メンズシャツの定番10種類をおさらいしよう!

オン・オフ問わずそれとなくしっかり感を見せたい大人にとってシャツの存在は頼もしい。どんな種類があるのか、今一度おさらいしておこう。

菊地 亮

2018.04.09

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メンズシャツ攻略の初手は、選び方。サイジングの基本を見直そう

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上質でなくともサイジングが完璧であればりりしく見えるもの。ポイントは①裄丈(ゆきたけ)②首周りの2つだろう。裄丈とは、首裏の突起した骨(頸椎点)から肩先を通り手首の突起した骨までの長さ。肩にハマり突起した骨が隠れるぐらいがベストだ。首周りは、指2本が入るほどの余裕をもたせたい。

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メンズシャツで定番なのはこの10種類

ひとえにシャツといっても、襟型や生地、デザインによってその種類は多岐にわたる。オン・オフ兼用もあれば、シーンを選ぶモノまで豊富に存在する。

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ビジネス向け無地ワイシャツ

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ビジネスの場では信頼がモノをいう。となれば、スマートさよりはむしろ品行方正さを優先させたいところだ。第一選択肢は定番のポプリン生地で仕上げた白シャツ。ネクタイが基本と考えれば、スプレッド幅が広すぎないレギュラーカラーがいいだろう。

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ビジネス向けストライプシャツ

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ビジネス時のシャツは白と淡いブルーの無地が定石。柄物となれば、スーツでもよく多用されるストライプが許容範囲になる。しかもピッチ幅の狭いモノがベターで、太くなるとカジュアルさが一気に増すので避けたい。合わせるスーツのピッチ幅と合わせるのもいい。

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ビジネス向けオーダーシャツ

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少々毛色は異なるが、ぜひオーダーシャツにも袖を通していただきたい。フルオーダーのスーツは最もぜいたくとされるが、そのぶん値段も張るが、シャツであればハードルはグッと下がる。ここ最近は多くの大人たちが率先してオーダーをかけている。パターンオーダーやセミオーダーなら気軽に仕立てられるのでおすすめだ。

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ビジカジ向けギンガムチェックシャツ

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ドレスコードが緩和化傾向にある今、業種によってはノータイを推奨する企業もある。そこで重宝するのが柄モノ。ギンガムチェックは最たる例に挙げられる。とはいえ、派手色や目の大きいシャツは避けたほうが無難。定番色のブルーやグレーだと取り入れやすい。

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ビジカジ向けオックスフォードシャツ

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ビズシャツとしては不向きな印象のあったオックスシャツ。ただ、ビジカジを良しとする昨今の流れにおいては、アイビーの流れをくむこちらも許容範囲内に。コシのある生地感は頼もしく、着ジワがこなれた印象を生むだけにガシガシ着たいところだ。

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ビジカジ向けリネンシャツ

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通気性があるうえ、特有の光沢感から品の良さも演出できるリネンシャツは、ビジカジには最適なシャツの筆頭といえる。シャリ感のある独特な素材のため、極力シンプルなデザイン&カラーが理想的。ノータイでも様になるワイドスプレッドの襟型ならより良いだろう。

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カジュアル向けバンドカラーシャツ

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カジュアルウェアとして着るのであれば、ビジネスで使うモノとの差別化が大きなポイントに。わかりやすいところでいえば襟型。ここ最近でグッと市民権を得たバンドカラーシャツはその最有力だろう。襟が控えめなぶん、色や生地感でエレガントさを強調したい。

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カジュアル向けデニムシャツ

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ワークウェアとして重用されてきたデニムシャツ。丈夫さは言わずもがなで、加工などによる退色やダメージがこなれた雰囲気を演出する。ただ、大人が着る1着としては品のあるアイテムも選択肢に入れたい。リジッド系の端正な表情の1着なら申し分ないはずだ。

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カジュアル向けスキッパーシャツ

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シャツの体裁ながらリラックス感を演出できるスキッパーシャツも今シーズンおすすめ。取り入れるならば季節感のあるリネン素材が気分だ。ロングパンツはもちろん、ショーツと合わせるのも好相性。

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カジュアル向けポロシャツ

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最近ではスーチングのインナーとしても活躍の場を広げているポロシャツ。昔から馴染みのあるアイテムだけに選びに関してもハードルは低いが、スポーツウェアとしての側面が強いだけに、極力上質な素材感のエレガントなアイテムを選びたいところだ。

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