重ねづけできる細身バングルは大人でも使える優れもの

ボリュームのあるアクセサリーは子供っぽい印象になりがちですが、ある程度の存在感は必要。そこで細身のバングルが最適。ほかのアクセや時計との重ねづけも楽しめます。

平 格彦

2015.03.02

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幅5mm以下のナローでシンプルなタイプを選びつつ、ディテールで個性もアピール!

デコラティブな要素が少ないミニマルなデザインのシルバーバングルが基本

EXTREME

これは『オンザサニーサイドオブザストリート』の1本。シルバー925を用いたシンプルな作りですが、銀の板を手作業でカットし槌目を入れた凹凸感や、ブランドのメインモチーフである目玉焼きモチーフのゴールドチャームが存在感をアピールしています。幅2.7mmとかなり細身で、重ねづけにも持ってこいです。

人気のフェザーモチーフもナロー幅なら大人なムードで着用可能!!

EXTREME

ハンドメイドでリアルなフェザーを表現しつつ、そのまま丸めてバングルに仕上げた『ガーデル』の逸品。幅はおよそ5mmですが、リアルな造形がネイティブアメリカンな存在感をアピールしています。シルバー本来の素材感を表現するためにロジウム加工を施し、光沢感が損なわれないようにも配慮しています。

この冬のトレンドカラーでもあるブラックをメインに起用した新鮮な傑作

EXTREME

素材はシルバーを選びたいところですが、カラーはクールなブラックもおすすめ。例えば『イデアリズムサウンド』のこれは、今季を代表するネイティブ調の柄をあしらいつつ、その背景を黒く加工することで、立体的に仕上げています。幅5mm程度の細身な作りですが、配色や細工が独特なアイデンティティを主張しています。

ナローなバングルはまだまだ多彩!! 例えばアラベスク柄

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美しいアラベスク模様が、旬なネイティブ調をさり気なく主張する『銀石』の作品。素材はシルバーで、最大幅は約5mmです。

人気の続くボタニカル柄をデザインに落とし込んだ作品

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旬なボタニカル柄がモチーフのフォルムが存在感を放ちますが、最大でも3.6mmというナロー幅なのできれいめなスタイルにもマッチします。カラーはシルバーですが、素材はサージカルステンレス。経年劣化しづらいので、毎日でも気兼ねなく使えます。

重ねづけでほかの素材を組み合わせても新鮮!!!

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細身のバングルに岩石模様をあしらったシンプルなデザイン。『龍頭』の作品で、最大幅3mmという非常に細身な作りです。シルバー×1、ブラス(真鍮)×2というセットなので、2本組みで使用したり、腕時計+1本で組み合わせたりと、アレンジも楽しめます。手作業で仕上げているため、同じものが2つとしてありません。

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