梅雨時期に重宝する晴雨兼用アウターがほしい!

これから訪れる梅雨シーズンに活躍してくれる、防水効果のあるアウターをご紹介。傘をさすのが嫌いという人でも、ちょっとした雨ならしのげるはずです。

CANADA

2015.05.16

ファッションだけに特化したものでなく、機能面に注目

ポリエステルやナイロンといった素材に特殊な防水加工を施したアウターなら、晴れの日だけでなく雨の日でも◎。ただ、単に防水加工されたものでは通気性が低く蒸れやすいので、撥水加工されたアイテムがオススメです。

どんなデザインを選べばいい?

基本的にはアウトドアファッションではお馴染みのマウンテンパーカタイプがオススメ。ちょっとした雨ならフードを被るだけで対処できるので、使い勝手もよいでしょう。カラーは着回しやすさを重視するなら黒やネイビー、カーキなど、どうせならアウトドアらしさを出したいという人は明るめカラーを選んで。

普段使いに最適の晴雨兼用アウターをセレクトしてみた

『エコアルフ』のブルゾン

オリジナルのペットボトルリサイクル素材を使用したフードジャケット。シンプルなデザインながらも止水ジップやベンチレーション、シーム部分には蛍光テープを使うなどアウトドアギアのような本格的な作りで、防水性や速乾性、防臭性にも優れています。

『417 by エディフィス』の3レイヤーフードブルゾン

417のテーマでもある「French Preppy」らしさをカラーブロックパターンで表現。「防水、透湿、防風、撥水性」 と4拍子揃った本格派の生地、ファスナーは止水ファスナーに仕様変更することでファッション性と機能性をより向上させています。

『ラコステ』のナイロンシャツジャケット

胸元の大きなワニのロゴプリントがスポーティーな印象のジャケット。防水性のあるナイロンタフタを使用し、軽量な仕上がりに。ドローコードを絞ってスタジャン風にも着用でき、着こなしの幅が広がるアイテムです。

『ラコステ』のナイロンパーカ

プロテクティブフードとマルチジップのポケットがポイントになったパーカ。防水性のあるナイロンタフタ素材を使っています。実用的で快適なデザインなので、晴雨兼用のアウターとして活躍する1枚。

『マーモット』のナイロンジャケット

フロントにビスロン止水ファスナーを採用。従来の約半分の厚さの薄膜フィルムに軽量な裏地を使用することで、優れた透湿性と軽量性、運動性、さらに防水性を備えたハイスペックなジャケットです。

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