何をどう履く?おしゃれな大人の定番シューズとコーデ

WEARで支持を集める“おしゃれニスタ”が愛用している、定番シューズを披露。着こなしと併せて、おしゃれな大人たちのセンスを掘り下げます。

Freeamericanidol編集部

2016.10.01

“おしゃれニスタ”に学ぶ。定番シューズと、その活用術

「おしゃれは足元から」という言葉が指すとおり、センス良く見える人の多くは足元に気を配るもの。とはいえ、決して高級なハイブランドやレアものなど、“特別感”のある一足を選んでいるわけではありません。誰もが知っているような定番ブランドを選びながらも、着こなしのなかで“自分らしく”落とし込んでいるからこそおしゃれなのです。

今回は、そんな足元事情をご紹介。おしゃれニスタの定番シューズに焦点を当て、彼らが愛用する2足の定番シューズとそれぞれの着こなしを披露してもらいました。

→おしゃれニスタ4名の自己紹介はこちら

カジュアルながらも品良く見せる。ワタル氏は“革靴”で秋の気分を主張

大人カジュアルを実践するワタル氏は、レザーシューズを定番靴としてセレクト。いずれも、品良く見せるためのファクターとして欠かせないそうです。さっそく、それぞれのシューズと着こなしを紹介します。

定番シューズ1『ナノ・ユニバース』サイドジップブーツ

履き込んだ風合いからも長く愛用していることが分かる一足。4年ほど前に購入し、色みとデザインにひと目ぼれしたそう。「とにかく秋冬コーデに合わせやすく、暗くなりがちなコーデにぴったり」と、定番シューズとして選んだ理由を話してくれました。

ダークトーンで構築したコーディネートに、バッグとシューズの色みがアクセントとなった着こなし。色みの使い方はもちろんワタル氏の計算。「暗い色みのなかに明るめの小物を取り入れることで、バッグとシューズの存在感を引き立てました」とは本人の談。

▽Item
サイドジップブーツ/『ナノ・ユニバース』。28,000円位
ステンカラーコート/『シップス』。20,000円位
Tシャツ/『ジェンセンアパレル』。3,000円位
ジョッパーズパンツ/『ハレ』。9,000円位
ショルダーバッグ/『ホークカンパニー』。16,000円位

「定番シューズのデザイン性を強調するため、組み合わせるパンツはリブ付きのものを選ぶことが多い」というワタル氏。シンプルな色みのトップスとパンツで、定番シューズが持つワイルドな一面をのぞかせています。

▽Item
サイドジップブーツ/『ナノ・ユニバース』。28,000円位
Tシャツ/『ジェンセンアパレル』。3,000円位
ジョガーパンツ/『ナノ・ユニバース』。7,800円位

パンツのすそをロールアップすることで、定番シューズのルックスを生かしたコーディネートに。「トップスはユーズド加工のシャツと白Tシャツを選び、爽やかなカジュアルスタイルにしました」との言葉どおり、ワタル氏らしい大人カジュアルを実践しています。

▽Item
サイドジップブーツ/『ナノ・ユニバース』。28,000円位
シャツ/『サニースポーツ』。18,000円位
Tシャツ/『ジェンセンアパレル』。3,000円位
スリムテーパードパンツ/『エディフィス』。15,000円位

定番シューズ2『タブロイドニュース』ウィングチップシューズ 

革の重厚感と程良い光沢感に引かれて約1年前に購入。「スーツスタイルやきれいめコーデはもちろん、カジュアルなコーデにもきれいめな要素を取り入れたいときに重宝します。ビジネスでもプライベートでも使える優れもの」と愛用シューズをレコメンド。

MA-1を軸にカジュアルの定番アイテムながらも、足元で品良く仕上げたワタル氏らしい着こなし。「アウターより丈長めのインナーTシャツを合わせることでき流行りのYシルエットを意識しスタイリッシュな印象に」と、より上品に見せるテクを解説してくれました。

▽Item
ウィングチップシューズ/『タブロイドニュース』。24,000円位
ライトMA-1ジャケット/『フリークスストア』。13,000円位
Tシャツ/『ジェンセンアパレル』。3,000円位
デニムパンツ/『ベイフロー』。9,600円位

「着丈の長い深緑のプルオーバーに細身の淡いデニムパンツを合わせて、シルエットと色みのメリハリを意識しました」と、秋らしい着こなしのテクを披露。シューズの存在感を引き立てるロールアップや、定番シューズとバッグの色合わせは、ぜひ参考に。

▽Item
ウィングチップシューズ/『タブロイドニュース』。24,000円位
杢インレイ裏毛プルオーバー/『フリークスストア』。7,400円位
クルーネックTシャツ/『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』。6,000円位
デニムパンツ/『ベイフロー』。9,600円位
レザートート/『キングメダル』。10,000円位

オーバーサイズのカットソーとジョガーパンツで、カジュアル×スポーティーのミックスコーデを実践。ここに重厚感のある革靴を合わせ、ドレス感をさらにブレンド。トップスのロゴの影とちらりと見えるソックス、インナーのTシャツで、互いの色を拾わせることで着こなしの統一感を高めているのも計算されたテクニックのひとつ。

▽Item
ウィングチップシューズ/『タブロイドニュース』。24,000円位
オーバーサイズTシャツ/『キース』。20,000円位
Tシャツ/『ジェンセンアパレル』。3,000円位
ジョガーパンツ/『フリークスストア』。9,000円位

ワタル氏のWEARはこちら

■年齢/30歳
■職業/会社員
■家族構成/独身
■趣味/野球、ロードバイク
■出没エリア/三宮、梅田
■WEARフォロワー/50,923(2016/9/9現在)

シンプルながらも存在感を重視。yuuma氏が履きこなす“二大ブランド”

大人らしくもストリート感のある着こなしに定評があるyuuma氏は、Freeamericanidol読者のなかでも支持率が高い二大ブランドをセレクト。スタイリングの幅の広さになじむシンプルなデザインを定番シューズの条件としてうたう同氏の着こなしを、さっそくチェックしていきましょう。

定番シューズ1『ナイキ』チャレンジャー

1年半ほど前にプレゼントされたという『ナイキ』のシューズがyuuma氏の定番シューズ。とにかく履きやすく、どんなコーデにも合うので重宝しているそう。yuuma氏らしく、ストリートに寄せた着こなしを披露してもらいました。

コーチジャケットとジョガーパンツという旬なアイテムを、“らしく”スタイリング。

そのコツは、サイズ感。「アウターよりも、ややオーバーサイズの白シャツをインナーとして活用しています。ジャケットのボタンを閉めても明けても、サマになるのがポイントです」。また、トップスとシューズの配色を合わせることで統一感のある着こなしに。

▽Item
シューズ/『ナイキ』。8,640円位
バックプリントコーチジャケット/『レイライン』。10,000円位
シャツ/『ユニクロ』。2,000円位
ジョガーパンツ/『ユニクロ』。2,000円位
キャップ/『レイライン』。5,400円位
サングラス/『ビューティー&ユース ユナイテッドアローズ』。19,800円位

ビッグシルエットのスウェットと、ケミカルウォッシュのデニムパンツ。「攻略が難しいとされる、くせのあるアイテムは配色でなじませる」というテクを実践したコーデがこちら。モノトーンの定番シューズとハットによる黒が、トップスとボトムスのくせをやわらげています。

▽Item
シューズ/『ナイキ』。8,640円位『ナイキ』
スウェットTシャツ/『マイ ドゥ』
。11,800円位
ロンT/『ナノ・ユニバース』。3,900円位
デニム/『マスターキー』。18,360円位
ハット/『グリーンレーベル リラクシング』。6,370円位

秋らしい配色のトップスと、ボトムスと定番シューズによるモノトーンが調和したスタイリング。「シルエットがきれいなジョガーパンツですが、あえてゆるっとしたサイジングを意識しました」というコーデの解説に、yuuma氏らしいサイズ感のこだわりが見てとれる着こなしです。

▽Item
シューズ/『ナイキ』。8,640円位『ナイキ』
シャツ/『グリーンレーベル リラクシング』。8,500円位
Tシャツ/『キャスパージョンアイバー』。3,240円位
ジョガーパンツ/『GU』。2,000円位
キャップ/『レイライン』。5,400円位

定番シューズ2『ニューバランス』M996

Freeamericanidol世代に絶大な支持を受ける『ニューバランス』のM996を、自信の定番シューズとしてピックアップ。着用歴は7年と長く、「疲れない履き心地の良さに引かれました」と愛用している理由をコメント。また、シンプルながらも存在感が強く、コーデのワンポイントにもなることも、定番化にいたったきっかけだそう。

ブラック×グレーで構成したシンプルなモノトーンコーデ。Tシャツのロゴやソックスのラインで色みを加え、アクセントに。ビッグサイズのトップスを、定番シューズによるボリューム感で悪目立ちさせず、コーディネートになじませています。

▽Item
シューズ/『ニューバランス』。24,840円位
ジップパーカー/『レイライン』。6,480円位
Tシャツ/『レイライン』。5,980円位
パンツ/『ユニクロ』。1,200円位
サングラス/『エクストララージ』。5,400円位
トートバッグ/『ジャーナルスタンダード』

デニムシャツとデニムキャップという、yuuma氏らしい統一感のあるスタイリング。「上下ともにオーバーサイズですが、パンツはロールアップしてバランスを整えました」と、大人らしさをのぞかせる一面も披露。

ロールアップによって定番シューズを引き立てるのは、おしゃれな大人に共通するテクのひとつです。

▽Item
シューズ/『ニューバランス』。24,840円位
スウェット/『レイライン』。8,400円位
パンツ/『アーバンリサーチ』。9,100円位
ベースボールキャップ/『レイライン』。5,400円位

細すぎず、太すぎずの絶妙なシルエット構成に、yuuma氏のスタイリング力の高さがうかがいしれる着こなしです。ジョガーパンツやミリタリーシャツなど、旬の要素を取り入れつつも落ち着いた配色でトーンを合わせています。ダークトーンのなかに合わせたグレーの定番シューズも◎。

▽Item
シューズ/『ニューバランス』。24,840円位
シャツ/『レイライン』。8,500円位
ロンT/『ナノ・ユニバース』。4,300円位
パンツ/『モンキータイム』。12,900円位
サングラス/『エクストララージ』。5,400円位
キャップ/『レイライン』。5,400円位

yuuma氏のWEARはこちら

■職業/デザイナー
■家族構成/独身
■出没エリア/新宿、渋谷、原宿、町田
■WEARフォロワー/21,266(2016/9/16現在)

“名脇役”として定番化。ケント氏のこだわりに応えるシューズと活用術

クラシカルなスタイリングのなかに旬を取り込むスタイリングが、ケント氏の持ち味。そんな着こなしの相棒としてピックアップしてくれたのがオーセンティックな表情の二足です。定番靴を主役として立てるのではなく、あくまでも自身の着こなしをより良く見せるための名脇役に。そのアプローチを見ていきましょう。

定番シューズ1『ムーンスター』ホワイトスニーカー

半年前に購入し、履くたびに愛着が増す一足として紹介してくれたのは、日本が誇る『ムーンスター』の一足。「トレーニングシューズを元に作られているので、かわいいだけではなく履き心地の面でも優れています」と、ハマったきっかけを話してくれました。また、「帽子からシューズまでの色みがグラデーションになるようにまとめています」と、配色へのこだわりもコメント。その実例を見ていきましょう。

秋らしい色みのネルシャツを、きれいめのパンツやハットと合わせて大人らしいムードにスタイリング。コメントのとおり、ハットからシューズまでのグラデーション状のカラーパレットが秀逸な着こなしです。

「秋のコーディネートでも、白のスニーカーを使うことでやわらかな印象を与えることができるのかなと思います」と、自身のスタイリングにそってこだわりを解説してくれました。

▽Item
ホワイトスニーカー/『ムーンスター』。
8,500円位
ネルシャツ/『ギャップ』。6,900円位
ウールパンツ/『コードナンバーエイト』。28,000円位
ハット/『ボルサリーノ』。41,000円位
ショルダーバッグ/『トーチカ』。45,000円位

「黒から白へ。クラシカルからカジュアルへと、色とアイテムのテイストがグラデーション状に変化していくスタイルをイメージしました」と、自身のコーディネートを分析。色みだけではなく、アイテムのテイストも見事にブレンドさせるテクニックはケント氏ならでは。

▽Item
ホワイトスニーカー/『ムーンスター』。8,500円位
パッチワークシャツ/『コム デ ギャルソン オム』。35,000円位
イージーパンツ/『トローヴ』。18,300円位
ボーラーハット/『カシラ』。11,550円位
マリンネクタイ/USED。3,500円位
トートバッグ/『ヴェイパライズ』。12,900円位
傘/『フットザコーチャー』。30,000円位

ヴィンテージ感のあるアイテムを前面に打ち出した着こなし。白のオーセンティックなスニーカーが、ウェアの強さを緩和しつつ同時にコーディネートのアクセントとしても活躍。

「白という色みが持つ合わせやすさに、あらためて万能なアイテムだなと再認識しました」とホワイトスニーカーをレコメンド。

▽Item
ホワイトスニーカー/『ムーンスター』。8,500円位
コート/USED。15,000円位
リネンジャンプスーツ/『ジョンブル プライベート ラボ』。30,240円位
フィッシャーマンキャップ/『マイティシャイン』。7,560円位
ショルダーバッグ/『トーチカ』。45,000円位
腕時計/『マーク バイ マークジェイコブス』。27,000円位

定番シューズ2『ケッズ』ブラックスニーカー

「気が付くと履いている」という『ケッズ』の一足も、ケント氏の定番シューズ。「装飾のない黒で統一されたデザインの靴を探していたときに、イメージどおりのスニーカーを見つけることができたのがうれしかった」と、その出会いを振り返ります。

着こなす際は、黒やネイビーなどのダークトーンのパンツと合わせるのが同士の流儀。脚長効果を狙いつつ、スタイリングをシャープに見せるために重宝しているそう。

シャツとパンツをネイビーで合わせ、セットアップ風にスタイリング。黒のキャスケットと定番シューズで、コーディネートの統一感を高めています。

ポイントとなるのは、バンダナ。「重たい印象を少しでも軽減させるために、バンダナの色みでアクセントをつけています」と配色へのこだわりを話してくれました。

▽Item
ブラックスニーカー/『ケッズ』。4,500円位
切り替えデニムシャツ/『ユナイテッドトウキョウ』。13,800円位
パンツ/『スティーブン・アラン』。16,000円位
キャスケット/『アンドエー』。5,900円位
ショルダーバッグ/『トーチカ』。45,000円位
バンダナ/『ジャーナルスタンダード レリューム』。1,000円位

秋らしいオーバーオール×シャツスタイルは、自身が語った「パンツとシューズの色合わせ」を実践したもの。着こなしに個性を加えるハットは、なんと自作。「僕が初めてウールフェルト素材で制作したモノなので、いろいろと思い出深いアイテムです」と、帽子職人ならではのコメントも。

▽Item
ブラックスニーカー/『ケッズ』。4,500円位
ハンティングシャツ/友人のハンドメイド
オーバーオール/『トゥモローランド』。12,000円位
ハット/ハンドメイド
デニムコサージュ/『5351プール オム エラ ファム』。2,160円位
折り畳み傘/『シップス ジェット ブルー』。3,000円位

オールインワンのアイテムは、色みが単調に見えがち。そこで、取り入れるべきはやはり小物が持つ柄や色みの効果。メインアイテムではなく、サブとして活用しているアイテムならば、着こなしがうるさく見えないという好例です。

▽Item
ブラックスニーカー/『ケッズ』。4,500円位
ジャンプスーツ/『ジャーナルスタンダード レリューム』。29,000円位
ハット/『レッター』。12,000円位
大判ストール/『ビームス』。アウトレットで3,500円位
トートバッグ/『ヴェイパライズ』。12,900円位

ケントさんのWEARはこちら

■年齢/34歳
■職業/帽子職人(デザイナー)
■家族構成/独身
■趣味/映画館での映画鑑賞。映画情報収集(SF、アメコミ、ファンタジー系) 
■出没エリア/代官山、恵比寿、渋谷、表参道
■WEARフォロワー/9,663(2016/9/16現在)

“オトコの定番靴”を自分らしく。N i s s y氏のコーデに欠かせない、その理由

N i s s y氏が定番シューズとして選んでくれたのは、男性ならば誰もが知っている“THE 定番”。汎用性が高いデザイン性と色みですが、実は“THE 定番”こそ没個性になりがち。それでも、スポーティーなアイテムとの親和性から手放せないというN i s s y氏の定番シューズと着こなしをリサーチしました。

定番シューズ1『コンバース』オールスター

「どんなアイテムとも合わせやすい、その万能っぷりにハマりました」と、愛用歴1年ほどの『コンバース』を定番シューズとしてセレクト。男女ともに愛される一足を、おしゃれニスタの1人はどのように履きこなしているのでしょうか?

定番のアイテムながらも、自身の体型に合わせたサイジングにこだわりがうかがいしれる着こなし。パーカーとTシャツはジャストサイズながら、ワイドデニムを合わせてアクティブなN i s s y氏の個性をブレンドしています。男らしいシルエットのパンツでも、すそをロールアップすることで品の良さを加味している点も見逃せません。

▽Item
スニーカー/『コンバース』。4,900円位
パーカー/『ユニクロ』。1,500円位
Tシャツ/『ユニクロ』。590円位
デニム/『ジャーナルスタンダード』。アウトレットで5,000円位

秋らしい配色と、ジョガーパンツという旬アイテムを投入した今季的な着こなし。「黒のシューズに合わせて、パンツの色みも統一しました」と、配色のこだわりを解説。

▽Item
スニーカー/『コンバース』。4,900円位
シャツ/USED。1,000円位
パンツ/『ユニクロ』。2,900円位

『ユニクロ』のシャツワンピを使った着こなしは、細身のデニムパンツでバランスをフォロー。パンツをロールアップすることでさらにバランス良く、また定番シューズの存在感も強調したそう。カジュアルなアイテムを選びながらも、ネイビーの色みで品良く仕上げています。

▽Item
スニーカー/『コンバース』。4,900円位
シャツワンピ/『ユニクロ』。1,900円位
ロンT/『レイジブルー』。1,500円位
デニム/『ユニクロ』。2,900円位

定番シューズ2『アディダス』スーパースター

アウトレットを活用し、定番かつ人気のアイテムをコーディネートに組み込むことにたけているのがN i s s y氏のファッションに総じていえること。定番シューズの2足目として紹介してくれた『アディダス』の名作もそのひとつです。「スポーツブランドらしいムードを生かすべく、スポーティーなウェアと合わせることが多いですね」というコーデサンプルを披露してもらいました。

パンツとシューズともに『アディダス』をセレクトし、スポーツ感を高めたコーディネート。「ジャージとデニムジャケットはよく合わせるコーデのひとつです」というコメントのとおり、着慣れたムードを感じさせるスタイリングです。ダークトーンの色合わせによって、落ち着いた雰囲気もカバー。アイテム選びと色づかいに、N i s s y氏の自分らしさが表れています。

▽Item
スニーカー/『アディダス』。アウトレットで4,000円位
デニムジャケット/USED。1,200円位
Tシャツ/『ユニクロ』。590円位
ジャージ/『アディダス』。8,000円位

バンドカラーシャツのクリーンなムードに、定番シューズの個性がマッチ。その理由は、シルエットにあるそう。「トップスが長いときは細身のパンツをチョイスしています。足元にボリュームを持たせることで、着こなし全体のバランスを整えました」

▽Item
スニーカー/『アディダス』。アウトレットで4,000円位
シャツ/『ユニクロ』。1,900円位
デニム/『ユニクロ』。2,900円位

ストリートライクなコーディネートの軸はトップスとパンツの合わせワザによるもの。ワイドなシルエットのパンツをロールアップし、大人らしく着こなしています。ただし、こうしたコーディネートには『アディダス』の定番シューズが欠かせないとN i s s y氏。足元から固めたストリート感のある着こなしは、まさに今季的なスタイリングです。

▽Item
スニーカー/『アディダス』。アウトレットで4,000円位
トレーナー/USEDの『チャンピオン』。1,500円位
パンツ/『GU』。1,900円位

N i s s y 氏のWEARはこちら

■年齢/28歳
■職業/プロバスケットボールプレイヤー
■家族構成/妻子あり
■趣味/一眼レフカメラ、漫画
■出没エリア/東京、神奈川
■WEARフォロワー/9,204(2016/9/9現在)

KEYWORD関連キーワード
おしゃれニスタ
レザーシューズ
スニーカー
秋の着こなし・コーデ
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事