差がつく腕元を演出。インパクト大の腕時計をピックアップ

シンプルなデザインが流行する中、あえてのインパクト重視もまた一興。思わず周りの人が名前を聞いてくるようなインパクト大の腕時計をセレクトしました。

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2017.08.11

人と差がつく腕時計。3つのポイントとは?

ここ数年の腕時計事情をひも解けば、流行の最前線はシンプルな3針腕時計。とはいえ、いわゆる王道ですから、1本持てば十分と思う方も多いはず。何か満足感がない。そんな人におすすめしたいのが、人と差がつく腕時計です。

その条件はやはり見た目。たとえば、ケース径を35mmから40mmに乗り換えたり、あるいはお決まりの白文字盤を赤に変えてみたり。3針という既定路線を踏み外さずにサイズ・色・デザインのいずれかで遊ぶ。そうすれば、インパクトがありつつも悪目立ちの心配は払拭できるのです。

大人の腕元にハマる。インパクト十分な腕時計

腕時計好き必見。存在感のあるインパクトな腕時計をピックアップ。個性あふれるデザインに心奪われるものばかり。サブ要員として、ぜひチェックしてください。

アイテム1『ニクソン』ケンジントンレザー

ケース径は37mm。平均的な大きさが35~37mmといわれる中では、かなり大ぶりなモデル。それにもかかわらず、この落ち着いた雰囲気は魅力的。ベルト以外の色をゴールドでまとめ、黒を合わせることで高級感をよりいっそう引き立てます。

アイテム2『ニクソン』コーポラルSS

ケース径は48mm。ステンレスバンドが特徴的なコーポラルSS。腕にインパクトと男らしさ感を与えてくれるビッグサイズがインパクト大です。黒でまとめたクールなデザインは、引き締め効果をもたらします。

アイテム3『ニクソン』サファリレザー

43mmの大きめのケースサイズや武骨な文字盤デザインが存在感あるこちらの時計。長く使うことにより味が出るレザーを使用しているので、時間とともに変化していくバンドの色合いが楽しめます。

アイテム4『Gショック』AWG-M100SF-2AJR

ケース径は46.4mm。ポイントはブラックのバンドとケースに色鮮やかなブルーの文字盤を組み合わせた2トーンカラー。がっちりとしたベルトに反して、爽やかな印象をもたせるブルーが落ち着いた雰囲気を演出します。

アイテム5『セイコー』アストロン SBXB073

ワイルドな男性の腕によく似合う『セイコー』のアストロン SBXB073。こちらも大きめのケース系45mm、黒×ゴールドのパンチの効いた配色が、存在感を放っています。チタンモデルの驚きの軽さも見逃せない。

アイテム6『タイメックス』×『コーエン』ウィークエンダー コーエン スペシャル

文字盤のデザインから完全オリジナルでつくられた別注品。メンズらしい大きめのフェイスでありながら、文字盤にはさりげなく『コーエン』の可愛いキャラクターが施されています。

アイテム7『タイメックス』サファリ

編み込みベルトがほかにはない遊びのあるデザインに注目。使い込むほどに色が変わり、しなやかさが増すので自分仕様に味付けできます。90年代に大ヒットした同モデルが時を経て復刻を果たした逸品。

アイテム8『ディーゼル』マスターチーフ DZ1730

戦闘機の計機器からインスパイアされたという立体的なダイヤルはインパクト大。ガンメタルケースとイエローゴールドのコンビネーションは腕回りを華やかに仕上げてくれます。

アイテム9『タイメックス』ウォーターベリー レッド・ウィング ウォッチ

こちらは『タイメックス』×『レッド・ウィング』のコラボウォッチ。使い込むほどに馴染む『レッド・ウィング』のシューレザーを使用したバンドは、エイジングを楽しめ、いい味を醸し出してくれます。

アイテム10『ニクソン』ローバー

42mmのケース径を感じさせないスリムなデザインでスタイリッシュな一本。カジュアルシーンやスポーツシーンにハマります。

アイテム11『ポールスミス』ケンブリッジ クロノグラフ

マットでビンテージな質感を持つ革バンド起用。革バンドに施したディープブルーのステッチが特徴です。基本的にダークな色合いにまとめることで、しなやかなイメージを持たせつつ、文字盤のブルーやグリーンで爽やかさを演出。

アイテム12『ポールスミス』チャーチストリートクロノグラフ

青、黄色、赤などの鮮やかな色合いが散りばめられたデザインが特徴的。その周りを囲む文字盤は、スマートに印字されながらもはっきりと存在感を出しています。ベルトもメッシュ素材でこだわりあり。

アイテム13 『ロレックス』GMTマスターⅡ

腕時計は普通、12時間で1周。しかしこちらは24時まで表示する時計! 何分、何秒という細かい表示は携帯電話やパソコンにまかせて、新感覚の腕時計を身につけてみませんか。

合わせて読みたい:
王者ロレックス。我々を惹きつける人気モデルを知る

アイテム14『タイメックス』ウィークエンダー クロノグラフ

明るいブラウンとネイビーの組み合わせが目をひくデザイン。ケース径が大きいだけに目立ちますが、カジュアルでありながら、落ち着いた色合いはオンの場面でも活躍しそうです。スーツと合わせてもワンポイントとして取り入れられます。

アイテム15『ディーゼル』DZ4318

腕元に存在を与えてくれる重厚感あるデザインで男前な一本。偏光ガラスで反射する色が何色にも異なって見える点も斬新で男ごころをくすぐります。周囲から注目されること間違いなし。

軽装の時期も厚着の季節も頼りたい。インパクト大の腕時計はマストかも

時代はシンプルでも、やっぱり存在感ある腕時計は男ごころをくすぐりますよね。カジュアルな装いにも大人らしいきれいめファッションにもハマるので、1本あれば出番も多いはず。いつものシンプルなコーデのアクセントにも重宝するので、ぜひお気に入りの1本を見つけて、着こなしに取り入れてみて。

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