山でも街でもおしゃれに。クライミングパンツをはこう

クライミングパンツは山登りの時しかはいてはいけないと思いこんでいませんか? クライミングパンツをデイリーに取り入れた、上級カジュアルコーデが人気を呼んでいます!

CANADA

2016.06.08

クライミングパンツとは?

クライミングパンツとは、読んで字のごとく、山登りの時にはくパンツのこと。ブランドによって作りはさまざまですが、登山時のことを考慮してポケットが多かったり二重構造になっているものが多く、タフな素材で機能的に作られているのが特徴です。

クライミングパンツが街着として愛される理由

夏場は吸湿性や速乾性、冬場は防寒性に優れたアイテムが揃い、とにかく機能性が高いのが一番の人気の理由。それにくわえて、最近では街でも着られるようなシンプルで洗練されたデザインのものが増えてきたこともあり、高い支持を集めているのです。

クライミングパンツをはくならこれがおすすめ!

大人の男性にハマるクライミングパンツを厳選! なるべくアウトドア色の強いデザインは避けて、シンプルなものを選ぶと街でもアウトドアシーンでもヘビロテできます!

アイテム1『グラミチ』

都会でのシティーライフからアウトドアシーンにおいても欠かせない存在となったグラミチ! テーパードの強いシルエットに仕立てられていて、現代的な一本です。

アイテム2『ザ・ノース・フェイス』

コットンの心地よさとポリウレタン独自の伸縮性のよさを兼ね備えていて、どんなシーンでも快適さをもたらしてくれます。裾のゴムシャーリングで足元をすっきり見せられるのもGOOD。

アイテム3『クリフメイヤー』

ゴムウエスト+ウェビングベルトでウエストが簡単調節できるうえ、ベルトループもあるのでウォレットチェーンやチョークバッグをつけて腰回りで遊ぶことも可能です。

アイテム4『ディッキーズ』

『ディッキーズ』の持つワークテイストは残しつつ、しなやかでハリのある表情に仕上げたクライミングショーツ。ウェビングベルトを採用し、片手での調節ができ着脱もスムーズです。

アイテム5『リー』

クロップド丈のクライミングパンツは、リーならではのオーセンティックなデザインを取り入れることで、フィールドを選ばずはいていただけるデザインに仕上がっています。

クライミングパンツのコーデをセンスよく見せるためのヒント集

本来アウトドア仕様であるクライミングパンツは、はき方を間違えると街になじまなくなる可能性も……。都会的に見えるヒントを3つレクチャーします!

ヒント1▼きれいめアウターを羽織る

カジュアルなクライミングパンツときれいめなアウターとのバランスで、大人ならではのこなれ感が簡単に作れます。大人のおしゃれには〝ハズし〟の要素がマスト!

春用の軽いテーラードジャケットに合わせたのは、『ザ・ノース・フェイス』のクライミングパンツ。足元もサンダル×ソックスの合わせ技で、さり気ないのにトレンド感満点!

白のデニムジャケットと『グラミチ』のパンツでつくるアーバンライクなコーディネート。インナーにボーダー柄のカットソーをセレクトし、マリンテイストを加味すれば、春夏の季節感たっぷりのコーディネートに。

アウターとクライミングパンツの色を同じトーンで揃えて、セットアップ風の着こなしに。クライミングパンツの特徴でもあるウェビングベルトをチラ見せして、カジュアル感をMIX!

ヒント2▼ボーダーを合わせてマリン風に

同じアウトドアつながりということもあって、マリン要素のあるボーダーカットソーとクライミングパンツは相性バツグン。サラッと合わせて大人の爽やかさを演出しましょう。

グレーのクライミングパンツにネイビーのボーダーカットソーで、カジュアルさもあるのに上品な仕上がりに。配色バランスに気を配るのも、クライミングパンツを都会的にはくコツです。

ネイビー×ベージュのやさしげなカラーリングで、クライミングパンツの武骨さを払拭。パンツはクロップド丈を選ぶと、靴との間に抜け感が生まれてこなれて見えます。

ボーダーTと首に巻いたバンダナで、クライミングパンツをマリン風にアレンジ。全体にトーンが淡いですが、太ボーダーでメリハリを出せばコーデが締まって見えます。

ヒント3▼全体をタイトめにする

アウトドアアイテムをそのままゆるっと着てしまうのは、ラフになりすぎるのでNG。上下ともに程よくタイトめなサイジングを意識するとスマートに着こなせます。

細身のサイジングとモノトーンのカラーリングでまとめると、クライミングパンツもシュッとした印象に。コーデがシンプルなので、バッグのロゴがいいアクセントになります。

カモフラ柄のクライミングパンツを白のナイロンパーカーと合わせて爽やかなコーデに。パンツのサイジングがタイトだから、総柄パンツもくどくならずいいアクセントになっています。

チェックの柄とクライミングパンツの色をブルー系で統一。全体がタイトめかつワントーンで統一されているので、野暮ったさは皆無。白スニーカーが爽やかに映えています。

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