【特集】夏のシンプルTには、“脱シンプル”な腕時計

夏素材のジャケパンスタイルでおしゃれに涼しくお仕事

夏の激務をクールにこなせるかどうかは、涼しく過ごせる素材を取り入れるかどうかにかかっているといっても過言ではないでしょう。ジャケパンスタイルで叶えてみませんか?

ライターK

2015.07.01

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アイスセンス、シアサッカー、クールマックスで夏のお仕事スタイルにクールな革命を!

夏素材の大定番であるシアサッカーから、アイスセンスやクールマックスといった最新の機能素材まで。ジャケットの素材選びにこだわることで、いつもとは違う夏が訪れます。

Style1あらゆるシーンにハマる汎用性と涼しい着心地を楽しむ

ジャケットの素材は、イタリアの老舗生地メーカーであるレダ社が開発したアイスセンスです。紫外線と赤外線をブロックして、熱がたまらないようにする機能を備えており、マイナス8度前後の低温効果を実現。紺地に黒のウィンドペンチェックが入っていて、グレースラックスに合わせると上品で涼しいジャケパンスタイルに。

合わせて読みたい:
ジャケパンを着こなすための6つのルールとお手本コーデ19選

Style2ウィンドペンチェックの品格とマイナス8度の涼しさを両得

グレー地にブルーのウィンドペンチェックがあしらわれたカラーバリエーションも展開しています。そのブルーを拾った配色でVゾーンをまとめて、エレガントかつクリーンに見せたいですね。

Style3シャリ感のある生地ジャケットは遊びあるスタイリングにもOK

Style1のジャケットはスーパー110’sのなめらかな素材感ですが、こちらは同じアイスセンスでも少しざっくりとした織り。メッシュ調のテクスチャーでシャリ感のある肌触りです。クリエイティブな職種に就いている人なら、リブパンツやニューバランスとのブルーグラデーションコーディネイトで遊んでみてはいかがでしょうか。

Style4シアサッカージャケットと白パンから爽快感があふれだす

こちらのジャケットは夏の定番素材であるシアサッカー地ですが、ストライプ柄ではなくてネイビー単色なのが新鮮。波を打ったような凹凸があって見た目に抜け感が漂う素材ですので、お堅い職場での着用はNGとなりますが、涼と粋を感じさせるという意味では突出した存在。白パンを合わせれば、より爽快な印象の装いに。

Style5クールマックス×アイスコットンの機能素材で”軽涼”に

こちらもネイビー単色。吸水速乾性に優れたクールマックス素材と接触冷感素材のアイスコットンをミックスして、ポロシャツのような鹿の子編みにした生地が使われています。ざっくりと編み込まれたシルクニットタイを取り入れて、軽さと涼感のあるルックに仕上げたいものです。ボトムスは白パンでもばっちりと着回せます。

Style6ノータイでいくならホワイト×ネイビーの夏配色で清潔感を演出

シャツ感覚で羽織れる薄手のコットン素材が起用されていますので、カジュアルな服装でもOKな職場でのジャケパンスタイルにぜひ。とにもかくにも白が夏気分です。ボーダーカットソーとスラックスでネイビーを同調させて、白×紺のカラーパレットで清らかに見せましょう。足元をホワイトバックスの短靴に代えてもおしゃれ。

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