簡単!おしゃれクッションカバーで部屋を秋冬に衣替え

秋に向けた“部屋の衣替え”、済みましたか? 家具の変更は難しくても、ちょっとした変化で印象は変わります。なかでもクッションカバーの交換は、コスパが◎ですよ。

モチヅキ アヤノ

2016.09.27

コスパ良く、部屋を衣替え。クッションカバーを選ぶポイント

いつもの部屋の雰囲気を手軽に変える方法があります。それが、クッションカバーです。中身のサイズさえあえば、気分にあわせて入れ替えることができます。大掛かりな家具を買う必要もないので、コスパも抜群。さまざまな種類があるなかで、選ぶときのポイントを紹介します。

ポイント1素材感で秋冬らしさを演出して

秋冬のムードを盛り上げるために、大切なのは素材感です。秋冬といえば、鉄板なのがウールタイプです。また、スエードやベルベットのような起毛の素材も、ほっこりした雰囲気を演出します。手にしたときに、触り心地のいいものを選ぶのがポイントです。

ポイント2やっぱりシンプルなデザインがベスト

秋冬のクッションカバーを選ぶポイントの2つ目は、デザイン性です。キャラクターのクッションカバーもかわいいですが、おしゃれメンズとして洗練した部屋にするためには、自分の目指すテーマに合わせた柄モノのデザインか無地をチョイスするのがポイント。間接照明と組み合わせれば、ムーディーな雰囲気になります。

ポイント3気にしてる? サイズ感も重要です

クッションは同じ生地を使ったものでも、サイズが異なると印象が大きく変わります。基本的にはコンパクトサイズのものは無地を選び、大きめのサイズのものはデザイン性のあるカバーを選ぶのがコツ。そうすることで、圧迫感がなく、バランスのとれたインテリアが完成します。

選ぶならこれ。秋にぴったりのクッションカバー20選

インテリアにおいて、部屋の雰囲気を大きく変えるのがクッションです。秋冬のクッションにおけるキーワードは”素材感”。絵画のようなモダンなテイストから、ほっこりするような秋冬らしい素材感のものまで、気分を盛り上げるアイテムを紹介します。

アイテム1『ヨアケヤ』

秋冬ならではの起毛感と、トリコロールストライプをあしらったクッションカバー。ウールライクなネップが、ほっこりとした温かみを感じさせます。グレーを基調に、フランス国旗を連想させるトリコロールは、置くだけでマイルームがおしゃれにランクアップ。

アイテム2『マホーム』

ざっくりと編みこまれた手編み風のニットクッションカバー。ナチュラルなテイストは、部屋の雰囲気をやさしく包み込みます。ふんわりした感触は女子モテ間違いなし。全部で4色展開。カラーバリエーションも豊富です。全部1色だけで統一するのも、もちろんアリ。

アイテム3『ガラタバザール』

ゴールドのフリンジが付いた、ノスタルジックなトルコ風のクッションカバー。高級感があり、ファブリックによる滑らかな肌触りは、何度でも触りたくなります。年代問わずに使えるデザインなので、ちょっとしたプレゼントにも喜ばれること間違いなしです。

アイテム4『ニル・バザール』

アジアンテイストを感じる、幾何学模様のクッションカバー。タイシルクを使用したビロードタイプで、触り心地抜群。1つあるだけで、部屋がセレブな雰囲気に早変わりします。また、表は幾何学模様、裏は無地なので、気分に合わせて使えるのも魅力。

アイテム5『ファブリズム』

マイクロファイバーを使用した、スエード調のクッションカバー。サラッとした触り心地は、思わず頬ずりしてしまいます。シンプルな無地のデザインなので、小ぶりながらもシックな雰囲気を演出。製品は、縫製が丁寧な100%日本製なので、クオリティも高いです。

アイテム6『ポニーゴーラウンド』

コットン100%の柔らかいクッション。ブラックをベースにホワイトで描かれたペイズリー柄がおしゃれ。45cm×45cmのコンパクトサイズなので、うたた寝の際にも安心して顔を預けられます。部屋に1つ置くだけで、雰囲気ががらっと変わるクッションです。

アイテム7『ペンドルトン』

チマヨ柄がエスニックな雰囲気を感じさせる、『ペンドルトン』のクッションカバー。表面はウール100%、裏地はコットン100%にすることで、ひっくり返すと異なる表情を見せてくれます。上質なウールにより、秋冬らしいほっこりとした温かみがあります。

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アイテム8『リセノ』

使い込まれた風合いが、ヴィンテージ感を醸し出すクッションカバー。硬めの質感は、男のインテリアに溶け込みやすいです。また、さりげなくクッションの端にあしらわれたボーダーストライプがおしゃれ。丈夫な生地で洗うほどに味が出ます。

アイテム9『マリメッコ』

北欧デザインで人気のブランド、『マリメッコ』による秋冬新作のクッションカバー。横一列にボーダーのように並べられたドット柄が、かわいらしくもスタイリッシュ。北欧らしい色使いが、部屋の雰囲気をポップにしてくれます。色違いで揃えるのもアリ。

アイテム10『メゾン ド レーヴ』

裏表で表情が違う、ボア付きクッション。表はチェック柄、裏はもこもこ感のある無地のタイプになっています。ポリエステルをメインにしながらも、ウールも使用しているので、温かみがあり、触り心地も抜群。部屋のワンポイントとして活躍します。

アイテム11『ウィーブテック』

アメリカの国旗を大胆にあしらったクッションカバー。国旗本来のカラーであるレッドと、モノクロな雰囲気がシックなブラックの2色展開です。コットンを使うことで、星条旗という派手に感じるデザインも、落ち着いた風合いになっています。

アイテム12『キャルローライン』

タオルの街である、愛媛県今治市で制作した生地を使用したクッションカバー。柄のモチーフは1920年代に人気を博した、トレードブランケットです。エスニックな雰囲気を残しつつ、上質なコットンと高品質な縫製により、モダンな印象も感じます。

アイテム13『タイムレスコンフォート』

ニューヨーク出身のデザイナー、トーマスポール氏によってデザインされたクッションカバー。うっすらと施されたストライプに、大胆に描かれたカニのスケッチがリアル。強度のあるコットンキャンバスを使用し、ハンドメイドで織られています。

アイテム14『ゴースローキャラバン』

アウトドア系雑誌、「GO OUT」とのコラボレーションクッション。ファスナーから中身を出して1回転させると、大きめのブランケットに変身。裏地にはネル素材を使用しているので、ほどよい温かさがあります。さまざまなシーンで活用できる、便利なアイテムです。

アイテム15『ジャールド』

縫製から素材にいたるまで、すべてメイド・イン・ジャパンにこだわったクッションカバー。江戸時代から続く、東炊き染めと竹炭染めで染色した生地を使用しています。デザイン性の高い英文と、グラフィックもおしゃれでアーティスティックなクッションです。

アイテム16『ファブリック』

1920年代のフランスで使用されていた、ヴィンテージファブリックを使用したクッションカバー。当時の色づかいをそのまま移植しているのも特徴です。現在でも通用するアートな雰囲気を漂わせており、まるで絵画がそのまま切り取られたようです。

アイテム17『アーバンリサーチ サニーレーベル』

イカリのマークがインパクトを与える、サイズ感がちょうどいいクッションカバー。最初から使い込んだような、ザラっとした質感はヴィンテージ感があります。淡いカラーリングが、カリフォルニアのビーチを連想させます。

アイテム18『ジャーナルスタンダード ファニチャー』

やわらかな風合いのクッションカバーは、肌触りの良さが魅力。定番のチェック柄ですが、今季のトレンドであるイエロー系の色みのため旬度も高いひと品です。

アイテム19『ハコ』

本革のような質感を楽しめるクッションカバー。普段使っている家具が、このクッションカバーを敷くだけで、革張りしたような雰囲気に変身します。ポリエステルを使用しているので、洗濯も可能です。部屋の雰囲気を知的な感じにしたい方にオススメ。

アイテム20『ジョージズ』

長年使い込んだような質感が特徴のクッションカバー。リサイクルレザーを組み合わせて縫製しているからこそ、この雰囲気が出せます。リサイクルレザーがところどころ、かすれた感じになっているので、ほかのクッションにはない味わいがあります。

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