ストールは秋・冬だけじゃない! 夏には夏ストールを

冬の防寒としてストールを使う人は多いけど、夏には夏のストールがあるんです! コーデのアクセントとしてはもちろん、夏でも意外と寒い冷房の効いた室内でも役立ちます。

CANADA

2015.07.16

夏ストールの特徴は?

冬場のストールはカシミヤやウール、フリースなどの暖かい素材が中心ですが、夏のストールは薄手のコットンやレーヨン、シャリ感が涼しいリネン素材がメイン。素材を間違えると季節感がなく野暮ったく見えるので、素材選びは慎重に行って。

■参考: ストールの巻き方5種を覚えて、こなれた着こなしを楽しもう

色はモノトーンを揃えておくと便利!

暗くなりがちな冬コーデには、ポイントとなる色のストールを差したりしますが、反対に明るい色合いが多い夏コーデにはモノトーンのストールを合わせるのが正解。モノトーンカラーがコーデを引き締めてくれて、大人っぽくまとまってくれます。

厳選! 夏に使いたいストール5選

Item1『アニエスベー オム』

コットンにレーヨン素材を織り交ぜ、柔らかな肌触りを実現。2種類のチェックを組合わせているので、巻き方によっていろんなチェックの見え方をするのがポイントです。

Item2『ハイダウェイ ニコル』

レーヨン100%のさらりとした素材感がつけ心地のいい仕上がりになっているストール。さりげないアクセントとして、スタイリングにおしゃれなムードをプラスします。薄手なのでストール初心者の方でもアレンジしやすいところがポイント。

Item3『パシフィックステート』

ギンガムチェックとストライプをかけ合わせたリネン100%のストールは、巻き方によって柄の出方や表情が変わるので、さまざまなバリエーションが簡単に楽しめます。シックな色合いも大人のデイリースタイルにマッチしそう。

Item4『ブリューワー』

1892年創業の歴史あるフランスブランドのストールは、コットンとリネンを混紡し、極上の触り心地を実現。上品なグレーチェックなので、カジュアルスタイリングのアクセントとしてはもちろん、ビジネスシーンでも役立ちます。

Item5『ナノ・ユニバース』

小紋柄と民族柄の生地をコンビにした、巻き方で表情が変わるストールは、コットン100%と通気性に優れています。サラッとシンプルコーデに重ねるだけで一気にこなれ感が出るので、スタイリングの完成度も高まります。

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