胸アツの注目コラボ。エディフィス別注のダウンジャケットは完売必至

夏が終わる前にスタートしたダウン争奪戦。人気ブランドの注目作が続々リリースされていますが、なかでも、『エディフィス』の別注は要チェックの逸品です。

編集カツラガワ

2017.09.30

モタモタしてたら乗り遅れちゃう。すでにダウン争奪戦は始まってます

ようやくライトアウターの出番が出てきたと思ったらもうダウン? そう思ったあなた、残念ながらすでに出遅れています。人気ブランドのダウンジャケットは8月頃から予約受付が始まっているんです。とくに人気の高いモノだと、その時点でなくなるなんてことも。せっかくオキニを見つけても、手に入れられないのは悲しすぎますよね。

注目コラボ。水沢ダウン×『エディフィス』の別注ダウン

本記事でご紹介するダウンジャケットも即完売が予測される豪華コラボ。なんてったって、昨年絶大な人気を博した水沢ダウンに、感度の高い大人カジュアルを提案する『エディフィス』が別注をかけたアイテムですから! 高い機能性や快適性はそのままに、“アーバンススタイル×スポーツ”をテーマにした洗練されたデザインに注目ですよ。

と、その前に……、水沢ダウンって何? そんなにスゴいの? と疑問に思った方は、お先に こちらの記事 を参照ください! 読めばそのスゴさがわかります。

■参考記事: これぞ革命児! 水沢ダウンの定番&新作モデルに注目を

それでは、気になる注目のコラボダウンを紹介していきましょう!

これぞ、スペシャルな別注マウンテニア

水沢ダウンの中でもトップレベルの快適性と機能性を誇るマウンテニアが、アーバンライクなルックスになって登場しました。注目すべき別注ならではの特徴は、表地の生地。コットンタッチでやわらかな表情ながらも、耐水性と透湿性に優れた高機能素材を使用しているんです。このさりげないハイテク感がセンス良すぎてニクい!

続いて、水沢ダウンならではの高い機能についてご紹介。最大の魅力は、水に強いこと。表地と羽毛と裏地の三層を縫わずに接着した“熱接着ノンキルト加工”と、水の侵入を防ぐ“シームテープ加工”を施すことで徹底して防水性を強化しています。

従来のダウンジャケットは雨や雪に弱く、縫い目から中に水が染みて羽毛がぬれてしまうと保温性が損なわれていたのですが、そんな欠点を水沢ダウンが見事克服したわけです。

もちろん防水性だけではありません。高い保温性と快適性にも注目です。羽毛本来の暖かさに加え、裏地にオリジナル保温素材ヒートナビを採用することで保温性を高めています。またフロントジッパーには、写真のように2列のジッパーの間にメッシュ生地を使用したベンチレーション機能を搭載。ジャケット内にこもった熱や湿気のコントロールができるよう工夫がされているんです。ここまでこだわっているってスゴイですよね。

そして、ダウンにもかかわらず細身のシルエットでスタイリッシュ! アウトドア色の強いダウンジャケットですが、このシルエットのおかげでスタイリッシュに着こなせます。写真のようにスラックスにローファーを合わせた上品なコーデにすんなりハマりますね。

カラー展開はブラックとブルーの2色。どちらもすてきですが、よりスマートに着こなしたいならブラック、カジュアルに着こなすならブルーがおすすめです。

売り切れて後悔しないように!

機能も見た目もパーフェクトな水沢ダウン×『エディフィス』のダウンジャケットいかがでした? 冬になってから買おうとしても時すでに遅し……、ピンときたモノは早めの検討がおすすめですよ!

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ダウンジャケット
エディフィス(EDIFICE)
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