手軽に季節感を演出できる、スエード素材のスニーカー

手軽に季節感を演出できる、スエード素材のスニーカー

スニーカー人気は秋冬も継続。今の時季、狙うなら手軽に季節感を演出できるベージュ系のスエードスニーカーがおすすめ。メンズコーデになじみやすい、汎用性の高さも魅力。

大中 志摩

2015.10.28

スニーカー

より季節感を演出できるブラウン系のカラーが◎

手軽に季節感を演出できるスエード素材。ベージュ系のアイテムをチョイスすることで一層季節感を強調できる。ブラウン系ならば暗めのカラーが多くなる秋冬コーデに相性がよく、どんなスタイルにも柔軟に対応できるのだ。さらにキャメルなどの明るいカラーであれば差し色としても重宝する。その証拠に、街でもスエードスニーカーはブラウン系支持が多数!

ベージュ系スエードスニーカー着こなしのポイントは

どんなスタイルにもマッチするので落ち着いた雰囲気を作りやすい。差し色として使うのもいいが、ほかのアイテムと色味を揃えることでよりこなれた印象を演出できる。

インナーとパンツを黒でまとめることでミリタリージャケットの存在感を際立たせた。キャメルのスニーカーがアクセントとして効果的に働いている。

タートルネックやカモ柄のベストなどトレンド感を嫌味なく取り入れた好サンプル。ハット、パンツ、シューズをアースカラーでまとめることでトップスの存在感を際立たせている。

程よいリラックス感のあるデニムオンデニム。ホワイトのトートバックをプラスすることで爽やかなコントラストを演出した。シューズが濃いめのカラーなので着こなし全体が落ち着き、大人っぽい雰囲気に。

細身のシルエットでシンプルにまとめたデニムオンデニムコーデにスエードスニーカーで差し色をプラス。スニーカーからさりげなく覗かせるラインソックスもグッド。

コートとシューズの色合いを揃えて季節感と統一感を出した着こなし。インナーに白のタートルネックをプラスして清潔感を演出。トップスにボリュームがある分、ブーツタイプのスニーカーと相性のよい細身のパンツでバランスを調整した。

今シーズン狙い目のスニーカーは、シューズに定評のあるブランドの一足

季節柄もあって多くのブランドが展開するスエード素材のスニーカー。そのなかでも大人が選ぶなら、質実剛健な作りで快適な履き心地も保証するシューズ専門ブランドの1足。見た目だけでなく、履き心地も重視して選ぶのが大人のセレクトだ。

『ニューバランス』M1400

1994年の登場以来、変わらない人気を誇るM1400。アメリカ製のクラシックランニングモデルとして古きよき面影をしっかりと継承している。アッパーには上質なスエードレザーを使用し、一体型のミッドソールが理想的な走行安定性とクッション性を実現。夜間の安全性を考慮してヒール部分にはリフレクターを搭載した。

『ランソム』ブロームライト

『ランソム』は、2003年にカナダを代表するハイエンドなセレオリブランドとして誕生した。こちらのブロームライトは、アッパーにスエードを使用した超軽量なサイドゴアスニーカー。履き口は、伸縮性のあるネオプレーン素材を採用しているので着脱しやすく、足を入れた時に高いフィット感が得られる。

『コンバース』オールスター スエード J ハイ

ローテクスニーカーを代表する『コンバース』のオールスターハイに上質なスエード素材を使用したメイドインジャパンモデル。足を包み込むようなクッショニングで履き心地がよく、アッパーに用いたスエードレザーの毛羽立ちが高級感のある雰囲気を演出している。

『バディ』ブルテリア ロー

多くのセレクトショップで取り扱われ、さまざまなブランドからも注目を集めている国産ブランドの『バディ』。本作は、つま先部分をブルテリアという犬の顔のようにのっぺりとシンプルにデザインした。アッパーには通常のスエードよりも厚みのあるベロアスエードを使用し、裏生地には環境にもやさしいエコ革を用いている。

『バンズ』オーセンティック ディコンストラクト

飽きることのないシンプルなデザインで『バンズ』のなかでも常に高い人気を誇る定番モデル。アッパーには上質なスエードを使用し、シューレースには丸紐を採用した上品な仕上がり。さらに、カラーは落ち着いた深味のあるブラウンなので大人っぽい表情が楽しめる。

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