メンズにおすすめ!大人に似合う人気サングラスを紹介

梅雨時期から夏はもっとも日差しが強くなるので、サングラス選びは慎重に。ということで、ここでは機能性とともに今夏注目のおしゃれなサングラスを紹介していく。

宮嶋 将良

2016.04.30

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日差しがもっとも強い5月から夏まで必須! おしゃれなデザインのサングラスが欲しい

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日差しが強くなるのは7~9月あたりだと思っている人が多いのでは? しかし、それは間違い。実は、5月から強くなっていることを覚えておこう。だからこそ目を守るサングラスは、この時期からゲットしておきたいところ。でもせっかくだったらセンスよく装ったファッションのムードを崩さないものを選ぶべし。

選ぶべきデザインは? サングラスの選び方をレクチャー

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サングラスのデザインは実にさまざま。そんななかでおすすめしたいのが、大ぶりなフォルム。その理由は、小ぶりなフレームよりも顔をしっかり覆うことができるため、目をきちんと保護できるから。しかも掛ける人の存在感をグンと高める効果があるので、個性的なスタイリングに仕上げることができる。

狙いたいのは、“レトロ顔で機能は最新”なサングラス

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今季的なサングラスのデザインは、クラシカルがひとつのキーワード。そこに機能が加味されていることをお忘れなく。もっとも手が出しやすいのは、ウェリントンやボストン、サーモントといったモデル。さらに自己主張するなら、ラウンドもあり。また機能面では、偏光レンズ搭載だと、目をきちんと守ってくれるので◎。

デザイン別に厳選。アイテム選びに迷ったら、このブランドのサングラスがおすすめ

サングラス購入の際に迷ったら、ブランドものに頼るのが正しい選択だ。そこでデザイン別の今季イチオシなフレームを伝授していこう。間違いのない一本を選ぶなら、掲載アイテムを積極的に頼りにするべし! 

ラウンド『レイバン』RB3517

What's up?

携帯性に優れたフォールディングタイプ(折りたたみ式)のサングラスは、小ぶりながらも丸い形状のおかげで、掛けるだけでスマートに。また旬なミラーレンズ採用と、買って損のない一本といえる。

ウェリントン『トムフォード』

NOVITA

存在感のある大ぶりなフォルムに、ブランドを象徴するTアイコンをテンプルに採用したモデル。どんな色にもマッチしやすいブラウンフレームラインのおかげで、着こなし問わずにハマってくれる。

サーモント『A.D.S.R』×『BJ クラシックコレクション』

POKER FACE

ミュージックやカルチャーを背景とした『A.D.S.R』と、アメリカンクラシックを継承する『BJ クラシックコレクション』のコラボモデル。天地幅を深く設定し、ゴールドのリムやブリッジを採用し、エレガントな顔つきに。

ティアドロップ『ic! ベルリン』

GlassMania

ドイツ・ベルリンにて、すべて手作業によって製造されるブランド。ネジをいっさい使用せずにフレームが構成され、シートメタルを用いているため、軽くて壊れにくい。ワイルドな表情は、コレで決まり! 

ボストン『ポール バイ ポールスミス』

That's

誰もが知っている、イギリス生まれのブランド『ポールスミス』のカジュアルライン。こちらのPPS-022は、やわらかなレンズシェイプに、テンプルにハートをデザインした、遊び心の効いた仕様。リム枠が細く、顔馴染みも良好だ。

厳選! 30代が参考になるサングラスを取り入れたコーデ10選

今夏に向けて、おしゃれな着こなしを狙うため、ここでは旬なデザインのサングラスを掛けこなすスタイリングサンプルをご紹介。真似するもよし、アレンジを加えるもよし、とにかくコレを見ておけば怖いものはない! 

コーデ1

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グレーのグレンチェックスーツにベージュのステンカラーコートという上品な着こなしを、スリッポンでドレスダウン。さらに、ボストンのサングラスでやわらかなイメージを加味している。

コーデ2

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ブルーを軸にした、シンプルな着こなし。ボストン型のミラーレンズ仕様サングラスはサイズ感も絶妙で、定番のデニムスタイルの味付けとして効果大。

コーデ3

WEAR

赤チェックのロングカーディガンにジージャン、リブ付きスウェットパンツ。こんな気分なら、ティアドロップで大人っぽく。

コーデ4

WEAR

今春注目のスカジャン。その色みをインナーやパンツとリンクさせ、モノトーンのコーデを構築。クラシカルな着こなしに合わせた、ウェリントンのサングラスというセレクトが◎。

コーデ5

WEAR

デニムカバーオールにベージュのチノの定番スタイルも、ウェリントンの持つ古風な趣のおかげで、味のあるスタイリングに。足元はサンダルで抜け感をプラスした。

コーデ6

WEAR

定番のウェリントンは、合わせるアイテムを問わず馴染むのが大きな魅力。清潔感のあるブルーコーデを、グッとおしゃれに見せることができる賢い一本だ。

コーデ7

WEAR

ジージャンを主軸に使ったタイドアップ。スクエア気味のティアドロップを掛けることで、貫禄のある装いに。白ハットで、着こなしにスパイスを。

コーデ8

WEAR

トップスからパンツまでをネイビーで整えることで、引き締め効果が。そこへボストンタイプのサングラスを合わせることで、落ち着き感をプラス。

コーデ9

WEAR

シックなコーデには、あえてシンプルなウェリントンを選ぶのが正解。また差をつけるなら、テンプルにさり気ない個性のあるものがベター。

コーデ10

WEAR

ダブルのライダースジャケットに、淡いグレーのデニム。ハードな趣を、ウェリントンが持つやわらかいデザインでまろやかに中和し、今の気分にマッチさせた。

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