要注意! 年上女性に言うとカチンとされるNG発言集

要注意! 年上女性に言うとカチンとされるNG発言集

公私問わず、年上女性と話していてムッとされた経験はありませんか? それは、無意識のうちにNGな発言をしてしまったからかも。失礼にあたる発言は、押さえておくべき!

村上 朋子

2015.11.06

モテ・好印象

パターン1:「おねえさん」

パターン1:「おねえさん」

いきなりの「おねえさん」呼びは、年齢によって関係性を決定する行為なので、慎んだほうがベター。出会ってすぐ、年上というだけで女性から「おにいさん」と呼ばれたら気持ち悪くありませんか? 名前で呼びましょう。

パターン2:「僕、◯◯さんならイケますよ」

パターン2:「僕、◯◯さんならイケますよ」

イケるイケないの基準を、自分自身に置いている時点で失礼です。しかも、どう見たって上から目線。いわれた年上女性の側の「いえいえ、私はあなたに全然興味ないんですけど」という声が聴こえてきそうです……。

パターン3:「すごくがんばっていますよね」

パターン3:「すごくがんばっていますよね」

これは暗に「がんばって精いっぱい若く見せようとしていて、それが成功していますよね」といっているも同然。ほんとうに年齢より若く見えると伝えたいのであれば、「ステキですよね」で十分。余計なひと言は不要!

パターン4:「年上って頼りになりそうだなぁ」

パターン4:「年上って頼りになりそうだなぁ」

頼り、頼られるには、それなりの人間関係が築かれていることが前提となります。それをすっ飛ばして、年上だからというだけで一方的に頼りにされるのは困ります。「甘えたいなぁ」も同様なので、安易に言わないこと。

パターン5:「年上女性好きの男って多いですよ」

パターン5:「年上女性好きの男って多いですよ」

女性にもさまざまな個性があるので、「年上」というだけでひと括りにしてしまうのは、あまりに乱暴。あなたが公務員で「公務員って女性から人気がありますよ」といわれたら、理屈はわかるもののムッとしませんか?

パターン6:「僕がもっと早く生まれていたら」

パターン6:「僕がもっと早く生まれていたら」

「現実に、年上女性は無理」ということを遠回しにいっているだけです。もっとも、年上女性からのアプローチに辟易していながら、きっぱりと拒絶できない時には、相手を傷つけない模範的な断り方になるでしょう。

パターン7:「僕らの世代の感覚では……」

パターン7:「僕らの世代の感覚では……」

世代間の違いを明確にする必要があるシーンもあるでしょう。しかし、そうした意図がないのに、ただジェネレーションギャップを強調するのは×。お互い、その世代の代表ではないのだから個人として会話しましょう。

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