夏の定番。リーのコーデュロイショーツが進化した!

毎年話題を呼ぶ『リー』の別注シリーズ。ショーツに抵抗のある男性でも、イージーかつスマートにはけるその魅力、詳しくご紹介します。

伊藤 千尋

2017.06.05

大人顔×快適=『リー』のコーデュロイショーツ

気象庁から“スーパー猛暑日”という言葉が発表されるほど、今年の夏は例年以上に暑くなると予想されています。そんなとき、マストで押さえておきたいのがショーツですよね。しかし、快適さ優先でショーツを選ぶと、いざはいたときにどこか子供っぽかったり、着こなしが難しかったりと、ショーツ選びは正直、難しいですよね。かといって、快適さはやっぱり欲しいのもので……。

そんなわがままをかなえてくれるのが、今回ご紹介する『リー』のコーデュロイショーツ。では、魅力を2つの視点から詳しく解説していきます。

魅力1抵抗なく履ける大人の美フォルム

ご覧ください、こちらの絶妙な丈感を。

短すぎると少年感どころか女性ウケすら危ぶまれますし、長すぎると野暮ったくなりやすく短足に見えてしまいがち。しかし、『リー』のコーデュロイショーツはまさに絶妙、といえるほど丈感に嫌みがなく、さらにトレンド感も押さえられるのでおすすめです。

程良くシェイプアップされた幅にも注目。

細すぎると肌にまとわりついて清涼感が失われてしまいますし、太すぎるとだらしなく見えてしまいがち。こちらの程良いフィット感なら、清涼感をキープしたまま見た目もスマートで、かつトップスともメリハリがついてバランス◎。また、スタイルもよく見えるというメリットもありますね。

魅力2ショーツはやっぱり快適でなくちゃ

「夏にコーデュロイ?」と疑問を抱いた方、ご安心ください!

一般的なコーデュロイといえば、生地は分厚くしっかりとした質感。さらに起毛による肌触りに温かみがあり、“コーデュロイ=秋冬”のイメージですが、こちらはサマーコールという生地を使用しているので、同じコーデュロイといえど素材は薄く、軽い着用感を体感できます。

もともと、コーデュロイ特有の凸凹した表面は、通気性を向上させるために作られたという説があるほどで、見た目以上に涼しく夏も快適なんです。

前シリーズまではベルトループのみのデザインでしたが、今季からはゴム仕様になってアップデート。実は、これが今回の最注目ポイントなのです。イージーに履けちゃうという点が、一番うれしくありませんか?

ベルトの下って、汗をかいて蒸れますし、かゆくなることだって……。ウエストゴム仕様ならウエスト調整が簡単に、かつ締め付け感も少なくて快適な夏を過ごせそうですね。

いかがでしたか? 『リー』のコーデュロイショーツは、毎年カラーバリエーションが豊富で、今季もそのラインアップは充実しています! ベーシックなブラウンやベージュに加え、今季はトレンドでもあるペールトーンまで全10種類をご用意。価格も¥8,640とお手頃ですので、色違いで押さえておくのもアリですね。

KEYWORD関連キーワード
ショートパンツ
リー(Lee)
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

コーチジャケットが着回しやすい! ハズさないブランド&コーデ術

90年代ファッションやスケートカルチャーへの関心から、コーチジャケットが注目されている。シンプルで着回しやすい万能アウターの注目ブランドと着こなし方を解説しよう。

菊地 亮

大きさも防寒性も怪物級。真冬にはモンスターパーカーがあればいい

多くのブランドが今季こぞってリリースしているモンスターパーカー。ビッグシルエットと圧倒的な保温力が特徴の同アイテムの魅力と、着こなし方を紹介します。

平 格彦

ハンターのローファーは雨でも晴れでも履ける万能シューズ

雨の日に重宝するレインブーツ。ですが、着こなしを考えるとなかなか取り入れづらいもの。そこでおすすめしたいのが、英国生まれのブランド『ハンター』のローファーです。

八木 悠太

ダウン級! 軽くて暖かいインサレーションウェアに注目

真冬から春先まで活躍するインサレーションウェアに注目。「インサレーションとは」という基本や特徴、選び方、おすすめなどを多角的に紹介します。

平 格彦

もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック20

ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

近間 恭子

定番を攻略せよ。無地スウェットをおしゃれに着こなす3つのヒント

あっさりとした表情の無地スウェットは合わせやすい反面、センス良くコーディネートするのが意外と難しいアイテム。どう着こなすとおしゃれに映るのか、解説します。

山崎 サトシ