品格と実用性を兼備した米国製。トリーレザーのベルトが大人に刺さる

真におしゃれな男性はベルトにだって気を配る。休日コーデでもタックインがテクニックとして認知されている今、品格を高めてくれる『トリーレザー』のベルトを入手したい。

NAKAYAMA

2018.03.30

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MADE IN USAのレザーブランド、『トリーレザー』とは

Cott

1976年、アメリカ・ペンシルバニア州にて産声を上げた『トリーレザー』は、もともと馬具メーカーとしてハンドメイドによる高品質なプロダクトを生産していた。現在では今回取り上げるベルトを中心にバッグなども手がけており、質実剛健な作りから世界中で高い人気を博している。耐久性に優れた極上のブライドルレザーを使用しているのも特徴で、愛用しているうちに極上の艶が表出、より深みを増していくさまは長く苦楽を共にするアイテムとして申し分ない。創業より変わらずアメリカの自社工場で生産を行っているのにもかかわらず、MADE IN USAで控えめなプライスというのもうれしい限り。

ZOZOTOWN

イギリスで1000年以上前から伝統的な製法で作られ続けているブライドルレザー。注目すべきは、その経年変化の美しさにある。使い込むたびに少しずつ表面のブルーム(革に塗り込んだロウのこと)が取れて美しい光沢のある表情に変わってくるのだ。さらにその魅力を最大引き出すバックルが『トリーレザー』の最大の魅力だろう。馬具をモチーフにするなど特徴的なデザインも魅力で、着こなしのアクセントになってくれることは間違いない。

知っておくべき『トリーレザー』の厳選ベルト5

肉厚な革の頼もしさ、創造性に富んだデザイン。ひと目見れば印象づく存在感の『トリーレザー』は、カジュアルスタイルをスタイリッシュにまとめ上げ、ウエスト部からコーデをさらに魅力的に見せてくれる。着こなしが軽くなる今だからこそ、1本確保しておいて損はない。

1本目1.25インチ フックバックルベルト

Cott

バックル部分にフックデザインを採用したベルト。ルックスのインパクトだけでなく、ワンハンドで着脱できる利便性の高さも売りだ。金具は見た目とは裏腹にかさ張らず、スマートに収まるのもポイント。春はシャツを、夏にはカットソーをタックインして、ベルトを主役にした着こなし方を楽しみたい。

2本目クリースベルト

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クラシックな雰囲気がトラッドスタイルにもハマる逸品。その魅力を引き出している、メタルパーツのピンタック風デザインに心奪われる。剣先にまでメタルパーツがあしらわれているので、せっかくならシャツやTシャツの裾からのぞかせて効果的なアクセントとして活用したい。

3本目ウェビングベルト

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ブライドルレザーをベースに、厚手のナイロン地でで切り替えたシンプルなベルト。全体を同色でまとめた程良い高級感が普段着を嫌みなく上品にし、同時に大人なカジュアル感を加えてくれる。普段ブランド名を前に出さない『トリーレザー』だけに、剣先の箔押しがユニークに映る。

4本目『フリークスストア』別注3/4 Cクリースベルト

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『フリークス ストア』が、上記クリースベルトに別注をかけたプロダクト。ブライドルレザーの艶はそのままに、メタルバーツに美麗な彫金を施すことでエレガントな雰囲気に落とし込んだ。もちろんこれらの意匠も、熟練された職人の手作業によって作られた一級品。

5本目レイズドベルト

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シンプルで普遍的なデザインに、ゴールド×ブラックの高級感あるカラーリングが華を添える。汎用性を考えて設定された3cmという絶妙なベルト幅により、休日スタイルのアクセントとしても、フォーマルなシーンでも活躍できる1本に仕上がっている。

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トリーレザー(TORY LEATHER)
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