CA4LA(カシラ)の帽子で作る大人メンズの旬コーデ

帽子がひとつあるだけで、着こなしの印象は変わるもの。だからこそデザインや品質にこだわりたいのは当然だ。ここではそんなニーズをかなえるCA4LAの帽子とコーデを紹介。

NAKAYAMA

2016.03.30

『CA4LA(カシラ)』とは?

ジャパンメイドにこだわる一流の帽子セレクトショップ

1997年、創業者の吉澤利男氏によってスタートした『CA4LA(カシラ)』は、「帽子とは文化のひとつである」を理念に、世界中から選りすぐった帽子やメイド・イン・ジャパンの帽子を発信する日本の帽子メーカーだ。特に、日本のすぐれた技術から生まれた帽子にこだわりをみせる。

『CA4LA(カシラ)』が人気であり続ける理由

国内外含めて全24店舗を展開する『CA4LA(カシラ)』。店内は連日盛り上がりをみせ、海外旅行者の姿も少なくない。なぜ、ここまで人気なのか。その理由は「世界中の素晴らしい帽子を多くの人に紹介し、日本のすぐれた技術から生まれた帽子を皆さまに届けること」というブランドの想いに繋がっている。

日本の技術を駆使して作られる、メイド・イン・ジャパンの帽子

創業者吉澤利男氏の言葉で「私は日本の帽子ファッションを、産業の分野でももっと盛り上げたいと思っています。だからウチが作る帽子はメイド・イン・ジャパンにこだわり続けます」がある。2011年には兵庫県に自社工場を構え、メイド・イン・ジャパンの逸品を製造する。

世界中から集めた最高の帽子を発信する

世界中に存在する最高の帽子をバイヤーたちが見つけだし、『CA4LA(カシラ)』で紹介する。その選び抜かれた一級品は、お店に訪れた人を魅了する。メイド・イン・ジャパンの帽子を発信すると同時に、帽子のセレクトショップでもある。

帽子に対する姿勢

『CA4LA(カシラ)』が考える帽子の価値観は、帽子に対する深い愛情が詰まっている。ファッションアイテムのひとつとしてではなく「帽子とは文化のひとつである」という思いから、日本独自の帽子文化を世界に発信し続けている。

『CA4LA(カシラ)』で販売されているブランドとは?

独自の観点で販売ブランドやアイテムを厳選している『CA4LA(カシラ)』。なかには、国内外の有名ブランドとコラボレーションした製品も少なくない。その一部を紹介する。

『ロバートゲラー』×『CA4LA(カシラ)』

ドイツ・ハンブルク出身のデザイナー、ロバート・ゲラー氏が2007年秋冬に立ち上げたブランド。使い込まれたような風合いが魅力で、春コーデに違和感なく馴染むデザイン性。部分的に施された黒ラインが、全体を適度に引き締めた。

『ジャムホームメイド』×『CA4LA(カシラ)』

『CA4LA(カシラ)』と『ジャムホームメイド』のコラボニットキャップ。『CA4LA(カシラ)』らしいシンプルかつ絶妙なシルエットでかぶり心地は申し分ない。存在感を放つタグの印字は、『ジャムホームメイド』東京直営店のエリア名が刻まれている。デザイン性に富んだ逸品に仕上がった。

『ネサーンス』×『CA4LA(カシラ)』

『CA4LA(カシラ)』別注『ネサーンス』のオリジナルコットンスエードモールスキンを使用した、つば広サファリハット。トップ部分にもしっかりステッチを入れたことで、表情が違うシルエットが楽しめる。仕上げに反発性の樹脂を打っていることで、滑らかな風合いに。

『ビクティム』×『CA4LA(カシラ)』

『ビクティム』 × 『CA4LA(カシラ)』のボールハット。コットンとナイロンを素材に使用したことで、程よいシワとハリ感が目を引く逸品に。ベーシックながらもボリュームのあるサイズ感が魅力的。着こなしに洗練された雰囲気をプラスしたときにおすすめ。

『ソーイ』×『CA4LA(カシラ)』

『ソーイ』×『CA4LA』のコラボキャップ。『CA4LA(カシラ)』製作によるもので、コットンテンセルのインディゴデニムを採用した。ブリーチ加工を施して、立体的な印象に仕上がった6パネルキャップ。きれいめスタイルのハズしとしても十分に力を発揮するだろう。

『CA4LA(カシラ)』が大人のコーデに使える理由

Freeamericanidol世代の大人なメンズスタイルにも取り入れられる『CA4LA(カシラ)』の帽子。その理由をおしゃれ賢人たちのコーディネートからご紹介。シルエットやカラーリング、デザイン性など、全体のバランス感がキーとなる。

①普遍性と上品さを備える装い

大人カジュアルなスタイルにも活用できる『CA4LA(カシラ)』の黒ハット。シンプルなデザイン性だけど、品のよさもプラスした同ブランドならではの逸品。パーティーなどのイベントごとでも役立つこと間違いなし。

②渋さ香る素材感

渋みを増した大人な男性にマッチする風合いの帽子。磨かれたコーディネートに馴染み、さりげなくも存在感を漂わせる。シンプルになりゆく大人スタイルだからこそ、『CA4LA(カシラ)』の帽子がスパイスとなって着こなしを昇華する。

③唯一無二の存在感

主張しすぎないけど、どこかに特徴を持たせたデザイン性。大人の遊び心が効いた『CA4LA(カシラ)』の帽子は、そんな大人のやんちゃ心に火をつける。細部までこだわり抜く、その姿勢が支持されているのだ。

『CA4LA(カシラ)』を使った大人のコーデ集

ラストは、WEARから最新の着こなしをお届け。今回は10名の達人にフォーカスを当てた。春コーデの参考にぜひ!

インパクト大のビビッドカラーキャップをアクセントに、都会派ストリートスタイルに仕上げた。迷彩柄のパンツを取り入れたことで、キャップとのバランスも調整されている小物使いのシンプルさにも注目したい。

デニムシャツを主役に、シンプルなカラーリングで大人カジュアルスタイルを創造。インナー、パンツと色合わせをしたハットが、全身を程よく引き締めた。スニーカーで足元にボリューム感を持たせて、コーデにメリハリを効かせた好例。

むだな装飾を省いたシンプル・イズ・ベストな着こなし。『ポロラルフローレン』のスウェットをワンサイズ大きめをチョイスしたことで、上下のバランスに変化をつけた。小物は『CA4LA(カシラ)』のハンチングのみで、大人っぽく上品に仕上げた。

ホワイトメインのモノトーンスタイル。清々しさを感じるホワイトアイテムでスタイリングしつつも、黒のハットとスニーカーで自然にコーデを引き締めた。後ろ結びのヘアスタイルと『CA4LA(カシラ)』の上品ハットを、絶妙にマッチさせたお手本。

ロング丈のライトアウターを軸に、きれいなIラインコーデを披露。清潔感のある『CA4LA(カシラ)』のキャップが、着こなしにカジュアル×ストリートのMIX要素をプラスした。タイトなブラックデニムはユニクロのもので、うまくファストブランドをまぜた。

デニムジャケット×スウェットパンツの旬な春コーデ。パンツに合わせた『リーボック』のランニングシューズで、アクティブ感を加えた。トップスの3段レイヤードでベレー帽との相性も図り、まとまりのある着こなしに仕上がった。

オールブラックでコーディネートされた、都会的なモードスタイル。パーカーにプリントされた『アディダス』のロゴが印象的で、いいアクセントに。『CA4LA(カシラ)』のベレー帽がモード感をより一層盛り上げた。飾りすぎない大人のシンプルコーデだ。

ボーダーニットのインパクト大アイテムで、着こなしに個性的な要素をプラスしたシンプルコーデ。太めパンツでトレンドを意識して、『コンバース』のシューズでほどよく引き締め。風合い抜群の『CA4LA(カシラ)』のベレー帽をスパイスとしてかぶって完成。

リラックス感のある大人カジュアルコーデ。ヴィンテージのニットを主軸に、『A.P.C.』の定番デニムできれいめにスタイリング。『CA4LA(カシラ)』の上品なハットを添えて、プレートゥシューズとの空気感に溶け込ませた。

部分的にスポーティ要素をプラスしたアーバンスタイル。『CA4LA(カシラ)』のニットキャップとニットセーターは、配色&素材感ともに相性ピッタリ。落ち着いたグレーのパンツを『ナイキ』のエアMAXと合わせれば、メリハリの効いた着こなしに。

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