長年愛用できる、専門ブランドの黒のトート最強説

長年愛用できる、専門ブランドの黒のトート最強説

変化の激しいトレンドにも左右されずに、長年愛用できるトートが欲しい……と思う人におすすめしたい専業ブランドのトートバッグを紹介しよう。キーワードは“黒”だ。

NAKAYAMA

2015.10.25

バッグ
トートバッグ

どんなスタイルやシーンにも馴染む“黒”という最強色

どんなスタイルやシーンにも馴染む“黒”という最強色

トップスやパンツなどのファッションアイテムはもちろんのこと、小物やガジェット、乗り物にいたるまで、黒をまとったものは必然的にスタイリッシュな印象になる。そこにはトレンドや価値観の違いも存在しないのだ。

さらにバッグの専門ブランドなら品質も保証

さらにバッグの専門ブランドなら品質も保証

バッグのみを展開する、いわゆる専門ブランドのバッグは品質もつくりも安定感があり、長く使用することを考えるとおすすめ。今回はそんな人気のバッグブランドが展開する、最高にクールなトートバッグ全10点をお届けしよう。

アイテム1:『マンハッタンポーテージ』のワックスキャンバストートバッグ

1983年、ニューヨークのメッセンジャーカルチャーから誕生した『マンハッタンポーテージ』。今作は、キャンバス生地にウォータープルーフオイルを染み込ませたワックスキャンバス仕立て。高い撥水性を兼ね備え、独特の風合いもポイント。ブラックボディにブランドタグが効いた万能なトートバッグだ。

表面のブラックボディに相反して、中面は鮮烈なイエローカラーを採用。バッグを置いた時などに、さりげなくセンスを発揮できるデザイン。

アイテム2:『マンハッタンポーテージ』のプリントトートバッグ

前面のオープンポケット、防水性に優れた900デニールポリエステル、持ち運びに安心なトップジップ仕様など、機能性に富んだ『マンハッタンポーテージ』のニュートートバッグ。ブランドを象徴とするロゴマークをプリントで表現したあたりにセンスが光る。A4サイズを収納できる収納力も魅力。

A4サイズを収納できるほか、仕分けに便利な内ポケットも完備。スマホやカギなどの貴重品を収納しよう。

アイテム3:『サグライフ』のトートバッグ

インダストリアルデザインをベースに、スポーツやカルチャー、アートなどあらゆるジャンルの要素や遊び心を取り入れたアイテムを発信する『サグライフ』。このアイテムはA3サイズも収納可能な大容量タイプで、幅広いシーンで役立つトート。ポイントは持ち手の広さにあり、肩掛けするのも楽チン。

ベルクロポケットとオーガナイザーポケットを配置した機能的なデザインを採用。使い勝手に優れており、A3サイズも楽々収納できる大容量もうれしい。

アイテム4:『ハーシェルサプライ』のトートバッグ

2009年にカナダ・バンクーバーでスタートした『ハーシェルサプライ』。ブランドを手掛けるのはジェイミーとリンドン兄弟。こちらのアイテムは、アクティブシーンでも重宝するポリエステル100%を使用しているので、軽量かつ使いやすい。カジュアル過ぎすファッショナブルなデザイン性なので、幅広く使える一品だ。

メッシュポケットを大きく配置するデザインは、ひんぱんに取りだしを行うもの、行わないもので仕分けできるので非常に便利。

アイテム5:『ハーシェルサプライ』のトートバッグ

大人な印象のトートバッグ。スタイリッシュなシルエットにクールなブランドロゴがマッチした今作は、都会的なエッセンスを含んだディテールにも注目したい。また、ブランド独自のファブリックを採用したことで、耐久性は申し分ない。身に着けるだけでスタイルを適度に引き締めてくれる。

内側はストライプ柄のファブリックを採用。さらにメッシュポケットを採用することで利便性の向上も考えられたつくり。

アイテム6:『マスターピース』の別注DUOトートバッグ

1994年に誕生した『マスターピース』は、ファッション性を持ちながらユーティリティ溢れるデザイン性と機能性を融合させた商品展開をする。今作は人気セレクトショップ『ビームス』とのコラボ商品。本体生地にはナイロンのツイル地を特殊加工したものを採用。付属のレザーはベジタブルタンニンでなめされたエコカウレザー。

スナップボタンでバッグを閉じることができるほか、ジップ付きポケットもあるので機能性を強化した優秀な逸品。A4サイズが収納できるので、デイリーに使いたい。

アイテム7:『アウトドアプロダクツ』のメッシュトートバッグ

アルトシュール兄弟によって1970年に誕生した『アウトドアプロダクツ』。アウトドアライフスタイルを多角的にサポートするブランドとしても知名度は高い。メッシュ素材を使用したこのトートバッグは、春夏ではアウトドアシーンで秋冬では普段使いとして圧倒的な使い勝手がポイントだ。ユニセックスで使えるデザイン性も魅力のひとつ。

中はナップサックのように紐を縛ることで、密封することが可能。遊び心と実用性を備えたデザインは、専門ブランドならでは。

アイテム8:『アウトドアプロダクツ』の2WAYトートバッグ

ナイロンのおよそ7倍の強度を誇るコーデュラナイロンを惜しげもなく使用した2WAYのトートバッグ。一見トートにしか見えない今作だが、裏には肩掛けベルトが付随しているので、バックパックとしても使える優れものだ。カラーはブラック以外に、ネイビー、レッド、カモフラージュの4色展開。

トートバッグのほか、リュックとしての使用も可能な2WAY仕様。その日の気分で簡単に選べるのがうれしいところ。

アイテム9:『ポーター』のトートバッグ

日本が世界に誇るカバンブランドの吉田カバンから放たれるメインブランド『ポーター』のなかでも、定番シリーズに位置づけられる「ヒート」の2WAYトートバッグ。防弾チョッキにも使われる耐熱・耐摩擦・引き裂き強度に優れたバリスターナイロンや工業用資材のターポリンを使用したこのシリーズならではの、タフさが魅力だ。

取り外し可能なショルダーストラップが付属するため、2WAYでの使用が可能。また、マチに付けられたファスナーを開閉することによって、マチ幅を調整することもできるため、荷物量も気にせず愛用できる優れモノ。

『ブリーフィング』のビッグトートバッグ

1998年にミル・スペックに準拠した真の”ミリタリズム”を追求し、卓越した機能美を持つラゲッジレーベルとしてスタートした『ブリーフィング』。幅58cm、高さ36cm、マチ24cmという大容量を誇るトート。その大きさゆえに、ボストンバッグとしても活躍してくれる。ちょっとした旅行ならこれひとつあれば十分だ。

たっぷりの容量を生かすよう、内部は極めてシンプルなつくり。オープンポケット以外はあえて配置せず、大きなものでもガサッと入れることができ、ラフな使い方ができるようなデザインされています。

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