【特集】今年の腕時計は、カラー文字盤で差を付ける!

ライター発。自身も狙う大人向けブランドブレスレット

手元がオープンになるこれからの季節に欠かせないのが、ブレスレットだろう。今回はライターがセレクトしたブランドブレスレットを紹介。こだわるメンズにおすすめしたい。

菊地 亮

2016.06.19

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ

ライター視点で語る、大人の男性が身に付けるべきブレスレットとは?

アクセは目に見える効果を求めたいが、チャラく見られたくもない。となれば、大人が持つべきアイテムに求められるのは“品”と“アジ”。上品さが宿る美しいレザーものや、威厳を放つオーセンティックなネイティブ系は格好のアイテム。そして、おのずと大人としての格も高まる。

ライターがおすすめするブレスレット一覧

ジュエリーのようなラグジュアリーブランドの逸品から、古き良き時代が背景に透けて見える本格派アクセ。多くのそれを目にし、触れてきたファッションライターが推薦する最良のアイテムをピックアップ。

おすすめ1『エム コーエン』スターリングダブルスカル

デザイナー、マオール・コーエンによって設立したL.A.発のアクセサリーブランド。彼が世界中の旅を通して得た経験や感動を元に、それをアイテムに落とし込んでいく。こちらは、レザーとともに両サイドへミニマムなスカルを編み込んだクールなブレスレット。

おすすめ2『ヴァレンティノ ガラヴァーニ』レザー

クリエイティブディレクターであるマリオ・グラツィア・キウリとピエール・パオロ・ピッチョーリが紡ぎ出すコレクションは、このアイテムからも分かるようにロックなビジュアルが特徴。キメ細かいスムーズ仕上げのレザーと鏡面仕上げのスタッズが醸すリッチとハードの融合が秀逸。

おすすめ3『ボッテガ ヴェネタ』レザーブレスレット

イタリアが誇るラグジュアリーブランド。特筆すべきはやはり突出したクオリティを誇る職人たちの技だろう。伝統を重んじつつそこへ新たなアイデアを加える手法は、柔らかなシープスキンレザーを駆使し、メッシュ状に仕上げるお馴染みのイントレチャートが端的に表している。磨き上げられたチャームもエレガンス。

おすすめ4『オーヴィル・ツィニー』×『ビームスプラス』別注 プレートバングル

ナバホのジュエラーは、サンドキャストなどで型を取って作る者とハンマーワークで仕上げる者のふたつに分かれる。同氏は後者。ただこのアイテムはハンマーで叩いていると思えないほどとにかく美しい。正確なカーブを描き、プレーンな見た目にモダンさも漂う。

おすすめ5『ホーセンブース』5MMオープンリンクブレスレット

デザイナーのロバート・G・キーズ氏は、プロスケートボーダーを目指し活躍。その後、カメラマンへと転向し、そして自身のブランドを立ち上げた異色の経歴。本領ともいえる上質な素材使いとストリート感たっぷりなデザインはこのダイヤをあしらったオープンリンクブレスからも伝わるだろう。

おすすめ6『クロムハーツ』ペーパーチェーンブレスレット

シルバーアクセの頂点を極めたメガブランド。中でも比較的手を出しやすいのは、リーズナブルラインのネックレスチェーンで仕上げた簡素なブレス。何を隠そうジョイントパーツの差し込み部分には14Kゴールドを使い強度を高めている。そんな配慮も御大ならでは。

おすすめ7『チャンルー』シルバーナゲット 5連ラップブレス

国内外のセレブリティや有名人たちを虜にし続けるチャンルー。メンズラインの中でも、スターリングシルバーのプレーティッドナゲットをレザーにあしらった5連ブレスは代表的なアイテム。風合いを生かすべく色止め加工はあえてせずベトナムで丁寧に作られている。

おすすめ8『コディサンダーソン』11アウト11スターズカフウィズコインエッジ

世界的にも知られるナバホジュエラー。ほとんどの工程を自身で行っているため、生み出されるアイテムはほぼ一点モノに近い。ワイドなフォルムがポイントで、同作のようにパワフルさと繊細さが同居。夜空に輝く星のような立体的デザインに質の高さを感じる。

おすすめ9『ゴローズ』爪K18フェザーK18バングル

国内のアクセシーンの伝説的人物、高橋五郎氏がデザイナーを務める日本屈指のアクセブランド。『タディ&キング』爪付きフェザーシリーズのひとつで、平打ちのバングルに乗ったフェザーはどの角度からもその迫力を確認でき、オール18Kで爪&フェザーを作った特別なアイテム。

おすすめ10『ビルウォールレザー』バングル

カリフォルニアのマリブにて、デザイナーのウィリアム・クレイグ・ウォール氏が立ち上げたブランド。マリブの自然やシンボリックな動物から得たインスピレーションを元に製作している。センターにクロスを配したこのアイテム以外にも身幅が細いアイテムもあり。

合わせて読みたい:
洒落者も愛用。ビルウォールレザーが着こなしの格を上げる

おすすめ11『ウーゴ カッチャトーリ』リーフモチーフブレスレット

ウーゴ・カッチャトーリは、ヴァレンティノやマルニのジュエリーラインも手がける実力者。緻密な彫金技術は、彼の得意技であり、この楽しく美しい形からも技術力の高さがうかがえる
。アート性をも感じさせる繊細な技術を使いながら、無骨なデザインに仕上げた点はキモ。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ
KEYWORD関連キーワード
アクセサリー
ブレスレット・バングル
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

温故知新の1足。ナイキのインターナショナリストとは?

1980年代に誕生した『ナイキ』のインターナショナリスト。その人気ぶりと背景にある魅力を中心に、同モデルについて掘り下げて紹介します。

Freeamericanidol編集部

もはや当たり前。大人に似合う通勤リュック25

ビジネスマンにとって通勤時のリュックはもはや当たり前。市民権を得たものの、カジュアルやアウトドアで使用するモノとは一線を画す、“通勤仕様”のモノを選びましょう。

近間 恭子

もはやコーデの一部。ミニショルダーバッグが便利すぎて手放せない!

サコッシュ人気の流れで、需要が高まっているミニショルダーバッグ。小ぶりながら収納力に優れた逸品たちは、いまやスタイリングのアクセントとしても重要な立場に。

Freeamericanidol編集部

夏の腕を彩るワカミのブレスレット。今年の狙いはコレ

“7連重ね付け”で知られる『ワカミ』のブレスレット。あらゆる着こなしへの汎用性の高さとリーズナブルさで人気です。夏を前に今年の狙い目を集めました。

Freeamericanidol編集部

黒キャップは大人コーデと好相性。何を、どう被るのがおしゃれ?

キャップは春夏の定番小物。特に、大人コーデと好相性のいいブラックのキャップは重宝します。コーデ実例やおすすめ品を参考に、黒キャップをおしゃれに取り入れましょう。

ai sato

財布だって、ニュートラル。アー・ペー・セーの小物がやっぱりおしゃれ

シンプルで自然体なデザインを得意とする『アー・ペー・セー』。上質なジーンズが人気ですが、財布も隠れた売れ筋品。どれも毎日持ち歩くに相応しいスマートな顔立ちです。

山崎 サトシ