参考にしたい! 寒い時期のおしゃれな親子コーデサンプル集

今やもう当たり前になった親子コーデ。寒い時期はなにをどう合わせるとおしゃれに映るのか、参考にしたいおしゃれな親子を厳選してみました。

Freeamericanidol編集部

2018.01.31

手持ちのアイテムで即実践。寒い時期も親子コーデでおしゃれを楽しもう

親子コーデとは、着こなしの雰囲気をパパママとお子さんで揃える(リンクさせる)コーディネートのこと。リンクさせるのは着用するアイテムの種類だったり色みだったりと何でもOK!
親子でリンクコーデをすることでお出かけが楽しくなるだけでなく、いつものパパコーデももっとおしゃれに見えるから不思議です。難しく考えず、気軽にチャレンジしてみましょう。

今週末から実践したい、親子リンクコーデ8組

1組目アウターの種類でさりげなくリンク

さりげないリンクコーデを楽しみたいなら、デザイン違いでお揃いのアイテムを取り入れるのも手。こちらの親子も、実はMA-1をリンクさせているんです。お父さんはチノパンとレザーシューズでシックに、お子さんはダメージデニムとスニーカーでカジュアルに、とそれぞれのMA-1に合わせたおしゃれを楽しんでいるのもすてきですね。

2組目コートの形と柄できれいめリンク

リンクコーデにちょっときれいめ要素もほしいというとき、お役立ちなのがチェスターコート。グレンチェック柄をセレクトすれば、シックな雰囲気とトレンド感の両方を手軽に演出できます。さらにブーツやスヌードもお揃いにして、寒さ対策も万全に。遊園地などの屋外はもちろん、ちょっとした食事にも出かけられそうなきれいめカジュアルの親子コーデに仕上がっています。

3組目フリース素材でほっこりリンク

軽くて暖かいフリースジャケットは、1枚さっと羽織るだけで外遊びもお買い物もこなせる便利アイテム。ボリューム感が気になるところですが、タイトなボトムスと合わせればスタイリッシュに着こなすことが可能です。お子さんにも同じく『コロンビア』のジャケットをセレクト。シルエットや素材感は異なりますが、ブランドと色みをリンクさせるだけでも親子で統一感が生まれます。

4組目デニム・オン・デニムでアメカジリンク

バリエーション豊富なGジャンとジーンズもリンクコーデに重宝します。デニム・オン・デニムと『コンバース』のスニーカーでお揃いムードを高めつつ、被りモノで親子それぞれの個性をアピール。お子さんはベレー帽やふわもこプルオーバーでかわいらしく、お父さんはネイビーのワントーンコーデにボーラーハットを合わせてクラシカルにまとめています。

5組目小物と着こなしテクニックで上級者リンク

ベレー帽と『チャンピオン』のスウェットをお揃いにしたリンクコーデ。カジュアルな印象が強いスウェットシャツを、白シャツとベレー帽に合わせることで見事に品よくまとめています。足元もレザーシューズできちんと感を演出。ビビッドなパープルの靴下が差し色として効いています。実はお子さんもスウェットの下に白インナーを着ていたりと、細かなお揃いポイントにも注目。

6組目ジーンズとスニーカーでボトムスリンク

公園へのちょっとしたお出かけなら、動きやすさ重視のスニーカーとジーンズがベスト。親子でジーンズをリンクさせるだけでも、グッとお揃いムードが高まります。お父さんはカジュアルになりすぎないよう、きれいめ代表格のチェスターコートをセレクト。程よくゆとりのあるチェスターコートは動きやすさときちんと感を両立できるので、子供との外出にもってこいです。

7組目ワーク&ミリタリーの男らしいリンク

抜群の動きやすさから多くのイクメンが愛用しているであろうスウェットパンツ。人気ゆえに似たような着こなしになりがちですが、こちらのお父さんのようにヴィンテージのアウターを合わせて周りに差をつけるのもアリ。程よくラフなムードがN-3Bのミリタリーテイストを中和してくれるので、ごつくなりすぎる心配もいりません。お子さんのボアジャケットのワーク感とも好相性。

8組目冬らしさ満点の“白”リンク

ニットキャップやサコッシュなどお揃いの小物が目を引きますが、最大のポイントはベースカラーを白でリンクさせているところ。親子で身につけているアイテムは異なりますが、リラックスムードのあるスウェットを中心とした白コーデは雰囲気までそっくりです。シャツやコートといったかっちりしたアイテムを活用すれば、だらしない印象も皆無。

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