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きれいめもカジュアルも。ボウタイのメンズコーデ20選

”蝶ネクタイ”としてもなじみのあるボウタイは、パーティーシーンや特別な日に身に着けたいアイテムのひとつ。どのように着こなすのが正解なのかを、実例から探ります。

ライターI

2016.08.24

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きれいめはもちろん、フォーマルも。ボウタイの合わせ方を徹底調査

”ボウタイ”はパーティーシーンでネクタイの代わりに身に着けられることが多いもの。そのためか、比較的フォーマルなアイテムという認識があるのではないでしょうか。

しかし、ボウタイはもっとカジュアルに取り入れてもOK。もちろん、素材や柄は選ぶべきですが春夏ならばシャツ1枚にボウタイをしめて、ショーツと合わせるのがおしゃれです。秋冬ならば、テーラードジャケットはもちろん、ジップアップパーカーとの組み合わせも◎。

何よりもあまり気張らず、いつものコーディネートに加えてみることからスタートしてはいかがでしょうか?

合わせて読みたい: 蝶ネクタイでパーティシーンをよりおしゃれに。おすすめブランド8選

一挙公開! ボウタイを使ったコーデサンプル

フォーマルだけではなく、カジュアルなファッションにもおすすめしたいボウタイですが、「どうやって取り入れるの?」という方も多いはず。そこで、ボウタイを使ったコーデサンプルをご紹介。ボウタイの着こなしの参考にしてください。

▼ボウタイ×きれいめコーデ編

フォーマルなシーンで見かけることが多いからといって、やみくもにボウタイを選ぶのはNG。ほかのアイテムとの色みや質感を合わせて、コーデに統一感を持たせましょう。

コーデ1

結婚式のゲストスタイルといったフォーマルな着こなし。グレーのスーツにワインレッドのポケットチーフを入れ、ボウタイの色みもワインレッドに統一。また、ショールはグレーとワインレッドの配色となっており、全体的に色みをリンクさせています。複数の小物を取り入れつつも、統一感があるため、着こなしがうるさくならない好例ですね。

コーデ2

ニットと同色のソックス、またボウタイの配色も統一。足元はモノトーンのレザーシューズでドレスアップし、落ち着いたムードに。

コーデ3

ロング丈ジャケットに薄手のカーディガン、ホワイトのシャツという着こなしにボウタイがマッチ。ボトムスのデニムはロールアップして、レザーシューズの顔を見せてバランスをとっています。

コーデ4

結婚式のゲストスタイルに使えるネイビー系のフォーマルコーディネートです。スーツに合わせてギンガムチェックのシャツと、ドット柄のソックスで遊びを入れています。ボウタイとシューズ、バッグをブラック系で合わせて締めるところは締めたスタイルに仕上げます。

コーデ5

チェックのロングコートをメインにしたコーディネート。インナーのシャツとニットは同系色のブルー、チェックのボウタイもブルーですが、それぞれ色みの違いがあるので奥行き感がある合わせ方です。グレーのボトムスはサルエルタイプで、コートを脱いでも個性を出したシルエットに仕上がります。

コーデ6

ブラックを基調にしたコーディネートに、グリーンのボウタイをさし色にセレクトしたクラシカルなスタイル。サスペンダーも柄物を選べば子供っぽくなく、渋い大人のファッショアイテムに変わります。シャツの色に埋もれない柄物のボウタイを選び、個性も加味。

コーデ7

ちょっとしたパーティーにも着ていけるドレスコードスタイルは、街中でも着て歩くことができます。チェックのボウタイは大きめを選ぶとベスト。ベーシックなコーディネートに、アクセントを加えられますよ。

コーデ8

ベージュ系のワントーンで、落ち着いたムードを構築。ただし、チェック柄のシャツでアクティブな印象をプラスしている点が好印象。ボウタイは無地でも、デザイン性の高いものやスエード生地など素材感があるものを選ぶことで、よりセンス良く見えます。

▼ボウタイ×カジュアルコーデ編

カジュアルなファッションとボウタイを合わせるならば、ボウタイはなるべくベーシックなものを選びましょう。

コーデ1

ネイビーのケーブルニットにホワイトのシャツを着た首元には、カモフラージュ柄のボウタイをして遊び心を演出。グレーのジャケットとベレー帽で落ち着いた印象のトップスを構築しつつ、ボトムスは太めのベージュ系パンツとホワイトのスニーカーで爽やかに。ボウタイがアクセントとなっているだけではなく、ベレー帽とのマッチングも◎。

コーデ2

モノトーンスタイルにボウタイを取り入れたコーディネート。シャツと、アウターのパーカーもホワイトなのでブラックのボウタイがトップスを引き締めてくれます。ボトムスはアンクルカットのタイトパンツでスタイリッシュなイメージになります。

コーデ3

ラフなスポーティスタイルにボウタイを取り入れたコーディネート。チェックのカットソーの中に七分丈のシャツを合わせています。ストレッチ素材のボトムスでスポーティらしさがグッと上がります。スニーカーではなくあえてレザーシューズを選ぶことが大人の男性らしいスタイルです。

コーデ4

デニムシャツにネイビーのジャケット、ボトムスもデニムで色みを合わせた着こなしです。モスグリーンのボウタイがスタイルにメリハリをつけています。デニムをロールアップさせてソックスを見せることでコーディネートに色を増やしています。

コーデ5

ビッグシルエットのジャケットとワイドパンツを取り入れながらも、シックなカラーで全体的にクラシカルなスタイルに。シューズがレッド系でハズしテクニックを使っています。ボウタイだけが柄物になっていて、シューズにだけ注意が向かないようになっています。

コーデ6

アウターのグレーのニットと中に着たピンクのシャツがともに淡い色合いなので、濃いめのグレーのボウタイがバランスよく合います。ボトムスはカーキでトップスとマッチした色合いです。足元はブラック系のデッキシューズで落ち着きがあるスタイルになっています。

コーデ7

フォーマルやトラッドなイメージが強いボウタイとシャツの組み合わせに、対比的なライダースジャケットを合わせたコーディネート。ブラックのライダースではなくブルーなので、カーディガンをアウターと同系色にすると柔らかな印象を与えてくれます。

コーデ8

3色のカラーを各アイテムに散りばめて、まとめ上げられたコーディネート。モスグリーンはアウターとスニーカーに、グレーはシャツとソックスとリュックに、ブラックはハットとボウタイに。差し色になるニットは淡い色を選んでいるのでバランスが整っている真似をしたいスタイルです。

コーデ9

鮮やかなブルーのアウターに、キャップ、デニム、トレッキングシューズとアクティブな印象を与えるアイテムの中にあえてボウタイをつけることでラフすぎないコーディネートに仕上げています。ダテメガネも丸みのあるレトロなものを取り入れると大人っぽさが増します。

コーデ10

トリコロールカラーの小さなボウタイがついたホワイトのシャツは1枚でも存在感があります。混合の淡いグレー系カーディガンはボタンをしめずに着ると、よりシャツの面白みを見せることができます。ボトムスやシューズもスッキリとブラックでまとめるといいでしょう。

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小物
ネクタイ
ボウタイ・蝶ネクタイ
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