Freeamericanidol編集部員のリアル私服コーデ5days<9月編>

ようやく涼しくなって秋服が着られる季節になったものの、何を着ればいいかお悩みの方も多いのでは? リアルに参考になるアラサー男子編集部員の秋コーデをお届けします。

編集カツラガワ

2016.09.28

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Freeamericanidol編集部員の私服コーデから、リアルなトレンドをチェック!

不定期連載でお届けしているFreeamericanidol編集部アラサー男子3人の私服コーデ企画。MY定番をこよなく愛す編集イトウ、トレンド×定番のミックスコーデが得意な編集コヤマ、シンプルなストリートコーデが基本の編集フカザワの三者三様の秋コーデをご覧あれ。

編集イトウは、MY定番をベースに小技を効かせる

この秋もベーシックでMY定番なアイテムをベースにした着こなしが基本の編集イトウ。コーディネート自体はシンプルゆえに、絶妙なサイジングやさりげない着こなしテクに注目です。

day1

WEAR

手っ取り早くコーデを秋らしくしたいなら、素材と色に頼るのがおすすめ。編集イトウは、シャツとブーツを同系色のスエードでリンク。スエードの温かみのある素材感と深みのある色みが、一気に秋モードに仕上げています。

●スエードシャツ/『アンユーズド』 ●Tシャツ/ユーズド。5,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。10,000円位 ●ブーツ/『レッド・ウィング』

今選ぶなら、このスエードシャツ

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ベージュのフェイクスエードのシャツは温かみがありやわらかい雰囲気が魅力。上品な面持ちで大人っぽく仕上げてくれます。トレンドのノーカーラーにも注目。/『ビームス』

day2

WEAR

「安定の白ニット×デニムパンツの組み合わせです」。MY定番という『アメリカンアパレル』のリラックス感ある白ニットをシンプルに着こなすのが気分のようです。とはいえ、シンプルになりすぎないよう首にバンダナを巻いてさりげなくアクセントづけ。

●ニット/『アメリカンアパレル』。9,000円位 ●デニムパンツ/『タカヒロ ミヤシタ ザ ソロイスト』。グローサリーストア50,000円位 ●スニーカー/『コンバース』。10,000円位 ●首に巻いたバンダナ/ユーズド。300円位

今選ぶなら、この白ニット

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清涼感漂うクリーンな白ニットは揃えておきたいアイテム。こちらのニットは一見シンプルですが、あぜ編みの凹凸した表情やサイドの脇に施されたケーブル編みによって存在感のある一枚。/『ナノ・ユニバース』

day3

WEAR

「今季トレンドのワイドパンツを主役に、ロング丈のトレンチコートを合わせてリラックスな雰囲気に」。こちらはルーズなサイズ感が今年っぽい着こなし。全体的に下半身にボリュームがある分、トレンチの袖をまくし上げてバランス良く仕上げています。

●トレンチコート/ユーズドの『A.P.C.』。10,000円位 ●Tシャツ/『シュプリーム』×『ヘインズ』。シュプリーム代官山店。3枚セットで5,000円位 ●デニムパンツ/ユーズドの『ベンデイビス』。5,000円位 ●スニーカー/『コンバース』。10,000円位

今選ぶなら、このワイドデニム

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今季旬なワイドデニムは、はくだけでコーデが新鮮に見違えます。こちらのデニムは、程良くゆとりのあるきれいなシルエットと長すぎない丈感がポイントです。ルーズすぎないものが◎。/『ジュンレッド』

day4

WEAR

「MA-1によく似たL-2Bは薄手なので今の時期にぴったり」。と秋に欠かせないL-2B。ややオーバーサイズ気味なので、ボトムは細身を選んですっきり着こなしているのがポイントです。Vラインシルエットを目指すと好バランスに。

●L-2B/ユーズド。10,000円位 ●Tシャツ/『シュプリーム』×『ヘインズ』。シュプリーム代官山店。3枚で5,000円位 ●タンクトップ/『アンユーズド』。8,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。10,000円位 ●スニーカー/『コンバース』。10,000円位

今選ぶなら、このL-2B

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ナイロン素材にスリーブのペンポケットやフロントの酸素用マスクのタブ、エポレットのディテールなどが特徴のL-2B。中綿のないライトな仕上がりでこの時期重宝します。/『ジャーナルスタンダード レリューム』

day5

WEAR

この日は珍しくジャケットスタイル。とはいえ、デニム・オン・デニムでカジュアルに着崩している点は編集イトウならでは。シャツをタックインするスタイルがとても新鮮。洒落感満載の着こなしです。

●ジャケット/ユーズド ●シャツ/『フランク&アイリーン』。ロンハーマンで25,000円位 ●デニムパンツ/『A.P.C.』。15,000円位 ●スニーカー/『コンバース』。10,000円位

今選ぶなら、このデニムシャツ

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カジュアルなデニムシャツですが、大人っぽく着こなしたいなら、細身の身幅で程良く着丈が短いこちらの一枚がおすすめ。すっきりしたシルエットできれいめに着こなせます。/『フリークスストア』

編集イトウの記事一覧はこちら

Freeamericanidol

男性ヘア&ファッション誌でエディターとしてのキャリアをスタート。ジーンズと白の無地T、コンバースチャックテイラーをこよなく愛す、「Freeamericanidol」創刊者です。

編集コヤマは、トレンド×定番の合わせ技で着こなす

トレンドと定番をミックスした着こなしを得意とする編集コヤマ。気張ってないのにサラッと旬を押さえたスタイリングテクに注目です。

day1

WEAR

「遅刻しそうだったので、悩まずまとまるTシャツとセットアップの楽ちんスタイルに」。お手頃価格でトレンドをゲットできるファストファッションブランドをうまく使って、今っぽいセットアップスタイルに仕上げている点がさすがです!

●テーラードジャケット/『H&M』。7,000円位 ●スラックス/『H&M』。5,000円位 ●Tシャツ/『ユニクロ』。1,500円位 ●スニーカー/『ニューバランス』。ユナイテッドアローズで15,000円位

今選ぶなら、このジャケット

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7,000円以下でゲットできるこちらのジャケット。伸縮性にすぐれ着心地の良いジャージー素材を採用しているため、かっちりしすぎず、カジュアルなおしゃれ着にもってこい。/『コーエン』

今選ぶなら、このパンツ

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ジャケットとセットでゲットしたいのが、同じジャージー素材で作られたイージーパンツ。5,000円以下といううれしい価格帯にも注目です。/『コーエン』

day2

WEAR

「ちょっとそこまでゴミ出しに……のつもりが出勤してしまいました(笑)」というワンマイルウェア的なラフな着こなし。今季流行っているジャージですが、そのまま運動できたり、汚れを気にすることなくガシガシ着られたりする点も魅力で、イクメンパパにおすすめです。

●ジャージ/『アディダスオリジナルス』。15,000円位 ●Tシャツ/『GU』。1,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。12,000円位 ●スニーカー/『ニューバランス』。ユナイテッドアローズで10,000円位

今選ぶなら、このジャージ

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ジャージといえば、やっぱり『アディダスオリジナルス』のスリーストライプス! 羽織るだけで今季らしいスポーティスタイルにキマリます。普段使いするならシックな色がおすすめ/『アディダスオリジナルス』

day3

WEAR

春はTシャツを、秋はパーカーをインして夏を除いた3シーズン愛用しているというMA-1。今季はデニムと合わせてアメカジっぽく着るのが気分のようです。「今日は昔の同僚に会うので、少し若作りした感あり」

●MA-1/『アルファ インダストリーズ』。アルファショップで20,000円位 ●パーカー/『ブルーワーク』。トゥモローランドで12,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。12,000円位 ●スニーカー/『ニューバランス』。ユナイテッドアローズで10,000円位

今選ぶなら、このMA-1

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ミリタリースタイルに欠かせないMA-1ブルゾン。こちらは、中綿の量を減らし、レイヤードしやすいように裾リブのテンションをゆるくしている点が特徴です。/『アルファ インダストリーズ』×『ユナイテッドアローズ バイ グリーンレーベル リラクシング』

day4

WEAR

本日は商談ということでジャケパンスタイル。グレンチェックのジャケットにギンガムチェックシャツ×ドット柄ネクタイという柄尽くしですが、色みに統一感を持たせることでまとまりのある着こなしに。「久しぶりにネクタイを締めてみました。気が引き締まりますといいたいところですが、肩がこって仕方ない……(笑)」

●ジャケット/『ユナイテッドアローズ』。20,000円位 ●チェックシャツ/『無印良品』。3,000円位 ●ネクタイ/『ラルフローレン』。10,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。12,000円位 ●スニーカー/『リーボック』。リーボックオンラインで5,000円位

今選ぶなら、このジャケット

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高品質な素材を使用した上質な質感で、クラシカルな雰囲気漂うグレンチェックジャケット。ビジネスシーンはもちろん、パーカーなどで着崩してカジュアルにも着こなせます。/『グローバルワーク』

day5

WEAR

肌寒い日にサラッと羽織れるショップコートはこの時期から大活躍。ブラウンのネルシャツにモカシン、秋っぽい色みでまとめたカジュアルな着こなしを、ネイビーのショップコートできれいめに昇華させています。

●ショップコート/『アーバンリサーチ』。15,000円位 ●チェックシャツ/『スペルバウンド』。10,000円位 ●デニムパンツ/『リーバイス』。12,000円位 ●デッキシューズ/『ジャーナルスタンダード』。10,000円位

今選ぶなら、このショップコート

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ハリのある軽めのグログラン素材を使用しているため上品な面持ちが特徴。お尻が隠れるミドル丈、すとんと落ちるシルエットですっきりと着こなせます。/『シップス ジェット ブルー』

編集コヤマの記事はこちら

Freeamericanidol

適当に見せて実はまじめだというギャップで攻めたい、腹黒WEB編集者。ハイ&ローMIXや、力を抜いたファッションが好き。IT、映画、グルメ情報にアンテナびんびん。

編集フカザワは、サイズ感で旬に着こなす

シンプルなストリートコーデを基本とする編集フカザワは、今季はサイジングに注目。トップス、ボトムともにオーバーサイズをゆるっと着こなすのが気分のよう。

day1

WEAR

なんとこちらのコーデはトータル15,000円以下というチープコーデ。それなのにまったく安っぽく見えないのはスタイリッシュな色使いに技あり。「ネイビーと白を基調に、スニーカーのオレンジでアクセントをつけました。狙ったような言い方をしましたが、偶然です(笑)」

●シャツ/『ユニクロ』。2,000円位 ●Tシャツ/『ヘインズ ビーフィー』。ジーンズメイトで1,500円位 ●パンツ/『アーバンリサーチ ドアーズ』。5,000円位 ●スニーカー/『ナイキ』。アウトレットで3,000円位

今選ぶなら、このシャツ

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リーズナブルに手に入る価格帯が魅力的。コットン100%のハリのある生地感、シンプルなデザイン、スタイリッシュな黒、これらの要素でお値段以上の高見えアイテムです。/『コーエン』

day2

WEAR

この日は夕方から結婚式の二次会ということで、ドレスアップスタイルで登場。ベーシックなスーツスタイルを小物テクで編集フカザワ流にアレンジしている点がポイントです。「スーツやシャツが無地なので、ニットタイの素材感で遊びました」

●スーツ/『スーツカンパニー』。20,000円位 ●シャツ/『ユニクロ』。2,000円位 ●ニットタイ/『ユニクロ』。500円位 ●シューズ/『ジャラン スリウァヤ』。ビューティー&ユース ユナイテッドアローズで30,000円位 ●靴下/『アンティパスト』。もらいもの

今選ぶなら、このレザーシューズ

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“靴にはこだわりたい”そんな方におすすめしたいのは、上質な素材、熟練された製法で丁寧に作れた『ジャラン スリウァヤ』の1足です。こちらは、クラシックな面持ちながらもすっきりとしたプレーントゥシューズ。/『ジャラン スリウァヤ』

day3

WEAR

散歩中の子犬に遭遇し一緒に戯れる編集フカザワ。普段はスニーカーをはくことが多いですが、ローファーでハズした着こなしに注目。「上下ともにゆったりとしたサイズ感なので、だらしなく見えないようにローファーをセレクトしました。カーゴパンツとローファーの配色がお気に入り」

●カットソー/『ヘビーウェイトコレクションズ』。ビームスTで7,000円位 ●カーゴパンツ/デッドストック ●ローファー/『GHバス』

着用しているのは、このカットソー

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編集フカザワ愛用カットソー。肉厚な生地感とビッグシルエットが特徴です。またベーシックなアイテムなのでどんなコーディネートとも合う汎用性の高さも◎。/『ヘビーウェイトコレクションズ』

day4

WEAR

色鮮やかなブルーのショップコートがアクセント。普段パキッとした色を着ない分、とても新鮮です。「クリーンな印象のコートと、ストリート感のあるスニーカーというギャップがポイント。たまには、自分らしさを極端に抑えた着こなしもありかなと」

●ショップコート/『アーバンリサーチ』。10,000円位 ●Tシャツ/『ヘビーウェイトコレクションズ』。ビームスTで5,000円位 ●デニムパンツ/『ヴァルタ』。ビームスで15,000円位 ●スニーカー/『バンズ』。横浜のスケーターショップで10,000円位 

今選ぶなら、このスニーカー

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目を引くペイズリー柄のデザインは、コーディネートの主役級。一見派手ですが落ち着きのあるオリーブ色なので、意外とコーディネートに馴染みます。/『バンズ』

day5

WEAR

こちらはMY定番で固めたコーディネート。シンプルなストリートコーデを軸にサイズ感で遊ぶのが編集フカザワ流。「カットソーやチノパンは、ビッグサイズを選ぶのが今の気分。パンツの丈が短めなので、スニーカーの存在感を強調できるのも◎」

●カットソー/『フラグスタフ』×『ビームスT』。ビームスで12,000円位 ●チノパン/『ビームスプラス』。ビームスで12,000円位 ●スリッポン/『バンズ』。ビームスで6,000円位

今選ぶなら、このチノパン

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今季らしさ満点のワイドシルエットのチノパン。ハリのある生地感、高級感の仕立て、くるぶし丈で短めに仕上げた裾のダブル仕様がきれいめな印象に仕上げています。/『バーンストーマー』

編集フカザワの記事はこちら

Freeamericanidol

美容専門系出版社にて、編集者としてのキャリアをスタートした「髪」オタク。自他ともに認める大酒飲みでありながら、バスケットボールを愛する健康男児。

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