今季注目度No.1! リゾート風味なエスパドリーユ

バスク地方発祥だけに、ヨーロッパのエスプリを感じさせるエスパドリーユ。サンダル以上スニーカー未満のほどよい力のヌケ加減で、足元からリゾート感を演出してくれます。

ai sato

2015.07.23

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清涼感をアピールするなら爽やかな白&ブルーが正解です。

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リゾート感が魅力のエスパドリーユは軽やかに履きこなしたいモノ。ベーシックなフォルムが主流なので、デザインで個性を出すというよりは、色で大人ならではのさりげない品の良さや夏らしい雰囲気を漂わせるのが◎ 爽やかなマリンテイストを感じさせるべく、白やブルーをメインにしたタイプがイチ押しです。

潔くシンプルなスリッポンデザインでスッキリ見えを狙う!

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今シーズンのエスパドリーユは、定番だけでなくデッキシューズやスニーカー風のデザインまでラインアップ豊富。ですが、大人を意識した品のいい爽やかさを出すなら、究極にシンプルなスリッポン一択で! ミニマルなフォルムでスッキリ魅せることで、さらなる清涼感をスマートに演出することができるんです。

今夏履きたい、エスパドリーユ5選

Item1デニムブームの波に乗った『ガイモ』の1足

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熟練の職人がハンドメイドで仕上げるエスパドリーユで知られる、スペインのブランド『ガイモ』。さまざまなタイプが揃う中、チェックすべきはデニム素材のエスパドリーユ。デニムブームに便乗してトレンド感を出すのはもちろん、濃淡をつけたデニムのパッチワークで、さりげなく個性を発揮するにもピッタリです。

Item2足元からマリンテイストを主張するボーダー柄

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カジュアルの定番、ボーダー柄はほんの少しひねりを効かせたモノを選んで人と差を。アメリカ発のエスパドリーユブランド『ソルドス』のボーダー柄なら、褪せ感のある色味と手描き風なプリントでこなれ感たっぷり! ロールアップした淡いトーンのデニムやリネンパンツなどに合わせ、リラックスした足元を楽しんで。

Item3どんなボトムもこなしてくれる白無地は必須です

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健康的に日焼けした脚に相性抜群なのは、やはり白! 『サルヴィ』のスタンダードな白スリッポンタイプは、肌馴染みのいいナチュラルなトーンで合わせるボトムを選ばない優秀エスパドリーユ。上品な佇まいできれいめのパンツもこなしてくれます。ラバーソールを採用しているので、歩きやすいのもうれしいポイント。

Item4ギンガムチェックでプレッピーな足元を演出

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青×白のギンガムチェックが軽やかな『アーバンリサーチ』のエスパドリーユ。アメカジにプレッピーなワンポイントとして投入したり、シンプルコーデの差し色アクセントにしたりとさまざまな着こなしで活躍間違いなし。肌ざわりのいいコットン素材のアッパーで、見た目だけでなく履き心地も爽やかです。

Item5さりげないアンカー柄でシックなマリンテイストを

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フランスの伝統的な生地ブランド『ミストラル』の生地を使った『エディフィス』の別注モデル。清潔感のある白地に小さなアンカー柄を散りばめた小粋なプリントは、爽やかさの中に大人の遊び心も! シンプルなデニムやチノに合わせるのはもちろん、ドレスアップのハズしに取り入れるのもおすすめ。

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