオールのデザインを落とし込んだワークテイストなエプロン。程よく厚みのある生地を使用しているので、頑丈な仕上がりとなっている。背中部分のヒモはクロスになっており、一部ゴム使用になっているので非常に動きやすい。前面にはアクセントとしてポケットが配されている。豊富なカラーバリエーションも魅力的。

『ビッグジョン』デニムワークエプロン

岡山県にある国内ジーンズメーカーの『ビッグジョン』。こちらの胸当てエプロンは、ジーンズを作る際に余ったデニム生地を使用して作られている。ブランドタグはもちろん、ネーム入りのパンツに使うトップボタンを採用するなど細部のこだわりにも注目したい。ユニセックスで使え、幅広い年代にフィットする。

『ナプロン』ランバービブエプロン

ヴィンテージのワークエプロンをモチーフに、中厚のキャンバス素材を使用したエプロン。すっきりとした小ぶりのシルエットに仕上げられ、胸部分のポケットには牛革の植物タンニンでなめされたレザーを使用している。大きくデザインされたフロントのポケットには、財布や手帳、手袋や工具なども収納可能。

『ディッキーズ』ツールメーカーズエプロン

こちらは、アメリカのワークブランド『ディッキーズ』が展開しているエプロン。ワーカー向けに作られているので、型崩れが少なく、破れにくく汚れも落ちやすいのが特徴だ。サイズはゆったりとした大きめにデザインされているので、圧迫感を感じさせない。ポケット部分に施されたブランドタグがさりげないアクセントに。

『シュペリオールレイバー』アトリエエプロン

『シュペリオールレイバー』は、日本製にこだわり、丈夫でむだのない長く愛用できるプロダクトを作り続けている国内ブランド。こちらは、腰巻きタイプの作りで、ペンや細かいモノを分けて収納できるポケットのほか、ざっくりとした大きめのモノを収納できるポケットがあしらわれている。独特な表情のある生地感も魅力的。

『リー』ウエスト エプロン

フラップポケットがあしらわれた腰巻きタイプのすっきりとしたショート丈のエプロン。大きく深めに設計されたポケットは、ガーデニングやキャンプ、DIYなど幅広いシーンで活躍してくれる。しっかりとした素材感で着用するごとに味わい深い表情へと仕上がっていくのもワークウェアを作り続けている『リー』ならでは。

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