30代の男性におすすめ。高級ブランド腕時計15選

30代にもなれば会社内でも相応の役割を担っている人だって少なくない。となれば、腕時計も風格を伴った優秀な1本を手にしたいところ。そこで推薦したい厳選15本をご紹介。

菊地 亮

2018.04.14

本記事でいう、高級ブランドの腕時計とは

高級ブランドの腕時計には言わずもがな相応の価値がある。その価値を見出せる審美眼を持つこともまた30代には必須。価格にばかり目を奪われがちだが、エレガントなルックスや格など、まわりの目を一気に変えてくれる存在こそ“高級”と呼ぶにふさわしい。ステータス感や品格もまた、本稿が掲げる高級時計の条件となるのだ。

ライターが厳選。30代の男性向け高級ブランド腕時計15選

アイテム1『ロレックス』オイスターパーペチュアル GMTマスターⅡ

『ロレックス』を代表するモデルのひとつが2か国の時刻を同時に表現するGMTマスター。こちらは、さらに3つの時間帯を表示する進化版のGMTマスターⅡ。これまであまり見られなかった、ブラック×ブルーのベゼルの配色にも注目。

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アイテム2『タグ・ホイヤー』カレラ クロノグラフ

『タグ・ホイヤー』を選ぶなら1964年に誕生したカレラは押さえておきたい。こちらはクラシックさとモダンさを兼ねた進化版で、高精度のキャリバー16を内蔵。伝説的F1ドライバーのファン・マヌエル・ファンジオも刻印されている。

アイテム3『ブライトリング』クロノマット44 GMT

クロノマットは、名作揃いの『ブライトリング』にあって押しも押されもしないエース格。幅44㎜と見た目にもパワフルなケースデザインもさることながら、内蔵した自社製ムーブメントや200m防水、24時間針など機能面も充実。

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アイテム4『ゼニス』エル・プリメロ クロノマスター

GMT

搭載したエル・プリメロムーブメントは、厳格なテストを突破したもののみに与えられるC.O.S.C.クロノメーターの認定を受けるほどの精度を誇る。サンレイ仕上げの文字盤とシルバーインダイヤルのデザインも調和がとれている。

アイテム5『ベル&ロス』BR01

GMT

パリのサントーレ通りにて1991年に設立と、誕生して日はまだ浅いが今や世界的ブランドへ成長。その足がかりとなったのがBR01だろう。かのラルフ・ローレンがひと目惚れし、自社の広告ビジュアルで大きく取り上げたのは有名な話。

アイテム6『エベル』スポーツクロノグラフ

『エベル』は、1911年スイスに誕生したブランドで、アーセナルなどのプロサッカーチームの公式スポンサーでもある。なかでも人気なのはこのスポーツクロノグラフ。シンプルながらも洗練されたデザインが今もなお人々を魅了している。

アイテム7『コルム』アドミラルズカップ チャレンジ44 スプリットセコンド クロノグラフ

『コルム』のコレクションでひときわ輝きを放つのがアドミラルズカップ。なかでもこちらは世界で300本限定の稀少モデルだ。イギリスの伝説的ヨットレースに由来した、12角形のベゼルや文字盤に落とし込んだ海洋信号旗がポイント。ピンクゴールドのケースが上品さを醸している。

アイテム8『パネライ』ラジオミール

『パネライ』ならではともいえるビッグケースは、圧巻の47㎜。その堂々とした佇まいはほかの腕時計とは明らかに一線を画す。シースルーバック仕様となっているため、手巻きムーブメントのP.3000もしっかり視認することができる。

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アイテム9『オメガ』スピードマスター プロフェッショナル

人類初の月面着陸時に使われていたことからもわかるように、機能面の優秀さは折り紙付き。インデックスや指針には発光塗料を塗布し、中留には三つ折りのプッシュタイプを採用。裏蓋には“水との闘い”を象徴するシーホースを刻印。

アイテム10『IWC』ポルトギーゼ オートマチック

ブランドの顔として君臨するポルトギーゼも昨年リニューアル。レイルウェイの分目盛りやリーフ針といったクラシカルな意匠はそのままに、キャリバー52010を搭載。一部のパーツをセラミック製にし、より強度も高めた。

アイテム11『モンブラン』ニコラ リューセック クロノグラフ

万年筆で広く知られる『モンブラン』だが、腕時計の分野においてもその誠実なもの作りは踏襲されている。なかでも最上位シリーズであるこちらは、ワンプッシュクロノグラフやナイト&デイなど、役立つ複数の機能を備えた秀逸な作品。

アイテム12『ボーム&メルシエ』クラシマ エグゼクティブ シースルーウインドウ

1830年創業の記録に残っているかぎりでは世界で6番目の古参ブランドで、スイス時計界を支える名家。同社を表しているかのような伝統と革新を感じさせるクラシマ エグゼクティブは、そのシンボリックなモデルとして知られる。

アイテム13『フランク・ミュラー』マスターバンカー

デザイナーは、「ブレゲの再来」とも称される時計師のフランク・ミュラー。トノー型のケースに代表されるように独自のデザインセンスは抜群で、マスターバンカーは1つのリューズで3つの時刻を操作、表示できる機能も内蔵。

アイテム14『ロジェ デュブイ』モネガスク

同ブランドの数あるコレクションのなかでも、名作とうたわれるシンパシー。そのデザインをソースとして復刻したモデルが同作。独特な形状のケースはブランドの特長である躍動感とエレガンスを感じさせる。ケースバックはシースルー仕様。

アイテム15『ウブロ』ビッグバン ブラックマジック

新興勢力ではあるものの勢いはほかの追随を許さない『ウブロ』。その旗頭のひとつに、異素材の融合をテーマとし2005年に誕生した同モデルがあげられる。ステンレスやセラミックなどを組み合わせたマルチレイヤー構造のケースが特徴。

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Freeamericanidol編集部