運動会で大活躍!イクメンにおすすめのカメラ20選

秋といえば運動会! 子どもの勇姿を写真として残すなら、カメラ選びは重要です。そこで、静止画や動画に強いカメラを厳選。スマホできれいに撮るコツも紹介します。

ライターH

2016.09.08

初心者が撮影するなら、腕より“機体”に頼るべし!

カメラを手にすると、「自分の腕前で最高の写真を撮ってやろう」と意気込むパパさんも多いはず。しかし普段カメラをまったく使わない方も多いと思うので、自分の腕前に頼るのは危険です。でも安心してください。今のカメラの性能は高いので、初心者でもカメラ自体の力できれいに撮影できます。ここは機体に頼るのが賢い選択ですよ。

▼静止画に強いカメラ10選を紹介

運動会での撮影において、まず手に入れるべきは静止画に強いカメラです。本格的なプロ仕様の一眼レフにあこがれる方も少なくないと思いますが、持ち運びがスムーズで画質もきれいなコンデジもおすすめですよ。

アイテム1『キヤノン』PowerShot G9 X

重さ209g、薄さ30.8mmというポケットサイズで持ち運び楽ちん。またカメラが光を取り込む量“受光面積”が、一般的なものより約2.7倍に拡大されているため、光をより多く取り込め高画質で撮影できます。

アイテム2『ソニー』Cyber-shot DSC-RX100

人が目で見た印象、つまりよりナチュラルな画質で撮影するための”Dレンジオプティマイザー”を搭載。逆光時などでも被写体を自動補正し、最適な明るさで撮影してくれます。有効画素2020万画素で細かいところまで美しい!

アイテム3『ニコン』COOLPIX P900

光学83倍ズームという抜群の性能を誇っています。パパ同士の場所取りにくわわることなく、遠くから悠々とお子さんを撮影できますよ。

アイテム4『ニコン』DL24-85BK

動体を捉えるため、高速でピント合わせを行う”位相差オートフォーカス”を搭載。お子さんのリレーシーンなど、決定的撮影チャンスを逃さず撮影することが可能です。

アイテム5『キヤノン』IXY 650

高倍率な光学12倍ズームを搭載で、遠く離れた場所にいる人物を大きく写すことが可能です。オートズームで人物が適切な大きさになるよう調整もしてくれます。

アイテム6『富士フイルム』XQ2

薄型ボディで重さ206gというコンパクトなデジカメ。超解像8倍&16倍ズームで細部までクリアな撮影が可能です。また起動やオートフォーカスが高速なので、目にとまったものを瞬時に撮影できます。

アイテム7『パナソニック』LX100

AF追従性能にすぐれており、1秒あたり6.5コマ連写可能。素早い被写体にしっかり追従するので、決定的なシャッターチャンスにも瞬時に反応してくれます。

アイテム8『リコー』WG-5GPS

性能もさることながら、14m防水・耐衝撃2.2mという過酷な環境に強いタフネスボディが特徴です。動きの速い被写体に強い高性能レンズを採用しているので、躍動感のあるシーンの撮影に打ってつけ。

アイテム9『ニコン』COOLPIX A10

このカメラの魅力はなんといっても単3形乾電池対応というところです。外出先でもすぐに入手しやすいので、充電をしていなくて使えない!ということがないので安心です。

アイテム10『リコー』THETA m15

形からして珍しいこのカメラ。なんと1ショットで自分の周り360度の撮影ができます。従来のカメラと違った写真が撮りたいという方はぜひ使ってください。

▼動画に強いビデオカメラ10選

運動会の醍醐味は元気に動きまわる我が子の姿。写真もいいですが、動画に残しておけば何回でもその様子を振り返れます。ということで、動画に強いビデオカメラも見ていきましょう。

アイテム1『ソニー』HDR-CX485

優先顔キメ機能が搭載されており、タッチパネルでお子さまの顔を選べば、お子さまの肌の色や明るさ等を優先的に調整してくれます。ほかの誰よりもキレイに撮影ができます。

アイテム2『ソニー』HDR-CX675

従来の光学式手ブレ補正と比べ、ワイド撮影時は約15倍ブレないインジェクティブアクティブモードがプラスされ撮影技術に左右されず安定した撮影が可能なモデルです。

アイテム3『パナソニック』VX980M

人気のワイプ撮影が可能なモデルです。4K画質でフルハイビジョンの約4倍のキレイな画質、1秒間に30フレームと精度も非常に高いです。手軽に高画質が楽しめます。

アイテム4『パナソニック』V360M

傾き補正が搭載されており、撮影シーンによって2種類切り替えが可能です。自動で傾きを水平にしてくれかなり楽です。

アイテム5『JVCケンウッド』EVERIO GZ-R300-D

大容量バッテリーで従来モデルの4.5倍撮影時間が長く、悪天候や悪環境にも対応。光学40倍ズームと離れていても難なく撮影できます。

アイテム6『キヤノン』iVIS HF R62

NFC対応のスマートフォンでリモート操作ができます。さらにズーム時にお子さんを見失ってもフレーミングアシスト機能によって簡単に見つけることができるので便利です。

アイテム7『ソニー』FDR-AXP35

空間光学手ブレ補正が搭載され、従来の13倍の安定した撮影ができます。50ルーメンのプロジェクター機能で明るい部屋でもご家族で投影も楽しめます。

アイテム8『パナソニック』HC-WX990M-K

4K画質は撮影難度が高かったのですが4KハイプレジョンAF機能で、フォーカスを自動で調節し初心者にもやさしくなりました。後から補正もできるので失敗もカバーできます。

アイテム9『ソニー』FDR-AX55

撮影しているパパの声を抑えてくれるマイボイスキャンセリング機能、風の音をカットする自動風ノイズ低減機能など、まさしく運動会に最適な一台です。

アイテム10『JVCケンウッド』EVERIO GZ-F100

タフネス枠のスタンダードモデルになります。耐久性はありながら、個人認識で捕らえた獲物は逃がしません。しっかり追いかけて撮影してくれます。初心者でも簡単です。

運動会で撮影するならば必須! おすすめの三脚

ご飯にはふりかけ、パンには納豆、カメラには……そう三脚です。あるとないとでは大違い。腕も疲れませんし、本当に便利です。よりカメラを活用するために、三脚もチェックしておきましょう!

アイテム1『スリック』GX 6400

本体と取り付け部分がプラスチックになっており、三脚部分はアルミ素材なので非常に軽さがあります。コストパフォーマンスも高いので初心者の方に最適です。

アイテム2『スリック』一脚兼簡易三脚 スタンドポッド

見た感じ一脚じゃないかと思われたパパ、正解です。こちらのアイテムは一脚で使えるので、人が密集して三脚がたてられない場所でも安心して使用することが可能。脚を外すとコンパクト三脚でも使える2wayアイテムです。

アイテム3『ベルボン』EX-447

こちらも初心者には最適の三脚です。操作性に優れ簡単にカメラを操ることができます。脚の部分の安定度も高いですし、使い勝手は申し分なしの三脚です。

機体に頼りたくないなら、ケータイをうまく使え!

機体に頼りたくないというパパもいるでしょう。そんなパパのためにケータイでのカメラテクをご紹介。今はケータイでも十分にキレイに撮影できる時代なのです。

ポイント1光の向きを大切に

携帯のカメラはレンズが小さいのでデジタルカメラと比べると光の影響をもろにうけやすいです。運動会は屋外での撮影のため、順光で撮ると影ができやすくなってしまいます。なので、あえて逆光の状態で撮影すると明るい雰囲気の写真が撮れます。順光での写真で納得できない場合は、逆光での撮影も試してみる価値があります。

ポイント2ケータイのカメラでズームはNG

基本的に携帯のカメラはデジタルズームになっています。画面を拡大しているだけなので、ズームを使うとそれだけ画質が粗くなってしまいます。ですので携帯で撮影する場合は、自分から被写体に近づくほうが画質もキレイな良い写真が撮れるのです。少し面倒ですが、このひと手間で写真の仕上がりが変わってきますのでズームに頼らず近付きましょう。

ポイント3構図を考える

画質や機能が関係しないポイント、それが構図です。被写体を真ん中にとらえて撮影する”日の丸構図”。初心者が撮るとほとんどがこの構図になり、どうしても飽きがくる写真になってしまいます。あえて被写体を真ん中からずらす3分割構図など、いろいろなパターンを試してみましょう。最近では構図ラインがでる機能を備えたスマートフォンも多いです。

KEYWORD関連キーワード
電化製品
イクメン
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事