私的!死ぬまでには手に入れたい10のインテリア・雑貨

私的!死ぬまでには手に入れたい10のインテリア・雑貨

これまで出会った数あるアイテムの中から、死ぬまでには手に入れたい思ったインテリアや雑貨たちを紹介します。定番や名作など本当にオススメできるモノばかりです。

大中 志摩

2015.10.21

インテリア
雑貨

定番から名作まで実際に見て触れた欲しいモノ10選

今回は、実際に見て触れてほしいと思った雑貨の中から金銭的な問題やタイミングが悪くまだ手に入れられていないものを紹介していきます。機能性はもちろん、インテリアとしても活躍してくれそうなデザイン性にも注目。では、さっそく紹介していきましょう。

日比谷の時計

今も東京の日比谷交差点に立つポール時計。日本の現代デザインのパイオニアである渡辺力氏が手掛けた作品だ。そのポール時計のデザインをそのままに壁掛け時計として再現したのがこちら。シンプルで視認性が高く、公共時計の見本にもなった。「誕生から40年以上も経っているとは思えないモダンなデザインが魅力的です」。

Lumio sf ブックランプ ウォルナット

こちらは、閉じている時は木製の表紙が美しいハードカバーブックのようなランプシェード。本のページをめくるように表紙を開くと高輝度LEDが照らされるという仕組み。軽量でコンパクトなフォルムなので持ち運びも便利。「最大の魅力はユニークなデザインです。さらに充電式というのも欲しいと思ったポイント」。

東京 ツールボックス

1984年に誕生した手持ちタイプのツールボックス。2009年にはグッドデザイン賞を受賞した。継ぎ目のない成形でスタイリッシュなデザインと角がないハンドルを採用し、軽量で耐久性に優れた仕上がりとなっている。「スチール製の無骨な雰囲気が気に入りました。置いておくだけでも絵になりそう」。

『木村硝子店』クランプルオールド

クシャクシャの紙袋をモチーフにデザインされたロックグラス。過去にはMoMAのパーマネントコレクションに選ばれるという偉業も達成した名品だ。グラスに入った光が中で屈折することで宝石のような輝きを放つ。「ゴツゴツした見た目にひと目惚れしました。手に持った時のなじみ具合がどのグラスよりも良かったです」。

『天童木工』チェア

もともとは図書館の閲覧用のイスとしてデザインされたチェア。シンプルなデザインは見た目も美しく、非常に座りやすい。ムダのない構造や高い完成度からは確かな技術力が伺える。「以前、座った時に座り心地が良かったので気になっています。あと、山形出身の一人として地元のモノを使いたいという気持ちも…(笑)」。

『カイボイスン』カトラリー

デンマーク王室や大使館御用達ブランド『カイボイスン』のカトラリー。リーズナブルな価格ながらも艶消しの品の良いデザインが楽しめる。素材には最高級のステンレスを使用しており、キズがつきにくく手入れが簡単というのも魅力的。「洗練されたシンプルなデザインと品質の良さ、リーズナブルな価格に惹かれました」。

『モンブラン』ミッドナイトブラック スターウォーカー

現代的なスタイルに伝統的な技巧を融合したスターウォーカーの中でも、ピュアでモダンなスタイルが特徴の1本。ボディにはブラックプレシャスレジンとポリッシュ加工のルテニウム仕上げが施されている。「普段、原稿の執筆をPCで行っているからこそアナログの筆記具は気になります。エレガントな見た目がGOOD」。

『ハリオ』水出しコーヒーポット

『ハリオ』が展開している水出しコーヒーポット。使い方は、ポット内に挽いたコーヒー豆と水を入れて時間を置くだけ。水でじっくりとコーヒーを抽出するので、豆本来の味と香りが楽しめる。抽出後はそのままポットに保存することが可能。「使い方が簡単で、保存しておけばいつでもおいしいコーヒーが楽しめる手軽さが魅力です」。

『マーシャル』 Stanmore

小型ながらも、パワフルなオーディオ機能が詰め込まれた『マーシャル』のスピーカー。音楽好きにはおなじみの見た目からは、クリアな超低音域と、シャープで伸びやかな高音域が臨場感のあるサウンドを再生してくれる。「欲しいと思った一番の理由はデザイン性。Bluetooth対応など使い勝手の良さも高評価ですね」。

テンポドロップ

雫の形をしたガラス内には複数の化学薬品が密封されており、天気に合わせて結晶の形が変化する。自分用としてはもちろん、贈り物としても喜ばれること間違いなし。「天気を閉じ込めたようなユニークなデザインに衝撃を受けました。その日の天気がひと目でわかるうえ、インテリアとしても非常におしゃれ!」。

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