白スニーカー厳選15足。大定番&人気ブランドの新作をレコメンド

清々しさ満点な白スニーカーは、軽快な夏コーデの相棒として不可欠な存在。安定の定番型から旬な人気モデルまで一挙に紹介するので、お気に入りの1足を見つけてください!

山崎 サトシ

2019.05.22

夏の装いには、足元の軽快さと大人の清潔感が必要!

シーズン不問な定番シューズとして通年活躍する白スニーカーですが、装いに軽快感が求められる夏は特にその必要性が高まります。軽やかでいながら大人っぽさもちゃんと演出できるのも強みで、積極活用しないのは損! しかも今夏は“クリーン”や“ミニマル”がトレンドキーワードとなっているだけに、それらを簡単に演出できる白スニーカーは優先的に押さえておきましょう。

その安定感に頼りたい。白スニーカーの5大定番モデルをチェック

早速、夏の主力シューズとなる白スニーカーをピックアップ。まずは絶対的な安定感を持つ世界的な名作モデルから見ていきましょう。どれも“履いておけば間違いなし”のド定番なので、ぜひチェックを。

アイテム1『バンズ』オーセンティック

1966年に『バンズ』の初代モデルとして誕生した「オーセンティック」。数えない切れないほどのカラバリが存在しますが、中でもホワイトは非常に高い人気を誇っています。すっきりした内羽根仕様とシンプルデザインのおかげで、どんなボトムスともすんなりフィット。また、ワッフルソールは優れたグリップ力を有しています。

アイテム2『ナイキ』エアフォースワン

ナイキエアを初めて搭載したバスケットシューズである「エアフォースワン」が生まれたのは1982年のことです。数多くの定番モデルを抱える『ナイキ』においても、当モデルの人気は絶大。現在はスポーツMIXの追い風もあり、ストリートで極めて高い着用率を見せています。完成度の高いデザインに加えて、履き心地も抜群です。

アイテム3『アディダス』スタンスミス

往年のテニスプレイヤーの名を冠した、コートシューズのマスターピース。世界で1番売れたスニーカーとしてギネスにも認定されているのは有名な話ですね。1965年に発売された「ハイレット」というモデルをベースとして、1973年に産声をあげました。上質なスムースレザー&ほっそり細身フォルムのおかげで、きれいめのコーディネートにもハマってくれます。

アイテム4『コンバース』ジャックパーセル

「オールスター」と並ぶ『コンバース』の永世定番。初出は1935年で、そのモデルネームはカナダのバドミントンプレイヤー、ジャック・パーセル氏に由来しています。“スマイル”の呼称でお馴染みとなっているトゥのライン、そしてヒールパッチに刻まれた“ヒゲ”と呼ばれる図柄が「ジャックパーセル」の象徴。オリジナルの誕生から80年以上が経つ今も、シーンで支持され続けています。

アイテム5『リーボック』クラシックレザー

1983年に『リーボック』のランニングカテゴリから発表。ハイクオリティな高級天然皮革を使ったアッパーは、履き込むほどに深みが増します。なお、ウィズがやや狭めに設定されている「クラシックレザー」ですが、質の高いレザーのおかげで足馴染みが良く、着用時の窮屈さは感じさせません。コロンと丸みを帯びたシルエットも印象的!

人気ブランドから厳選。今履きたい白スニーカー10選

不動の定番に続いては人気ブランドが手掛ける旬なスニーカーにフォーカス。シンプルな1足からハイテク顔モデルまで幅広くお披露目するので、自身のスタイルに応じたセレクトを。

アイテム6『クリアウェザー』ダニー

2014年にLAで生まれたスニーカーブランドより、スケシューをモチーフとした人気型「ダニー」。ユニークなのはアッパー側面に配された“オーリーガード”と呼ばれるスエード切り替えです。これは本来、スケートのトリックであるオーリーを行った際にアッパーが摩耗してしまうのを防ぐための仕様ですが、アクセントとしても奏功しています。

アイテム7『ホカ オネオネ』ボンダイ6

現在大ブレイク中の、フランス発トレイルシューズブランド。とりわけ「ボンダイ6」は屈指の売れ筋となっています。ダッドシューズ風のボリューミーなソールはインパクト抜群ですが、見た目とは裏腹に履き心地は驚くほど軽やか。街履きとしても、ランニング履きとしても◎です。

アイテム8『Y-3』スーパータクサン

ご存じ、『アディダス』と『ヨウジヤマモト』のコラボブランドから。説明不要の定番「スーパースター」を基盤としつつ、アッパーにラバーパッチをランダムに配置して高感度な風貌にアップデートしています。素材にはキャンバスを使用し、ヒール&シュータンにはレザーをチョイス。

アイテム9『エフシーイー』エックスパック ブリティッシュトレーナー

アーバンなアウトドアアイテムで人気の『エフシーイー』らしい、機能的かつセンスフルなスニーカー。そのデザインはイギリス軍のブリティッシュトレーナーが着想源となっています。マテリアルには3層構造となった防水素材“エックスパック”を使用し、スペック面も両立させました。コンビ素材には風合い豊かなスエードを選択。

アイテム10『ヨーク』スタンレージップ

洗練されたフットウェアで支持を集める東京ブランド『ヨーク』の逸品。無駄な要素をそぎ落としたミニマルなレザースニーカーにブラックのジップをあしらい、ギャップ感あるルックスを実現したのがポイントです。このジップのおかげで、着脱はシューレースをほどくことなくスムーズに行えます。

アイテム11『ニューバランス』M997BSN

1990年にオリジナルモデルが製作された「M997」。重厚感ある風貌ながらも、エンキャップを搭載した一体成型ミッドソールがライトな着用感を約束します。アッパーに使ったのは希少なパイソンレザーで、耐久性&風合いは折り紙付き! USメイドモデルならではの質実剛健な仕立てでも大人を惹きつけます。

アイテム12『ブッテロ』B5004

質の高いレザーアイテムが十八番の『ブッテロ』らしく、アッパーには肉厚なタンニンなめしの牛革をピック。頑丈なのはもとより、エイジングの表情も随一です。さらに、イタリアメーカーのモノを使用したアウトソールは耐摩耗性に特化。プレーンな見栄えに反してタフに履ける1足です。

アイテム13『ビルケンシュトック』レヴィン

コンフォートな履き心地のサンダルで名高いドイツブランドですが、実はスニーカーにも定評アリ。ミッドカットタイプの「レヴィン」は2019年春夏の新型モデルとなります。シャープなシルエットのおかげで、きれいめからカジュアルまでオールラウンドで対応可能。端正なレザーアッパーも高ポイントです。

アイテム14『アシックスタイガー』ゲルピーティージー

1983年に発売されたバスケットボールシューズ「ファブレポイントゲッター」がデザインモチーフとなった1品。当時の雰囲気を踏襲しつつも、現代的なブラッシュアップが加えられています。日本のファクトリーで製作しているため、品質面も申し分ありません。

アイテム15『ハンター』メンズ オリジナル ローラバースニーカー

イギリスを代表する老舗レインブーツブランドからは、梅雨シーズンにぴったりの1足が到着。防水性抜群な天然ラバー素材のホワイトスニーカーなので、雨の日でも憂いなく足を通せます。レインシューズには見えないスマートなデザインだから、晴れの日に履いたってOK!

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