振り返ってみよう。あなたのファッションテイストは?

テーマを何系と考えずに服を着ている人も、好みの傾向はあるもの。当てはまるテイストを見極めてファッションをブラッシュアップしませんか?

Freeamericanidol編集部

2016.04.19

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ

あなたのファッションって何系に見られていると思います?

「好きなものを着ているだけ」。男性ってそういう人が多いです。その”好き”が人から見て何系なのか考えたことはありますか? もし自分のファッションテイストが定まらないと思っているなら、この診断で自分を振り返ってみましょう。そこから発展させていけば、この先もっとファッションが楽しくなるはず!

あなたの基本スタイルをチェック!! どの項目が一番当てはまりますか?

今回はFreeamericanidolのなかでも人気のアメカジ、アウトドア、ストリート、きれいめ、モードの5テイストのどれに当てはまるか診断します。さあクローゼットの中身を思い浮かべてみてください。それではさっそくスタート!

こんな人はアメカジファッション派

アメカジは、その名のとおりアメリカ発のカジュアルファッションのこと。1980年代から現在まで、日本でもスタンダードであり続けています。つまりファッションに興味がない人も、他人から見たらアメカジ派だと思われていることは多々あり。

ワードローブの基本はデニム

WEAR

タンスの中にはデニムしかない、あるいはあってもデニムしかはかない。そんなあなたは自覚がなくてもとりあえずアメカジ派。とくに「楽だから」という理由でオーバーサイズのデニムを愛用している人は、アメカジ派と思われている率高し。

シャツはチェック柄ばかり目がいく

WEAR

こちらもアメカジのド定番。白シャツは持っていなくても、チェックシャツは持っているという人は、アメカジ寄りの好みがあると考えてよいでしょう。ラインがぼやけたようなオンブレーチェックのシャツを持っている人は、間違いなくアメカジ派!

足元はローテクスニーカー

WEAR

『コンバース』のオールスター、『アディダス』のスーパースターなどを学生時代から履き続けているとしたら、それはアメカジ派の証。30代からの“オトナアメカジ”を目指すなら、足元を『ニューバランス』にチェンジしてみるのもアリ。

こんな人はアウトドアファッション派

アウトドアファッションの特徴はひと言で言うと”機能美”。ガチのアウトドア愛好家でなくとも、その合理性と美しさに引かれる男性は多いもの。また一度着るとその快適さにハマるので、気がつけばアウトドア派という人もけっこういます。

洋服を選ぶとき、素材をチェックしてしまう

ZOZOTOWN

デザインよりもまず素材が気になってしまうのがアウトドア派。程良く軽量であることや、防水性、透湿性を確保しているかなどの機能面を重視したい方は、アウトドアファッション派だといえるでしょう。

『ザ・ノース・フェイス』の新作は欠かさずチェックしている

ZOZOTOWN

言わずと知れたアウトドアブランドの雄でありながら、デザイン面でも革新的なアイテムを発信し続ける『ザ・ノース・フェイス』。ヒューズボックスの大ヒットも記憶に新しいところです。つい新作をチェックしてしまうという人は立派なアウトドア派といえるでしょう。

基本的には明るめの色が好き

WEAR

ベーシックカラーでコーディネートをしていても、すぐに差し色を入れたくなっちゃうなんて人はアウトドア派の素質あり。カラーバリエーションが豊富なアウトドアブランドのアイテムは色好きにはたまらないはず。

こんな人はストリートファッション派

ヒップホップやスケボーなどのストリートカルチャーに影響を受けたカジュアルスタイル。着こなしはシンプルでもサイズ感や小物合わせにこだわりがあるのが特徴です。90年代に青春時代を過ごした人にはこれがベースになっている人も多い。

ロゴが入ったトップスを選びがち

WEAR

シンプルなファッションが好きとは言いつつ、Tシャツやパーカーなどのトップスは、ロゴ入りグラフィックものを選んでしまう、そんなあなたはストリート派と思われてる可能性大。手持ちのトップスの半分以上にロゴがあったら、正真正銘ストリート派!

キャップが欠かせない

ZOZOTOWN

キャップ、それはストリートファッションのマストハブ。出かけるとき無意識にかぶっていたら、それは立派なストカジ派の証拠です。派生系としてバゲッドハット、ニットキャップなどもストリート色が強いアイテム。

『シュプリーム』の新作は毎週チェックしている

WEAR

言わずもがなのストリートブランド最高峰。公式サイトやSNSアカウントで毎週発表される新作をチェックしているとなれば、それは完全なストリート派。なかには日本より早く手に入れたアメリカファンのインスタグラムまでチェックする猛者もいるとか。

こんな人はきれいめファッション派

曖昧なカテゴリですが、カジュアルに転びがちな10代から大人っぽいと言われていたなら、ベースはきれいめ派(それが親の意向だとしても)。制服→スーツへの移行にも違和感がなかったなんて記憶があれば、周りから“きれいめ認定”されていること請け合いです。

デニムはあまりはかない

WEAR

クローゼットの中にデニムが1本しかなく、ウールやコットンパンツのほうが多いという人はきれいめ派の傾向あり。あるいはデニムをコーディネートするときに、手持ちのアイテムが合わせづらいと感じている人も当てはまりそうです。

ブルゾンよりもジャケット、Tシャツよりシャツが好き

WEAR

ワードローブの中にTシャツよりもシャツが多い、夏場はポロシャツを選びがちというあなたは、本人が自覚していなくてもきれいめ派。休日でもジャケットを選ぶという人もきれいめといってよいでしょう。

ルーズな着こなしが苦手……

WEAR

ルーズな着こなし=ワイルドなイメージを世間は持つもの。対してフィットした着こなしは“清潔感”や“爽やかさ”を感じさせる=きれいめ派となるわけです。「オーバーサイズは好まない……」なんて人は立派なきれいめ派!

こんな人はモードファッション派

本来のモードとは、シーズンごとに発表される最新ファッションのことですが、多くの場合“モードファッション派”というと、以下のようなファッションスタイルをさします。ミュージシャンにこのタイプが多いので、音楽好きがモード派と思われる傾向も。

モノトーンコーデが多い

WEAR

クローゼットを開けると黒と白しかない、はたまた気づいたら頭のてっぺんから爪先まで黒だった、そんな人は多少なりともモード派です。アクセにシルバーを使うことが多いのもモード派の特徴。

主張のあるデザインの洋服や小物が好き

WEAR

ボンデージパンツやロングシャツ、左右で色の違う靴など、インパクトアイテムが大好きという人はモード派で間違いなし。アイテムがパンクファッションに通じるのは、モード界でもパンクが繰り返し取り上げられるから。

レディースアイテムも着る

WEAR

スカートを持っているとなると完全なモード派ですが、ジャケットやカットソーなどさりげなくレディースアイテムを取り入れている人も、モード派の要素あり。ファッションへの自由度が高ければ高いほど、モードな印象が大きくなるというわけです。

さて、どれが多く当てはまりましたか? 自分のテイストをおさらいすることで、これからのファッション計画も立てやすくなるというもの。自分の好きを追求して、ファッションをもっと楽しんでくださいね。

  • Facebook
  • Twitter
  • LINE
  • はてブ
KEYWORD関連キーワード
着こなし・コーデ
アメカジファッション
アウトドアファッション
ストリートファッション
モードファッション
RECOMMENDEDあなたにおすすめの記事

Gジャンはこう着こなす! おしゃれな男のコーデ術【秋冬編】

秋は主役として、冬はインナーとして。季節をまたぎ活躍するジージャンは、夏が終わる前に押さえておきたいマストハブ。選択時のポイント&秋冬のコーデ術を解説します。

山崎 サトシ

アウトドアブランドのパンツを街ではく3つのポイント

アウトドアのボトムスはアクティブ性能が信条だ。しかし、街ではくとなればちょっとした場違い感が出かねない。そんな懸念点をクリアしたアイテムと着こなしを紹介しよう。

菊地 亮

ジーンズをおしゃれに着こなすための5大法則とコーデサンプル

タイムレスな日常着であるジーンズ。だからこそコーデ次第では周りに埋もれてしまうことも。今どき感を演出するための法則を押さえ、一歩先の装いを目指しましょう。

山崎 サトシ

リーバイスのジージャン。その定番モデルやコーデを紹介!

メンズカジュアルシーンに欠かせないジージャン。なかでも老舗ブランド『リーバイス』は人気です。そこで、定番モデルやカラバリ、着こなしまで一挙紹介!

ライターR

使い勝手抜群。カーディガンをおすすめしたい10のブランド

Tシャツ1枚は少し早いけど、上着を着るほど寒くもない……。気温が曖昧な時期にさらりと羽織れるカーディガンは必携です。人気ブランドを、しっかり把握しておきましょう。

山崎 サトシ

季節の変わり目に活躍する6つのライトアウターとその着こなし方

季節の変わり目に気をつけたいのが寒暖の差。そこで、サラッと羽織れて荷物にもなりにくいライトアウターこそ渡りに船。さらに旬もアピールできたら大いに助かるはず。

菊地 亮