秋もゆるっと履きたい。ビルケンシュトックのクロッグ

『ビルケンシュトック』の基本となるデザインがクロッグ。クロッグサンダルを履きこなすための魅力やポイントを解説しつつ、センスがグッとアップする方法をお伝えします。

Yuta

2016.11.02

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『ビルケンシュトック』の人気者。クロッグとは?

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クロッグとは元々木で作られた靴の一種でした。木や厚いコルクで作られた靴底に革や布のアッパーを取り付けたサンダル状のものが基本的なデザインです。男女関係なくナチュラルな雰囲気を作り出せるので、スニーカーとは違ったカジュアルコーデを楽しめます。厚底なので、スタイルがよく見えるのも特徴です。

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『ビルケンシュトック』をはじめ、クロッグはサンダルなのにおしゃれに見える優秀なアイテムです。とくにアッパーにレザーを使用していると、ゴムやEVA製よりも洗練された雰囲気がでます。基本的にストラップは飾りなので、急いでいるときでもササっと履くことも可能。一時期はトレンドアイテムでしたが、現在ではスニーカーやブーツなどと同じくらい市民権を得ています。ボトムスの合わせ方次第でコーデ全体の雰囲気を左右するのもこのクロッグの特徴です。

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『ビルケンシュトック』のクロッグ。秋冬ならば“+靴下”でおしゃれに

WEAR

クロッグは夏だけのシューズだと思い込んでいませんか? シューズとボトムスの間にソックスを挟むことで、秋冬でも活躍できるのがクロッグです。厚みがあり、ざっくりと編みこまれたソックスを選ぶのがポイント。保温性もありおしゃれも楽しめるので一石二鳥です。無地では物足りない方は、柄物に挑戦してみるのもアリ。

冬でも活用できる? 秋冬のクロッグ活用コーデをご紹介

コーデ1

WEAR

トーンの異なるグレーを組み合わせた、大人の休日コーデ。トップスの淡いブルーがコーデ全体にアクセントを加えています。足元はヌバック調のクロッグをソックスと合わせてナチュラルに。トップスと同系色のソックスで、統一感を出しているのもおしゃれに見える秘訣。

コーデ2

WEAR

定番のスタジャンにロゴスウェットを合わせた、スポーティなスタイル。普段ならスニーカーを合わせるところを、あえてブラックのクロッグでハズしたところがポイント。リラックス感漂う着こなしは、気心の知れた友人と飲みに行くときにも最適です。

コーデ3

WEAR

マウンテンパーカー×スキニ―デニム×リュックのアウトドアスタイルにもクロッグは好相性。厚手のソックスと合わせてボリュームを出して着こなすのがポイントです。珍しいパープルカラーがコーディネートのアクセントに。

コーデ4

WEAR

ニットカーデにリブパンツを合わせたナチュラルムード漂う着こなしにもクロッグはマッチ。スエードのクロッグで季節感とリラックスムードをくわえて、今季らしく仕上げています。さりげなく除く靴下は白を選んでクリーンに。

コーデ5

WEAR

トレンドのワイドパンツともクロッグは相性良く着こなせます。裾が長めの場合は、ロールアップをしてくるぶしがちらっとのぞくくらいに設定するのがポイント。今季らしいバランスに仕上がります。

コーデ6

WEAR

ミリタリーテイストのブルゾンをシャツ×ニットのきれいめレイヤードで昇華させたコーデ。ボトムスもウールのトラウザーにすることで、クロッグのもつアウトドア感を打ち消しているのがポイントです。

コーデ7

WEAR

重めの印象になりがちなデニム・オン・デニムの着こなしに、クロッグを組み合わせて抜け感を出した好例。温かみのあるブラウンのスエードが季節感も演出しています。カモフラ柄のソックスを合わせて、遊び心も取り入れて足元に視線を集めて。

コーデ8

WEAR

温かみのあるオレンジカラーのカーディガンとベレー帽の組み合わせがブリティッシュな雰囲気を感じさせるスタイリング。シャツのタックインもトラッドな装いとマッチしています。気温が高い日はクロッグをあえて素足履きするのもアリ。

コーデ9

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全体的に秋冬らしいカラーリングをテーマにしたコーデ。エンジ色のブルゾンにハイネックのインナーとの組み合わせによりヨーロピアンな雰囲気を意識しています。足元をクロッグで外すことで一気にアカ抜けた印象に仕上げています。

コーデ10

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切り替えがユニークなロング丈のカットソーを主役にしたコーデ。楽ちんなはき心地のパンツとクロッグでとことんリラックスムードを高めてスタイリング。万能のブラウンのクロッグなら、コーデを選ばずマッチしますよ。

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ビルケンシュトック(BIRKENSTOCK)
サンダル
秋の着こなし・コーデ
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