リーボックの新作紹介!定番モデルのコーデも徹底解説

スニーカー人気の中、確固たる存在感を示しているスポーツブランドのひとつが『リーボック』。その新作&定番のスニーカーを紹介しつつ、履きこなした実例も紹介します!

平 格彦

2016.08.25

さっそく紹介! これが『リーボック』の新作モデル

刻一刻と人気モデルが微妙に変化。その背景には、絶え間なくリリースされるニューモデルの存在があります。新作は早めにチェックして、前倒しで購買計画を立てましょう!

新作モデル1『リーボック』フューリーアダプト

ブランドを象徴する名作、インスタポンプフューリー。そのエッセンスを取り入れつつリノベートしたまったく新しいモデルです。シルエットは踏襲しつつ、ブラッダーを模したTPUパーツでホールド感を高めています。シューレースはラバー製で、解くことなく着脱が可能。

新作モデル2『リーボック』フューリーライト SP

1994年に登場したインスタポンプフューリーから着想を得て生まれたモデル。全体的なフォルムは受け継ぎながら、メッシュ素材で通気性を高め、軽量化、耐久性、クッション性を向上させ、スリッポンと同じように着脱もできます。そして新しいSPパックは、ワントーンのアッパーがシックなムード。

新作モデル3『リーボック』クラシックレザー GID

1983年にランニングカテゴリーからリリースされたモデル、クラシックレザー。ガーメントレザーによるフィット感とすぐれたグリップ性で人気を呼び、今でも人気を集めています。そんなモデルをアウトソールまで白で統一してクリーンなイメージに。ロゴ部分は暗闇で光る仕様になっています。

新作モデル4『リーボック』クラブC 85 インドア

テニス専用のコートシューズとして1985年に登場したクラブC。フィット感やグリップ性能に優れ、汎用性の高さからタウンユースでも用いられてきました。そんなモデルをアップデート。サッカーシューズを意識したシュータンとガムソールが個性を放っています。

新作モデル5『リーボック』リベンジ プラス ヴィンテージ

クラブCが発売された翌年にリリースされたリベンジ プラス。当時としては画期的だったデュアルデンシティミッドソール構造が高いクッション性をもたらしました。また、熱可塑性ポリウレタン製のヒールカウンターを搭載しながら、リーズナブルな価格を実現したことも人気の理由。安定感が抜群の名モデルは今季の狙い目です。

名作はこう生かす。『リーボック』の定番モデルを使った秋コーデ

『リーボック』は新作だけでなく、定番モデルも根強い人気を誇っています。すでに愛用している人も多いと思いますので、参考になりそうなコーディネートをピックアップして紹介します!

定番1『リーボック』インスタポンプフューリーを使ったコーディネート

インスピレーションを得た派生モデルが多いことからも、インスタポンプフューリーが『リーボック』を代表する名作であることは明白。本来はビビッドなカラーパレットでしたが、最近はシックなカラーリングが人気です。履きこなしの実例を見てみましょう!

本来はビビッドなカラーパレットでしたが、最近はシックなカラーリングが人気です。履きこなしの実例を見てみましょう!

インスタポンプフューリーの人気を再着火するきっかけのひとつとなったのが、バリスティックナイロンを起用したこのモデルです。アッパーがワントーンでシックな面持ちですが、持ち前のデザイン性で存在感は十分。グレーを選んでモノトーンの秋スタイルに合わせても、アクセントとして主張してくれます。

こちらはバリスティックナイロンシリーズのブラックバージョン。そのシックな配色を拾って、全身もブラック×ホワイトをまとめた秋のコーディネートがおすすめです。ブラックを中心にしてクールにまとめても、ソールがホワイトなのでヘビーになりすぎません。

ホワイトで統一したインスタポンプフューリーは、スポーティーなイメージが際立っています。だからこそ、パンツは上品なスラックスタイプを選び、スポーツミックスなスタイルを築くのがイチ押しです。その一方、コーチジャケットを合わせてスポーツテイストを上乗せ。

上級者向けのスタイリング例。オリジナルカラーのインスタポンプフューリーをスポーティーなスパイスとして生かしています。スニーカー以外はダークカラーや温かみのある素材のアイテムを選び、秋らしい落ち着きを演出。そうすることで足元を際立たせた巧妙な着こなしです。

定番2『リーボック』ベンチレーターを使ったコーディネート

ポンプフューリーと並ぶ名作がベンチレーター。当時では最先端の技術を搭載し、圧倒的なベンチレーション (通気性能) を確保したメッシュウィンドーや、スムーズな足の動きを補助するモーションコントロール性能が圧巻でした。

モノトーンを基調とした配色が人気色。最近はバリエーションが増えていますので、人気のカラーを用いたおすすめスタイルを解説します。

グレーで統一されたベンチレーターをリスペクトし、トップスにもグレーのスウェットシャツを選んでシックなスポーツミックススタイルを標榜。ダークトーンのジョガーパンツを合わせることで、スポーティーなムードそ生かしつつ適度に引き締めて大人な印象に。

ブラック×ホワイトのベンチレーターは、オールマイティーに使える一足。ここでは、全身をモノトーンでまとめてクールなスポーツミックス調に仕上げています。ブラックジャケットが上品ですが、Tシャツのプリントとパンツのクロップド丈で程よくカジュアルダウン。

ホワイトで統一されたベンチレーターも、汎用性の高さは抜群。あらゆるコーディネートに清潔感や軽快感を加味してくれる頼れる存在です。たとえば、モッズコートを用いたミリタリー調のスタイルもフレッシュにアレンジ可能。黒いアイテムを加えて引き締めているのもポイントです。

テーラードジャケットスウェットパーカーを組み込んだいわゆる“ジャケパー”スタイルがベースになっています。デニムパンツを合わせるまでは王道パターンですが、ベンチレーターでハズしているのがポイント。白×ブルーの配色と独特なテクスチャーがスポーティーなスパイスとしてさえています。

定番3『リーボック』ジーポンプフュージョンを使ったコーディネート

2015年の春に登場し、瞬く間に『リーボック』の中心的な存在となったジーポンプフュージョン。今では“2.0”も登場するなど、バリエーションを拡大し続けています。空気を注入するエアチェンバーが醸す未来的なスポーツ感をどう生かすかが着こなしのカギ。

スポーティーなルックスながらもオールホワイトやオールブラックを選べば、合わせる服を選びません。旬のスポーツミックスな着こなしにも活用できる同モデルは、まさに今が狙い目ですよ。

チェックシャツにカーディガンを合わせたシンプルな着こなしを、半端丈の白いペインターパンツで爽快にアレンジ。そこにジーポンプフュージョンを合わせると少し悪目立ちしそうですが、ブラックのワントーン版なら難なくマッチ。さり気ないスポーツ感も利いています。

ブラックを基調にしつつ、サイドのオレンジがスポーティーなムードを醸しているジーポンプフュージョンを活用。MA-1を主役にした男っぽいコーディネートのアクセントとして利かせています。白いソール&ロンTのリンクで、軽やかさをさり気なく演出。

スニーカー以外はノームコアといえるほどシンプルでベーシック。洗いざらしの白いシャツにヴィンテージ加工のジーンズを合わせています。その足元に明るいブルーのジーポンプフュージョンをセット。足元を際立たせつつ、スポーツミックスな装いへと一気にモダナイズ!!

衝撃的なデビューに拍車を掛けたジーポンプフュージョンの代表的なカラー、イエロー。グラフィックも存在感を放ち、足元をスポーティーに演出してくれます。ノーカラーコートにスウェットパーカーを合わせ、アンクル丈パンツでストリート調に仕上げた着こなしもどこか新鮮です。

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