ライターの定番アイテム2016春夏(5):バッグ

絶賛好評! Freeamericanidolで活躍中のライター5名に、自身の定番アイテムを教えてもらう当連載企画。第5回は、普段愛用しているバッグと着こなしを紹介してもらいました。

Freeamericanidol編集部

2016.05.16

プロの定番は? Freeamericanidolのライターが愛用するバッグはこれ!

毎日使うバッグだから、見た目はもちろん、機能性にもこだわりたい。そんな欲張りを叶える、プロが使用する定番バッグはこちら。シンプルなデザインで、コーディネート問わず合わせられるものが人気のようです。

ライターCANADA氏の定番は『テンベア』

「海や山など、これからのアウトドアシーンであると便利なキャンバストート。衣類や道具など何でも放り込めて、かつどんなに荒らく扱っても壊れないので、サイズや色違いでいくつか揃えています。なかでも出番の多いのが、この『テンベア』のキャンバストート。オーセンティックなデザインなんですが、ウォッシュ加工が施されているので、持っているだけで何となくこなれ感が出せちゃう優れもの。雑誌などを入れて部屋のインテリアにしても様になってくれます」

「ブルーのスウェットパーカーをメインにした大人のカジュアルコーデ。シックなカラーリングでまとめた中に白のキャンバストートを入れることで、爽やかさがより際立っています」

「ストライプシャツとコットンショーツの組み合わせで、プレッピーを上品に着崩した。キャンバストートとスリッポンの軽快さが手伝って、よりこの季節らしい軽快な装いになっています」

CANADA

メンズファッション誌編集長を経て、現在フリーランスエディター/ライター。好きなものは海、雑誌、パン。

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ライター菊地 亮氏の定番は『デサントオルテライン』

「バッグを選ぶ際は両手を空けておきたいたち。そのため、リュックが基本になりますが、カジュアルになり過ぎず大人っぽいスタイルに合うものを探していた時に出会ったのがこちら。以前からスポーツブランドらしからぬシャープな表情に注目していました。デザインはいたってスタイリッシュ。そのうえ、『デサント』独自のストリームラインテクノロジーにより雨天時でも表面に付着した水の流れをコントロールできるなど、スペック面も充実しています」

「黒をカジュアルに着ることの多い私にとって、モードライクなリュックは格好のアイテム。適度にホワイトを挟みながら 程良いクリーンさをのせ、足元のスニーカーは、グレーを選びさり気なく抜け感とまとまりの両得を狙います」

「フットサルやジムなどでも活躍してくれるのがミニマルリュックの利点と勝手に思っています。よくする合わせは、カラフルなジムウェアにブラックリュック。年がいもなく派手に思われそうなところを、うまい具合に黒締めしてくれます」

菊地 亮

メンズファッション各誌で編集・執筆を行うかたわら、WEBマガジンのディレクションも行うなどジャンルレスに活動。無類のスポーツ好きで、特にサッカーへは熱い情熱を注ぐ。

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ライター桐田 政隆氏の定番は『ポーター』

「仕事の先輩に教えてもらった品川駅のポータースタンド限定、カモフラショッピングトートが最近の定番です。基本バッグは持ちたくないたちなので、出会ってからはほとんどこれ。通販はできないため、写真は一番似ている『クラブキング』×『ポーター』のショッピングバッグです。ほとんど袋のような感じで、気軽に持てるのがお気に入り。タンカー生地のダークトーンのカモ柄がおしゃれで、はじめて目にしてすぐ先輩の了承を得て自分も買いに行きました。パッカブルになるのも便利です」

「最近のバッグトレンドのように、肩肘の力を抜いて気軽に持てるのが魅力。マットなタンカー生地なので、着こなしを選ばない点も便利です。ポータースタンドで聞いたら、いかにもカモフラなグリーンが一番人気らしいですが、ダークトーンのブラックやネイビーのほうが合わせやすいと思います」

「こんなオサレな雰囲気で持ったことはありませんが、片手で気楽にひとつかみできるのも楽チン。素材もしなやかなので、いろんな持ち方ができるのも便利です」

桐田 政隆

ファッション誌やニュースサイトなどで執筆。洋服はいろいろなスタイルにふらつくも、なんだかんだでアメカジ好き。またラーメン、酒、川崎フロンターレがライフワーク。

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ライター平 格彦氏の定番は『ミステリーランチ』

「腰痛を悪化させてしまって以来、移動する際はできるかぎりバックパックを使用。左右均等に負荷が掛かり、重くても背中が伸びるため腰の負担が少ないんです。これまでいろいろと使ってきましたが、『ミステリーランチ』に行き着きました。アメリカ軍の特殊部隊でも採用されたブランドだけに、耐久性や機能性が圧巻。複数のモデルを愛用していますが、もっとも便利なのはブリーフケースにもなるエクスパンダブル3wayブリーフケースです」

「薄手でロング丈のアウターを着ることが多いのですが、そんな時にブラックのバッグを持つと全体的に引き締まって見えます。ウェア類のカラーが多少チグハグでも、靴や小物を黒で揃えて大人っぽく見せるのが定石」

「モノトーンスタイルの一環としてブラックのバックパックを持つことも日常。ダークトーンのアイテムが多い場合はインナーにホワイトを差したり、アウターをコンパクトにしたりすることで軽やかに見せています」

平 格彦

出版社の広告部、編集部を経て独立。エディターやライターとして活動する。メンズファッションを中心にコラムなども幅広く手掛け、各種プロデュースや企画も行っている。

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ライター山崎 サトシ氏の定番は『アークテリクス』

「アロー22は、1999年に誕生した、ご存じ『アークテリクス』が誇る不朽のマスターピース。バリスティックナイロンとハイパロンによる圧倒的な防水&耐久性が自慢で、アルピニストから絶大な信頼を得ています。また、街でも映えるスタイリッシュなシルエットや、22リットルという日常使いにぴったりな容量も魅力的。僕は一昨年にオッシュマンズで購入した直後、花見の最中に盗まれるという不運に会いましたが(苦笑)、新たに買い直し今は大事に使っています」

「このところハマッているのが、『アークテリクス』のリュックでハズしたきれいめスタイル。普通、アウトドアブランドのリュックを持ってくると上品さが損なわれるのですが、この一品は洗練された風貌なのでその心配がないんです」

「キャンプとか野フェスにもアロー22をよく連れて行くんですが、そういった外遊びではシェルジャケットと合わせた機能的なアウトドアコーデが基本です。このリュックはフォルムが美麗で“山男感”がないのも好きなんですよ」

山崎 サトシ

メンズファッション誌を中心に活動するライターで、趣味はスタジャン&チェックシャツ収集という根っからのアメカジ好き。トレードマークのアフロヘアはすでに10年キープ中。

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