安くても長く履き続けられる狙いめ定番レザーシューズ

定番品やロングセラーモデルには「周りを気にしないで履いていられる」という安心感と安定感があります。流行らないからこそ長く愛用できるという法則を活用してみては!?

TERAONO

2015.05.07

ちょっと頑張れば手が届く、身近な名作シューズ

今回は、アメリカの老舗シューメーカーの名作を集めてみた。なるべくスタイルの違うシューズを集めているので、コツコツと1足ずつ手に入れていくもの楽しいかもしれない。こまめなメンテナンスを行い、大切にしていれば長く愛用できること間違いなし。

アメリカントラッド、アイビースタイルなどで愛用された『G.H.バス』のローファー。このモデルは、ストラップがフラットになっているベーシックなペニーローファーだが、内側が青く染められたニューモデルだ。アッパーのカラーは、幅広いパンツと相性の良いブラック。トレンドのカラーパンツとの相性も抜群!

『ウォークオーバー』は、アメリカの老舗シューズブランド。代表モデル、ダービーのこのカラーモデルは、ダーティーバックスと呼ばれ、80~90年代の日本で人気を博した。デニムやチノパンなど、幅広いパンツと相性が良く、着まわしやすいシューズとして、今現在も高い人気を維持している。

アメリカが始まった場所とも呼ばれるニューイングランドで1946年に創業した老舗シューズブランド『セバゴ』。海に近い地域であるため、特にボートシューズのクオリティが高く、世界的に広く知られている。そんな同ブランドを代表するボートシューズが1970年に発売されたドッグサイドだ。

『ティンバーランド』と言えば、イエローブーツを思い浮かべる人が多いかもしれないが、このスリーアイ クラシックラグも同ブランドを代表するモデルの1つ。熟練職人が手縫いで仕上げるモックトゥが特徴。履き口を囲む360度のレースシステムがホールド感を向上させる。独特な色合いのラグソールは履き心地も抜群だ。

『ハッシュパピー』は、1958年にアメリカ・ミシガン州で創業したシューズブランド。世界で初めてレザーカジュアルシューズを誕生させたことで名高い。このベーシックなモデルには、日本人の足型になじむ国産ラストを使用。高いグリップ力を誇るFXソール、雨をはじくパピーレザーなど、優れた機能性を備えている。

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