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失敗しない!トレンチコートの人気ブランドと選び方

大人のワードローブに欠かせないトレンチコートが、人気ショップやブランドから続々とリリースされています。厳選した一着からお気に入りのトレンチを見つけましょう。

CANADA

2016.10.27

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絶対に失敗しない、大人のトレンチ選び3か条はコレ!

定番で3シーズン着られるトレンチコートは、一度買ったら長く愛用したいですよね。だからこそ、間違いのない買い物ができるようにトレンチ選びに欠かせない条件を事前に知っておくことが重要です。大きく分けて、以下の3か条を踏まえたうえでトレンチを選べば失敗はなし! この先何年もヘビロテできるトレンチを手に入れられるはずです!

選び方1オーソドックスな型が長く使える!

トレンチコートは流行に左右されないアイテムなので、できるだけ長く着られるオーソドックスな型を選ぶことがポイント。短すぎる丈だったり、肩の落ちるオーバーサイジングのデザインだったり、その時々のトレンドに合わせてさまざまな型のトレンチが出てきますが、大人の男性ならシンプルな定番の型で勝負しましょう。基本はひざ上の丈を選ぶのがベターですが、防寒性を高めたいなら膝下丈、背が低い人はひざ上よりやや短めの丈を選ぶのも手です。

選び方2ベージュ、ネイビー、カーキが着回しやすい!

トレンチコートの大定番カラーといえば、真っ先に挙げられるのがベージュ。トレンドにも左右されず、きれいめなコーデにもカジュアルなコーデにも合うから、色で迷ったらベージュを選ぶのが無難です。茶色に近いベージュだと着こなしが難しくなってくるので、明るめのベージュを選ぶのがポイントです。オンもオフも活用したいならネイビーがイチ押し。ベージュと比べてよりシックな印象になるので、ビジネスシーンで浮いてしまう心配がありません。また、ミリタリーテイストがお好きな人であれば、カーキもアリです。カジュアル色が強くなってくるので、週末のアウターとして活躍してくれるはず。

選び方3ハリのある素材を選べば3シーズン着られる!

トレンチコートの素材も、そのシーズンやブランドによってさまざま。軽さを重視したテロっとしたトレンチもありますが、どうしても着用期間が春だけになってしまったり、やや重厚感に欠けてしまいます。最初はちょっと硬いかなと思っても、着ていくうちにだんだんと自分の体型になじんでいきますので、ハリのあるしっかりとした素材のトレンチを選んでください。これなら春・秋・冬の3シーズン着られますし、トレンチ本来の魅力を存分に堪能することができます。

「トレンチといえば……」の定番&人気ブランドをチェック

デニムにはデニムに強いブランドがあるように、トレンチにはトレンチに強いブランドがあるんです。どのブランドもトレンチに定評がありつつ、時代に合わせてアップデートしているので、トレンチ初心者はまずこの中から選べば間違いありません!

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トレンチコートを着てほしい。大人に似合う人気ブランド10選

『マッキントッシュ』

トレンチコートのほかにもレインコートやキルティングジャケットで有名な、ロンドン発ブランド。『マッキントッシュ』という名前は、マッキントッシュ社の生地や同社の生地を使ったコートを指す言葉としても使われています。強い撥水処理が施された高機能コットンファブリックを採用したこちらのトレンチは、撥水・防風・快適性に優れたクオリティになっています。

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『アクアスキュータム』

ロンドン、リージェント街の高級服仕立屋からスタートした『アクアスキュータム』は、ラテン語の“aqua-水”と“scutum-盾”を組み合わせた造語。トレンチコートや防水コートで世界的な評価を受け、モダン・ブリティッシュブランドとして、長きにわたって本物を追求するエグゼクティブから支持を受け続けています。この定番トレンチは、『アクアスキュータム』を象徴する裏地のチェック使いがポイント。

『バーバリー』

イギリスを代表するファッションブランドとして世界的に人気の高い『バーバリー』。150年以上の歴史を誇るブランドで、トレンチコートやバーバリー・チェックは日本でもあまりにも有名。その品質の高さと洗練された上品なデザインで日本人の心をつかみ続けています。定番型のこのトレンチコートは、ボタンの色を濃くすることで引き締まった印象に仕上がっています。

『ブラックレーベルクレストブリッジ』

ブリティッシュテイストをベースにトレンドをミックスした、コンテンポラリーなコレクションに定評のあるブランド。「ブリティッシュトラッド」と「清潔感」をキーワードに、ビジネスからカジュアルまで幅広くアイテムが揃います。このギャバジンシリーズの定番トレンチコートは、ガンパッチやショルダーパッチ、ケープドバックなどのトレンチディテールを随所にあしらった本格仕様。ハイウエストでシェイプした脚を長く見せるデザインもポイントです。

『タトラス』

「機能的かつ洗練された唯一無二」をコンセプトに掲げるジャパンブランド。シルエットや素材の細部までこだわり抜かれたアイテムは、美しいシルエットと着心地の良いアウトフィットを約束してくれます。また、すべてのアイテムが細身のパターンで作られているのも特徴です。取り外し可能なダウンライナーを備えたこのトレンチコートは、オン・オフスタイルどちらでもスタイリング可能な高い汎用性が◎。

『ブルックスブラザーズ』

1818年にアメリカで設立された『ブルックスブラザーズ』は1979年に日本へ上陸。高品質のアメリカントラッドブランドとして認知されていて、多くのビジネスパーソンに受け入れられています。ダブルフェイスのコットン素材を用いたこのシングルトレンチコートは、しっかりとした素材感が特徴的なコットンツイル地が用いられています。シンプルなデザインで軽やかな仕様のトレンチコートなので、トレンチビギナーでも気負うことなく着られます。

『タケオキクチ』

日本の高いモノづくり技術とブランドの歴史に裏打ちされた確かな品質をもとに、さまざまなライフシーンに合わせたトータルなスタイリングを提案しているジャパンブランド。織り・編み、染色整理加工、縫製、企画・販売のすべてを日本国内で行ったこのシングルトレンチコートは、スーツと合わせやすいようにミドルレングスに仕上げられているのがポイント。日本製ならではの無駄なシワひとつない美しいシルエットを堪能することができます。

『ジョセフ』

自分の価値観を持ち自身の生活を豊かに演出できる人に向けた、高感度なライフスタイルを提案しているジャパンブランドで、日本の百貨店には欠かせない存在の『ジョセフ』。スパン糸という綿のように繊維の短いポリエステルを使用しているこのトレンチは、メンテナンスが簡単なポリエステルでありながら綿のようなナチュラルをもっているのがウリ。ライナーが付いているので寒い時期から暖かくなる時期まで対応してくれます。

『ビームスライツ』

“旅”の「遊び心」、「安心感」、「快適さ」をキーワードに清潔感と上品な色気を表現したデイリーウェアをラインアップしているブランド。カジュアルがメインのビームス本ラインよりもターゲット年齢が高いので、トレンチコートなどの大人ワードローブが揃います。オン・オフ兼用で使えるこのコットントレンチコートは、滑りがよく着脱しやすい裏地に加え、内側にポケットとチンストラップを配したユースフルな仕様。流行に左右されない定番のデザインです。

30,000円以下で探す人気ブランドのトレンチコート10

高価なイメージのあるトレンチコートですが、なるべく安く買いたい! と思っている人は多いはず。そこで、人気ブランドから発売されている30,000円以下のトレンチを集めました。値段はお手頃でも、品質はキープされている良品揃いです!

『フラッシュリポート』

ベーシックなカジュアルスタイルに今の気分を加えることでいつもの服をアップデートし、スタイリッシュな着こなしを楽しむことを提案するブランド。トレンド要素のあるドロップショルダーがポイントのこのシングルトレンチコートは、コットン100%のタイプライタークロスを使用。光沢感のある生地やベルトレスで胸部分の縦型スラッシュポケットなど、現代的な要素が多く取り入れられています。秋口に軽くは羽織るのにちょうど良さそう。

『ナノ・ユニバース』

常に時代の一歩先を見つめ、進化し続けるセレクトショップ。固定概念にとらわれない独自の視点で コンテンポラリー&エッジィなセレクションを提供しています。毎シーズン、モデファイしている人気のダブルトレンチコートは、コットンのナチュラル感とポリエステルの強度を兼ね備えた高密度組織の生地のため、しっかりとした仕上がりに。ライナーは取り外し可能なので、春・秋・冬と、3シーズン着用できるのもうれしいポイントです。

『ブラック by ヴァンキッシュ』

グローバルに展開するジャパンブランド、『ヴァンキッシュ』の兄弟ブランド。「ブラック」をテーマに掲げて、ストリートのファッションシーンをけん引し続けています。しっかりとしたハリとコシに加えて、上品な光沢感を兼ね備えた生地で仕立てられたマキシ丈のトレンチコートは、表地、裏地ともにストレッチを効かせた生地を採用しているので、ストレスフリーな着心地。襟にはワイヤーを入れてあるので、変化を付けて着こなすことも可能です。

『ダブル』

「男の二面性」をコンセプトに、大人になりきれない面と大人を演出したい面、男の両方の側面を映し出し、服というフィルターを通して表現しているブランド。シンプルなアイテムを軸に大人の男をイメージしたスタイリングを提案しています。都会的な表情に仕上がっているこのトレンチコートは、生地にピーチ起毛を採用。柔らかで奥行きのある表情に仕上がり、袖をまくったときも自然なこなれ感を生み出してくれます。

『アーバンリサーチ』

「DESIGN YOUR LIFE STYLE」をテーマに、さまざまな都市をリサーチ(URBAN RESEARCH)し、カジュアルテイストをベースに世界中からデイリーウェアやドレス、ライフスタイル雑貨までをセレクトしている人気ショップ。高密度ツイル生地のジェントルなシングルトレンチコートは、ステンカラーコートのように気軽に羽織れて、トレンチらしい重厚な顔立ちはしっかり健在。シンプルなニットやスラックスでミニマルなスタイリングで着こなすのが今季流。

『ターフ』

「TOKYO CULTURE」をトレンドとひも解いて、広大な芝生のように広め浸透させていくことを目指しているブランド。デザイナーの日常からイキューベートされたデザインソースをターフで表現し、現代に発信しています。コットン100%のシンプルなシングルトレンチコートは、オーソドックスなデザインなためビジネスシーンからきれいめスタイルにも対応。リーズナブルな価格なのに、幅広いスタイリングを実現してくれます。

『アビリティ』

身につける人の「ability(能力、才能)」を最大限に引き出す、情熱が詰まった意匠を提案するブランド。職人が作るワンオフアイテムやほかでは成し得なかったコラボレーションが人気を集めています。トレンドのノーカラートレンチは、落ち感のあるコットンナイロンを使用していて、素材の特性上動くたびに揺れるドレープ感が楽しめます。ルーズにだらっと着て、パーカーをレイヤードして着るのがおすすめ!

『ジュニュイン・ガーメント』

ドメスティックブランド『サウンドマン』を手がけるデザイナー今井千尋氏が男服のアーカイブをひも解き、現代の空気をブレンドし、再構築する『グリーンレーベル リラクシング』のエクスクルーシブライン。50年代のフランス・ヴィンテージウェアのディテールを取り入れたワークコート風のトレンチコート。ややゆったりとしたシルエットで仕上げ、取り外し可能なベルトでフロントを閉めて着用するデザインです。

『ブルーワーク』

「スタンダードこそ新しい」をブランドテーマに掲げる、『トゥモローランド』のオリジナルブランド。軽快な印象を感じさせるひざ上丈のトレンチコートは、伝統的なディテールはそのままに、エポレットや袖口のベルトを省略することですっきりした印象に。表地・裏地ともに薄い素材を使用しているのでジャケット感覚で気軽に着られます。カジュアルにもビジネスにも着られる汎用性の高さが◎。

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