仕事帰りのプールで、外さずにそのまま泳げる腕時計!

仕事帰りのプールで、外さずにそのまま泳げる腕時計!

スポーツジムが一般化したおかげで、水泳は夏の風物詩とばかりも言っていられません。仕事帰り、スーツ姿でクラブによって、そのまま泳げる時計が欲しくなります。

黒野 一刻

2015.10.22

腕時計

もはや水泳は年中行事です

もはや水泳は年中行事です

乗降客が多い駅の近くなら、スポーツジムやスイミングクラブがあるのはもはや当たり前。そんな健康志向が高まる中、スイミングは夏だけのものではなくなっています。仕事帰りにジムに立ち寄り、ひと泳ぎしてから帰宅なんてことは珍しくないのです。そして、 ランニング と同様、ただ泳ぐだけというのもつまらないでしょう。

ダイバーズやスポーツモデルでいいんです

ダイバーズやスポーツモデルでいいんです

泳いでいれば、タイムも計測してみたいし、時間の区切りを知るためにも腕に時計をしていたいという人も多いでしょう。ならば、スイミングに向いた時計を探しましょう。第一の条件は、やはり防水性。腕の動きは、時計に余計な水圧をかけますから、ダイバーズモデル、もしくは20気圧防水以上のスポーツモデルが安心です。

スーツやジャケットに合う時計を選びましょう

スーツやジャケットに合う時計を選びましょう

最近は普通にダイバーズをビジネスシーンに着ける人も増えましたが、人によってはゴツい時計ははばかられる職場の人もいるでしょう。逆に、クリエイティブ系の人なら、おしゃれ感がある時計を選びたいかも。ならばデザインもひとひねりです。ここに挙げた時計なら、職場から直行して泳ぎにいって、さらに遊べる時計ぞろいです。

スーツ着用時だけでなく、遠慮なくスイミングに使ってしまいましょう

ダイバーズらしからぬ文字盤です『オリエント』M-FORCE WV0161EL

1997年に登場したダイバーズモデルを復活させ、人気を博しています。全体がほどよくダイナミックで、赤みの強いブラウン文字盤は、しっとりとした落ち着きがあり、ダーク系のスーツ姿によく溶け込みます。それでいて、JIS準拠の200m防水のダイバーズモデルで、泳ぐということに関して、何の不安もありません。

ホワイトが明るく優雅に生きる『ビクトリノックス スイスアーミー』プロフェッショナル ダイブマスター500

クリエイティブな職場なら、このカラーリングでも許容範囲だろうと思い選んでみました。ダイバーズらしからぬホワイトの文字盤とストラップが非常に鮮やかで、アイスブラックの回転ベゼルとのコントラストも際立ちます。この佇まいで500m防水ですから、泳ぐくらいはへっちゃら。泳いだ後に、まだ遊びに行ける時計です。

まさにTPOを選ばない驚きのダイバーズ『タグ・ホイヤー』アクアレーサー キャリバー5

2014年から登場した現行仕様は、ディテールの作り込みが向上しており、人気沸騰中です。メタルの質感を大切にした回転ベゼルが、良い意味でダイバーズらしさを感じさせません。ブルーの文字盤も抑制が効いており、ライトカラーのスーツにも似合います。職場・泳ぎ・遊び、すべてに使える万能の1本です。

43mm径の200m防水とは思えない『エドックス』デルフィン オリジナル クォーツ クロノグラフ

デルフィンは、1970年代に人気だったクォーツモデルを復活させたもの。『エドックス』が独自に開発したリューズ構造で、当時から20気圧防水を実現していました。高防水のクロノグラフながら直径43mmを感じさせないスリムさ。スーツ姿にバッチリ似合い、カジュアル系にも無難に合わせられるスポーツモデルです。

30気圧防水の控えめ大型クォーツ『ブローバ プレシジョニスト』パイロット 98B224

直径48mmで、クッション型に近い形状ですが、抑制のほどよく効いたデザインで、シンプルに仕上がっており、デカ厚系だと感じさせません。普通なら1秒ごとにステップを刻むように秒針が動くクォーツ腕時計にも関わらず、機械式時計のような滑らかな運針をし、通常の6倍の高精度を誇ります。30気圧防水で安心感も極上です。

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