“二枚目”のショーツはアンダー4,000円でゲットせよ

気温とともに高まる”ショーツ熱”。とはいえ、お財布事情と相談しながら良質な1本を探すのは至難のワザ。そこで当記事ではアンダー4,000円で購入できるショーツをご紹介。

編集フカザワ

2017.07.24

“二枚目”ショーツ。その条件は?

どうも、編集フカザワです。毎日暑いですね……。暑いうえに湿気まじりで苦しさも感じる今夏は、やはりショーツが重宝します。休日はもっぱら『グラミチ』のNNショーツばかりの私ですが、履いて、汗をかいて、洗ってを繰り返すうちにネクストショーツを購入する必要性にかられております。

で、歌舞伎用語でいうところの”一枚目”、つまり主役はすでにゲットしているので”二枚目”を手にしようと思い立ったのが当記事を執筆している理由です。

二枚目ということで、”美ショーツ”をピックしたわけですが、今季的な”美ショーツ”はまずシルエットが命。細すぎず、太すぎずのももまわりと膝小僧がちょっと見えるくらいの丈感が気分。さらにはまだまだセール期間中ということで、懐にあまりダメージがない価格帯でセレクトしました。

見た目も価格帯もGOOD。“二枚目”のショーツ候補3選

コストパフォーマンスに優れていて、なおかつきれいに見えるシルエットの1本を、さっそくご紹介。ショーツの買い増しを考えている方は、ぜひ参考にしてください!

『コーエン』/2,313円(税込)

綿と麻素材によるサラっとした肌触りとイージー仕様のウエスト部分が魅力。シンプルなカラーリングと価格帯も見逃せません。

『ナノ・ユニバース』/3,801円(税込)

ソフトな肌さわりと清涼感が爽やかさをあおるフレンチリネンを使用。腰まわりにゆとりがある大人にはちょっとうれしいサイズ感もポイントです。オープンカラーシャツと合わせてリラックス感抜群のコーデが楽しめそう。

『ドゥニーム』/3,229円(税込)

60/40クロスによるスポーティな雰囲気が今季的。ウエストにドローコードがつけられたイージー仕様なので、タウンユースはもちろんレジャーシーンにも活躍します。

続々登場。まだまだ“ショーツ沼”にハマりそう……

2017年の夏はショーツが大人気。その人気ぶりのせいか、とにかく暑いからかは謎ですが、良作ショーツがてんこ盛りなんですよね……。クールビズが浸透した今、”二枚目”ショーツも容認していただけたら全大人が歓喜するはずだと信じてやまない”三枚目”の編集フカザワなのでした。

※価格は2017年7月24日現在のものです

KEYWORD関連キーワード
ショートパンツ
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

ショートパンツを着こなすために。意識したい3つのトピックス

いよいよ本格的にショートパンツの季節が到来。選び方やブランドなど3つの視点から、大人に似合うショートパンツの着こなし方をしっかりナビゲートします。

山崎 サトシ

大人のTシャツコーデ25選。シンプルなのにこなれた着こなし見本

春夏のワードローブに必須のTシャツ。つい定番を選ぶゆえに、コーデがマンネリになってしまう人も多いはず。おしゃれな人のコーデから着こなしのヒントを探りましょう。

CANADA

サマーニットなら夏も快適。今、大人が狙うべきアイテムとは?

夏はTシャツ1枚のスタイルが多くなりがちですが、大人なら適度なきちんと感をもたせたいもの。そんなときは、おしゃれ度が高まるサマーニットを取り入れてみてはいかが?

近間 恭子

履き心地満点の“山街両用”。キーンのジャスパーがとにかくすごい

大ヒット中の「ユニーク」が代名詞の『キーン』ですが、他にも秀作が多数。特に2018年に10周年を迎えた「ジャスパー」は機能も見栄えも◎なアクティブ派必携の1足です。

山崎 サトシ

夏もシックに装うための黒Tシャツ着こなし講座

Tシャツコーデはついついラフになりがちですが、大人ならシックにまとめるべきです。そんな時に役立つ黒Tシャツの着こなし方とおすすめ5着を解説します!

平 格彦

人気スリッポンを厳選。大人におすすめの12ブランド

多様なスリッポンのなかでも、スニーカーソールを用いたタイプが主流です。カジュアルスタイルの足元に取り入れやすいブランドをレコメンドしていきます。

平 格彦