ジャクソンマティスで実現。肩肘張らない大人の日常着

最近、ジャクソンマティスを愛用する大人が急増中です。その魅力は肩肘張らないリラックス感。しかもほのかにカルチャーが香り立つデザインで、男心を大いに刺激します。

山崎 サトシ

2018.04.27

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多方面から注目を浴びる『ジャクソンマティス』とは

ZOZOTOWN

2005年に日本で立ち上げられた『ジャクソンマティス』。そのブランド名は、二人の天才画家、ジャクソン・ポロック氏とアンリ・マティス氏に由来しています。“肩肘張らない日常着”という指針から、アメリカ・古着・サーフ・スケートボードなど多彩なカルチャーをMIXし、独自のワードローブを発信。確かな審美眼を持つファッション業界人にも多数のフォロワーを持つ、要注目のカジュアルブランドなんです。

『ジャクソンマティス』の魅力とは?

魅力1リラックス感たっぷりで気負いなく着用できる

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どことなく抜け感があって、気負いなく着ることができるのがまず大きな魅力。いつもの休日スタイルにも難なくマッチさせることが可能です。また、ゆるさの中にモダン感も息づいており、子どもっぽく見える恐れはありません。

魅力2カルチャーをまとった洒脱なデザイン

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昨今のビッグトレンドとなっているサーフを始め、アメリカやスケート、古着とさまざまなカルチャーをプロダクツに投影。ツボを見事に押さえたデザインは、高感度なFreeamericanidol世代にばっちりハマります。

おしゃれだけど気取ってない。WEARで見つけた着こなしサンプル

『ジャクソンマティス』を愛するおしゃれ達人たちを、スナップサイトのWEARからピックアップ。ハイセンスなのに気取って見えない彼らの着こなしはよきお手本です。

WEAR

中央に大きく配されたデザインが象徴的な『ジャクソンマティス』のスウェットが主役の着こなしです。トップスのこなれたムードに合わせて、ダメージデニムをセレクトしたり、ニット帽とシューズの色を合わせているため、コーデの統一感が高まっています。

WEAR

『ジャクソンマティス』らしいコラボが実現したスウェットで、遊び心のあるスタイリングを実現。シューズにも遊びを取り入れているため、デニムパンツはタイトなシルエットで大人らしいルックスにまとめています。

WEAR

暖かな春の休日にぴったりのラフなコーディネート。『ジャクソンマティス』のTシャツは、力の抜けた質感とネックラインが特徴です。脱力系の表情ながらも、シルエットがきれいなため、“小僧感”がなく、好感度な着こなしに仕上げています。

WEAR

パーカー、Tシャツともに『ジャクソンマティス』。どちらもヴィンテージ風の生地感を有しており、プレーンな装いながら洒脱感は十分です。スタイルが野暮ったくならないように、『スビ』の黒デニムでシックさも投影。

WEAR

潮風で褪せたような『ジャクソンマティス』のジップパーカーで、カリフォルニアテイストを描き出しています。ウォッシュドのスウェットパンツも西海岸っぽさを後押し。楽チンさとおしゃれ感を両立させたグッドスタイルです。

WEAR

『ジャクソンマティス』×『スラッシャー』のブロックチェックシャツで直球なアメカジコーデを形成した彼。リジッドデニム使いやジャストなサイズバランスで、大人っぽさをキープしているのもポイントです。

WEAR

ビビッドな『ジャクソンマティス』のパーカーと『レミレリーフ』の軽快な膝上ショーツのマッチアップで、陽気なサーフスタイルに。全体的に色使いが強いぶん、黒のキャップで引き締め要素も取り入れています。

着れば即座にあか抜け実現!『ジャクソンマティス』の良アイテム10選

ブランドが放つ珠玉作の中から、オーバー30世代にマッチするものを厳選。定番のデニムコーデも、これらとのコンビネーションなら一気にあか抜けたニュアンスに変化します。

アイテム1ジャクソン ポケットT

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同ブランドが手掛ける丸胴タイプのTシャツは着心地抜群。シルエットはややゆるめの設定となっています、胸ポケット上にはブランドお馴染みのスマイルマークがプリントされ、程良いアイキャッチとして機能。

アイテム2スラッシャーマガジン プルオーバーニット

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スケボー情報マガジンの本家本元として人気のスラッシャーマガジンとのコラボレーションしたニット。遊び心のあるデザインながらカシミヤ混の上質な1枚に仕立てることで、大人っぽさもしっかりキープされています。スウェット感覚でカジュアルに着こなして。

アイテム3ビーチネルシャツ

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ナチュラルなヴィンテージ感が演出されたチェックシャツは、ロゴ入りのウッドボタンを使うなど細部にもこだわりが光ります。タイトなサイズ感の1枚なので、きれいめのスタイルと合わせてもOK!

アイテム4ウールブレンドキャップ

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スケーターから根強い人気のある『スラッシャー』とのコラボレーションキャップ。ボディは6パネルの仕様で、ウール混素材なので上品に見えます。フロントには「THRASHER」のロゴ刺しゅうがされた、シンプルかつ小粋なアイテムは、コーディネートのハズしとして用いるのが正攻法です。

アイテム5スケートボーディング ウインドブレーカージャケット

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撥水加工が施され、レインコート代わりにもなるフード付きコーチジャケット。人気の袖プリントだけでなく、背面にもロゴが配されたデザインなので、着ることでインパクトも得られます。

アイテム6アノラックパーカー

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ハリのあるやや厚手のナイロンを採用したアノラックパーカー。ナイロンには防水加工が施されているため雨の日にも最適です。大ぶりなカンガルーポケットと中央にはフラップ付きのジップポケットが配置されていて収納面も充実。裾はドローコード仕様、フード内はメッシュ仕様。ブランドロゴの刺しゅうはシンプルながらもアクセントを加えたデザインです。

アイテム7シープ メドウ パーカー

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『チャンピオン』社製のリバースウィーブ(R)にハンドメイドで加工を施したパーカー。リアルに再現された首元や袖まわりなどのヴィンテージ加工に、同ブランドのこだわりが光ります。

アイテム8スウェット

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シンプルなロゴ入りのスウェットは使い勝手がとてもいいので1枚持っていると重宝すること間違いなし。身幅のサイズ感も程良く着心地が良いのに、部屋着感が出ない洗練された仕上がりが魅力です。

アイテム9ナイロンパンツ

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すっきりしたシルエットですが、ストレッチ仕様で快適なはき心地のジョガーパンツです。左ポケットの下部分にはトレードマークのスマイルの刺しゅう入り。ワークブランドならではの本格仕様に遊び心を加えた同ブランドらしいアイテムです。

アイテム10

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モノグラム入りのサマーコーデュロイ生地を使ったサマーショーツ。老舗サーフブランド『オーシャン・パシフィック』と新生『カノア・サーフ』という新旧2ブランドとタッグを組んだトリプルネームです。これ1枚で一気に夏らしさがアップするサーフブランドらしい1着。

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ジャクソンマティス(JACKSON MATISSE)
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春の着こなし・コーデ
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