旬のダメージデニムは、ヒステリックグラマーを選べ

ていねいな作りとロックテイストを加えた独自のデザインで人気の高い『ヒステリックグラマー』。特に、ダメージ加工デニムのクオリティの高さには定評がある。

大中 志摩

2015.08.13

『ヒステリックグラマー』とは

1984年にデザイナーの北村信彦氏によって、設立されたファッションブランド。スリムでタイトなシルエットと60~80年代のロック、アート、サブカルチャーの要素を取り入れた独自のデザインが特徴だ。また、ブランド設立以来トレンドなどに左右されることなく、独自のスタイルを貫いている。

ダメージや色落ちなどの大胆なアレンジが『ヒステリックグラマー』の魅力

『ヒステリックグラマー』のジーンズは、手の込んだリメイク加工が高く評価されています。中でもダメージ加工や色落ち加工の完成度は高く、ヴィンテージアイテムを彷彿とさせる仕上がりとなっています。

シンプルな着こなしもダメージデニムで1本で存在感あるスタイルに

ダメージデニムを選ぶ際は、細めのシルエットの選ぶことがポイント。ここで太いものを選んでしまうと野暮ったくなってしまう危険性が。さらに、ダメージ加工自体がアクセントになってくれるので、トップスはシンプルなものを選びたい。

大人がはきたい、『ヒステリックグラマー』の主なダメージ加工デニム5選

Item1ZSR加工 デニムストレートPT

60年代をイメージした12.5オンスのオールドブルーのセルビッチデニムを使用したストレートシルエットのデニムパンツ。モモの部分とヒップ部分に施された四角いステッチが印象的だ。随所に施されたダメージ仕様も男心をくすぐるロックテイスト満載の仕上がりとなっている。自然な色の落ち具合も見事。

Item2UR加工デニム スリムストレートPT

スリムストレートシルエットのデニム。膝からモモにかけて空いた穴を当て布でリペアしたデニムを再現したデザインだ。穴が大きい右膝にはウールチェックの当て布、左膝にはステンシルプリントが施されたスレキを使用。リメイクか所によって糸の色や針を変えているので表情のある仕上がりが楽しめる。

Item3SP加工COLLAGE pt デニムスリムストレートPT

ここならではのリアルなユーズド加工に加えて、さまざまなモチーフやメッセージを散りばめたペイントジーンズ。シルエットは『ヒステリックグラマー』らしいスリムシルエットなので、もたつきなくスッキリと着用することが可能。

Item4RSM加工デニム スリムストレート PT

長年穿き込んだデニムをベースに印象的な激しいデメージ加工を施した。さらに、ダメージ部分にはヒッコリーや、濃淡色の違うデニムを使用した多彩なステッチーワークが光る。

Item5VLU加工 デニムスリムストレートPT

防縮加工等の施していない、力織機で織り上げられたままの生地を再現した、生地の起毛感ある状態が面白い1本。リアルなユーズド感はレーザーで再現されている。

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ジーンズ
ヒステリックグラマー(HYSTERIC GLAMOUR)
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