Freeamericanidol編集部発!これが夏の”スタメンTシャツ”

夏のワードローブに欠かせないTシャツ。Freeamericanidol編集部員が今夏ヘビロテ予定のTシャツを一挙ご紹介します。お手ごろ価格で、ガシガシ着られるものが人気でした。

編集カツラガワ

2016.07.06

Freeamericanidol編集部員のスタメンTシャツを発表!

(左から順に)編集Y、編集M、編集I、編集Fの4人は白Tをセレクト!

Freeamericanidol読者に人気の白Tですが、編集部内でも圧倒的人気! やっぱり、着回しやすさとコスパの良さが魅力ですね。しかし、ひと言に白Tといっても、サイズ感だったり、ディテールだったり、選ぶポイントはさまざま。各々のこだわりや着こなしについて聞いてみました。

”形”にこだわる派の編集Y

「『ユニクロ』の白T(写真左)は、何にでも合わせやすいボックス型のシルエットが気に入ってます。かなり低価格にもかかわらず、ポケット付きで、生地がしっかりしていたので即購入。今年はパンツをはきたい気分なので、デニムパンツやスラックスに合わせて、シンプルに着こなす予定です」/『ユニクロ』。800円位

今選ぶなら、このTシャツ

今季トレンドのこちらのビッグTシャツ。ゆったりとした身幅に、短めの着丈というスタイリングしやすいサイズ感が◎。サイドスリットのデザインが今季らしいです。/『ニコアンド』

”生地感”と”デザイン”重視の編集M

「『ユニクロ』のTシャツ(写真中央左)は、生地の肌触りの良さと落ち感が美しいところが気に入って購入。あと価格が安いのもよかったですね。着回しやすいシンプルなデザインなので、オールインワンのインに着たり、色もののボトムスに合わせたりしています」/『ユニクロ』。1,000円位

今選ぶなら、このTシャツ

夏に最適なリネン100%素材を使用したやわらかな風合いが女性らしい一枚。ラグランスリーブのデザインで落ち感がきれいで、風通しが良いところも◎。/『ジャーナルスタンダード』

”価格”と”サイズ感”で選ぶ編集I

「夏はこれ一枚あればいい。それくらいずっと愛用しているマイスタンダードアイテム』(写真中央右)。夏はジーンズor黒スキニーにスニーカー。これをベースに、秋はミリタリーシャツやジージャンなどを羽織ったり、冬はシャツのインナーに着たりと365日中300日は着てます」/『ヘインズ』×『シュプリーム』。3枚で5,000円位

今選ぶなら、このTシャツ

白Tブランドといえば『ヘインズ』。同ブランドに『アーバンリサーチドアーズ』が別注をした3パックTです。圧倒的な着用感と、3枚で3,900円くらいというコスパの高さが魅力です。/『ヘインズ』×『アーバンリサーチドアーズ』

汗っかき+肌がデリケートな編集Fは、”生地感”命!

「『ヘインズ』×『シップス』の白T(写真右)ということで話題だったから、どんなもんかなと思って購入(笑)。生地感は良いのですが、腹部にブランドタグが付いててくすぐったいのがちょっと気になるところ(涙)。スタイリングは、今季購入した『ヴァルタ』のショーツと組み合わせることがほとんどですね。きれいめなチーマーをイメージ」/『ヘインズ』×『シップス』。2枚で2,700円位

紹介したのはこのTシャツ

こちらは『ヘインズ』と『シップス』のパックT。従来のものよりやや短い着丈や袖丈、コンパクトなアームホールや身幅に仕上げ、より体にフィットする仕上げになっています。/『ヘインズ』×『シップス』

編集Mと編集Yは2色買い!

ガシガシ着たいTシャツだから、安くていいものだったら色違いで揃えておきたいところ。中でもおすすめは『ユニクロ』。低価格にもかかわらず、生地がしっかりして安っぽく見えません。またカラバリの多さもうれしい。

編集Mは、万能な白とシックなチャコールグレーを購入

「万能な白と、絶妙な色合いのチャコールグレーの色違い買いしました。白Tはオールインワンやカラーボトムとコーディネート。チャコールグレーのほうはベージュのフレアスカートやデニムに合わせて、落ち着いたカジュアル感を出したい時に使っています」/ともに『ユニクロ』。1,000円位

今選ぶなら、このTシャツ

上品でレディーなデザインが魅力で、ヘビロテしたくなるこちらの一枚。清楚なホワイト、こなれたカーキ、カジュアルなイエロー、色っぽいレッドとカラバリも充実しています。/『ジャーナルスタンダード』

編集Yはクリーンな白とクールな黒をお得にゲット!

「『ユニクロ』の無地のポケットTは、800円にもかかわらずデザイン、生地感が良くて2色買い。ゆるっとしたサイズ感のビッグTシャツとなると、丈が長くダボダボになってしまうものが多かったのですが、このTシャツの丈は程よく短め。スタイリングしやすく、さまざまなコーディネートに使えます」/ともに『ユニクロ』。800円位

今選ぶなら、このTシャツ

サイズ感もシルエットもGOODなこちらの一枚。カラバリも揃っているので2色買いしたくなりますよ。色は、ホワイト、オリーブ、ネイビー、パープル。/『ニコアンド』

編集K、編集F、編集Cはベーシックカラーの無地Tをチョイス

汎用性の高いグレー、ブラック、ネイビーといったベーシックなカラーの無地Tもマストアイテム。今季らしいビッグシルエットが人気でした。

編集Kは”ワードローブに馴染むか”を重視!

「少し重さのあるTシャツが欲しいなと思っていた時に、この『ジーユー』のTシャツを発見。ガシガシ着たいので、あえてファストファッションから選びました。普段はデニムと合わせることが多いですね。緩めのデニムでも、細身のデニムでも相性良し」/『ジーユー』。1,000円位

今選ぶなら、このTシャツ

着丈はやや長め、身幅はゆったりとしたビッグシルエットのTシャツ。やや厚みのあるしっかりとした生地感と、着心地のいいやわらかな素材感が魅力です。/『チャンピオン』

編集Fは厚手の”生地感”に一目ぼれ

「ビッグシルエットをうたう身幅の広さがツボでした。また、厚手で“ザラッ”とした生地感も好み。素材から伝わる武骨なイメージが、今の気分にぴったりだったんです。普段は、デニムパンツやチノパンツなど、普遍的なアイテムとの組み合わせが多いですね。休日は膝丈のショーツと合わせて、“トップスは大きめ、パンツはジャストサイズ”という組み合わせを楽しんでいます」/『ヘビーウェイトコレクションズ』。ビームスで5,200円位

今選ぶなら、このTシャツ

メイド・イン・USAならではのざらっとした質感、高密度な8オンスの肉厚コットン生地を使用したポケットTシャツ。型崩れしにくく、洗えば洗うほど表情が変化していきます。/『キャンバー』

編集Cは“ボトムとのバランス”にこだわる

「ドルマンスリーブでゆったりとしたなサイズ感と、すっきりとしたVネックのデザインに引かれて購入しました。普段はスキニーデニムやワイドパンツを合わせてスタイリングしています。裾をボトムにインするかしないかなど、ボトムとのバランスを意識しながらスタイリングしています」/『ペギーラナ』。9,500円位

今選ぶなら、このTシャツ

程よい落ち感でゆったり着られる一枚。前身頃だけ着丈を短くしているところや、Vネックや裾のタックのデザインが、全体をすっきり見せてくれます。/『ペギーラナ』

まだまだあります!こだわりのデザインTシャツにも注目

柄・ポケット・プリントTなど、お気に入りのスタメンTシャツをご紹介。それぞれの好みにマッチした一枚はこちら!

編集Iには珍しい“ボーダーT”をセレクト

「これは『セントジェームス』の定番モデルであるウエッソンよりも薄手のピアリックというモデル。着心地が快適で、サイズ感もちょうど良かったので購入しました。写真のネイビー×ホワイトのほか、ブラック×ホワイトも持っています」/『セントジェームス』。7,000円位

今選ぶなら、このTシャツ

ボーダーカットソーといえば、『オーシバル』も人気。爽やかなブルーのボーダーにすっきりしたボートネックが夏の着こなしにぴったりです。/『オーシバル』

今季は"スポーティが気分"の編集K

「5,000円位の価格帯で、ポケット付Tシャツを探していました。スポーティな雰囲気が、自分のワードローブを考えた時に使いやすそうだったので購入! セットアップに合わせることもありますが、メインで使うトップスとして、ショーツはもちろんリブパンツなどと合わせています」/『ナイキ』。ビームスで5,000円位

紹介したのはこのTシャツ

『ナイキ』のポケットTは1枚でスポーティな雰囲気満点。モノトーンでシンプルなデザインなので、都会的でスタイリッシュなスポーツMIXスタイルにおすすめです。/『ナイキ』

“ボーイズMIX”が好みの編集C

「このTシャツはコンパクトなサイズ感がポイント。実はキッズサイズなんです。また、くたっとした古着のような風合いとブルックリンのロゴが気に入っています。デニムと合わせてボーイズMIXに着こなしたいですね。子供っぽくならないよう、靴や小物でレディー感をプラスするのも忘れずに」/もらいもの

今選ぶなら、このTシャツ

ボーイズMIX の着こなしにもってこいのカレッジプリントT。古着っぽい風合いがこなれた雰囲気を演出してくれます。デニムとの相性ばっちり!/『ビームスボーイ』

いつもとの”ギャップ”を見せた編集Y

「いつもはモノトーンばかりなのですが、この古着の『チャンピオン』Tシャツのレトロでスポーティな雰囲気に引かれて購入しました。少しつまり気味なネックや渋めなバーガンディの色みがポイントです。普段は、デニムに合わせて古着感を出して着ることが多いです。アウトドアアイテムとも相性が良し」/USED

今選ぶならこのTシャツ

えんじ色のボディーにイエローのラインが施されたデザインが、レトロでスポーティなムードを演出。ガーメントウォッシュという加工で仕上げた、リアルな古着のような風合いにも注目です。/『チャンピオン』

Freeamericanidol編集部員が選んだ!今夏一押し”メンズTシャツスタイル”

最後に編集部員がWEARから選んだ、一押しのメンズTシャツスタイルをご紹介します。この夏を制するTシャツの着こなし6選はこちら!

編集Iは、安定の白T&デニム&『コンバース』コーデをセレクト

「無地Tシャツにデニムパンツ、そして『コンバース』。白洲次郎よろしくなシンプルコーデに夏小物で現代的に味付けした大人のスタイルは、全体的にカジュアルなアイテムながら配色で清潔感をしっかりキープしている点に注目です」

編集Kは、きれいめカジュアルな着こなしがタイプ

「 個人的に好きなセットアップ+Tシャツのコーデなんですけど、夏でもイケるシアサッカー素材と合わせてるところがさらに好印象。Tシャツを合わせるだけで抜け感が出るのがいいですよね」

編集Fは、絶妙なサイジングに1票!

「定番のアイテムで、しかもプレーンなデザインばかり。それでもサイズ感で遊びをくわえているところが参考になります。ゆるっとした空気感もいいですね」

編集Cは、断然Tシャツ+ショーツ押し!

「やはり夏といったら、Tシャツ×ショートパンツ! 白Tにネイビーのショートパンツというシンプルなコーディネートですが、スポサンやストローハットでさりげなくトレンドをMIXしたバランスが絶妙」

編集Mは、さりげない品の良さがお好み

「夏のシンプルな着こなしは寂しい印象になりがち。両手首に程よいボリュームのシルバーアクセサリーと時計を合わせて、寂しい印象を回避するのが気遣いある大人のカジュアルコーデかなと思います。革とシルバーのように異素材を組み合わせるとやりすぎてる感じがしないのも◎」

編集Yは抜けのあるおしゃれ感に高ポイント

「デニムには白の無地Tシャツが王道かと思いますが、デニムの色と合わせたネイビーのTシャツで、さりげなくセット感が出ているところが好印象でした。簡単にできるスタイリングであるのもおすすめポイントです」

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